魚介類関連の株主優待のおすすめ銘柄一覧5選!旬な食材、名産、加工品…多彩な商品を優待でゲット! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

本記事では、魚介類関連の株主優待の中で、おすすめできる銘柄をご紹介しています。

さまざまな海の幸を株主優待として贈呈している企業・銘柄もあります。

全国各地の特産品を産地直送で届けてくれるものもあれば、滅多に見かける機会がない珍しい食材を用意しているものもあり、さらに自分ではなかなか食べることができない高級食材を味わう機会を提供してくれるものもある。

海の囲まれた島国ならではの株主優待制度と言えるでしょう。この魚介類の株主優待のポイントはとにかく自分が好きな、食べてみたい食材を用意しているかに尽きます。

魚介類といってもいろいろな種類もありますし、中には好き嫌いがはっきり分かれるものもあります。その意味ではお米や肉類など他の食材の株主優待と比べると食材の種類で判断が別れる部分が大きいと言えるでしょう。

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それだけに純粋に投資の選択肢としての魅力と、株主優待としての魅力のバランスをどううまくとっていくか、なかなか難しい面も出てくる分野かもしれません

※本記事でのおすすめ銘柄は株価動向などは特に考慮していない点、ご留意ください

魚介類の株主優待とは?

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魚介類の株主優待とは、権利が確定する時期に一定株以上の株式を保有していた株主に対して、魚介類を株主優待として提供するものです。

最大の特徴は食材にバリエーションがあること、とくに地域ごとの特徴が大きい点が挙げられます。

北海道産のカニをはじめそれぞれの地域で特産品として高い人気を集めている食材を株主優待として贈呈している企業・銘柄も多く、大きなアピール材料となっています。

導入文でも触れましたが、お米や肉類など他の食材の株主優待に比べて、種類や地域による差が大きく、どんな魚介類を求めるかによって企業・銘柄選びが大きく左右されるのが大きな特徴でしょう。

また魚介類は旬の時期かどうかが他の食材と比べて非常に重視されます。そうなると優待の権利が確定する時期、もしくは株主優待が実際に贈呈される時期によって、食材の種類も違ってくることになります。

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多くの企業では3月末と9月末に株主優待の権利を確定させていますが、当然春か秋かによって用意できる旬の食材が異なってくるわけです。この点も魚介類の株主優待ならではの特徴として挙げられるでしょう

魚介類の株主優待の種類

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もっとも多いのは特定の魚介類を贈呈するタイプです。通常は特定の地域の特産品が用意されています。ブランドとして展開している食材もあれば、特産品として人気のある地域の食材もあります。

「〇〇産の最高級の食材を用意!」という宣伝文句が非常に大きなアピール材料となるわけです。

また特定の食材(カニやウニなど)だけに限定せず、特定の地域の特産品をセットにして用意するケースも見られます。

この方がもらった側は食べやすい面もあるのでしょう。特定の食材だけをもらっても調理するのが大変、または量が多すぎてとても食べきれないといった問題も出てきます。

複数の食材のセットなら調理の面倒も少なく、しかも飽きずに全部食べやすくなり、おすすめな選択です。

また、こうした特産品を株主優待として贈呈することでその産地や食材を宣伝する意図を込めているケースもあります。

おいしい食材を知ってもらい、産地の名前を知ってもらい、また食べてもらおうというわけです。

単に株主に恩恵をもたらすだけでなく、その食材を扱っている企業や地域にも恩恵がもたらされる。そんなWin-Winな面も持ち合わせているのです。

さらに保有している株式の数や保有期間に応じて、特定の食材やセットを贈呈するタイプとあらかじめ設定された金額分の魚介類を贈呈するタイプがあります。

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後者の場合だと、例えば「100株以上保有している方には2000円分相当の魚介類を進呈」といった形になります。こちらは投資した金額に対してどれだけの恩恵が得られるのかを判断しやすくおすすめです

魚介類の株主優待におけるメリット

魚介類の株主優待におけるメリットはやはり新鮮な旬の食材を食べる機会が得られる点でしょう。

近所のスーパーではなかなか入手できない食材と出会う機会も得られますし、なかなか入手できない人気の産地の食材を食べる機会にも恵まれます。

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また日本人の「魚離れ」が進んでいると言われている現在ではこうした株主優待を通して魚介類の魅力を再認識する機会も得られるでしょう

魚介類の株主優待におけるデメリット

他の食材の株主優待と比べて注意したいのはやはり新鮮さが何よりも重視される点です。送られてきたら新鮮なうちに食べないと、せっかくの高級食材も無駄になってしまう恐れがあります。

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お米や麺類などの株主優待に比べてこの点がデメリットになるでしょう。先ほども少し触れたように特定の食材が贈呈されるタイプの場合、量と食べる人数によっては、新鮮なうちに消化しきれないこともあるので注意したいところです

魚介類でおすすめの株主優待一覧!厳選5選!

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こうした魚介類の株主優待を扱っている銘柄でおすすめなのがラックランドです。食品工場から飲食関連の商業施設などを手広く扱っている企業で、東北産の魚介類をメインに豊富な株主優待のラインナップを用意しています。

また、東日本大震災からの復興の目的も込めた株主優待制度を用意しており、宮城県産を中心とした魚介類を楽しめるのもおすすめポイントです。

それから大冷。この会社は骨なしの魚の開発でとても有名なところです。魚だけでなく肉や野菜などの業務用冷凍食品をメインに手掛けており、その独自性が注目されています。

株主優待では特定の食材を用意するのではなく、100株以上で2000円分相当の自社製品を用意する形をとっている点がおすすめの理由の一つです。

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デメリットのところでは触れませんでしたが、魚介類の株主優待を扱っている銘柄ーは利回りがそれほど高くないというマイナス点もあります。これは株主優待のデメリットというよりも投資先としてのデメリットになるでしょう

そんな中優待利回りが高く設定されているのが、東京一番フーズです。この銘柄では魚介類を直接贈呈するのではなく、「とらふぐが食べられる食事券」を用意しています。ふぐが好きな人にとっても貴重な選択肢としておすすめできるでしょう。

評価が難しい面もありますが、この分野では④魚喜もおすすめとして無視できないでしょう。百貨店、スーパー、駅の商業施設などに鮮魚店を展開している会社です。

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100株以上保有していると5000円以上の数の子セットが贈呈される非常にお得な内容になっています。ただ業績の面で近年苦戦が強いられているため、株価の動向に注意したいところです

ほかには海産物を手広く扱っている➄チムニーもおすすめです。100株以上で食事優待券500分を10枚、500株以上で500円分を30枚贈呈しています。こちらも食事券なので外食をメインに魚介類を楽しみたい人におすすめです。

魚介類の株主優待のおすすめな利用方法

あまり利用方法の幅がないのも魚介類の株主優待の特徴として挙げられるかもしれません。

旬の食材をもらえるのがメリットですから、送られてきた時においしいうちに食べるのが原則です。それ以外の場合では、食事の優待券をよいタイミングで使うのがおすすめの利用方法となるでしょう。

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カニなど高級食材が贈呈される場合には家族みんなで、あるいは友達などを集めてパーティーを楽しむ、せっかくもらった食材を無駄にせず、おいしい時期にみんなで楽しめるような利用方法も心がけたいところです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

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基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

ポイントとしてはどんな食材が欲しいのかを明確にしておくこと、そして投資先の銘柄として魅力的かどうかもよくチェックすることが挙げられます。

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株価の急上昇による利益はあまり期待できない面もあるだけに、株主優待の魅力で判断する余地が大きいのも特徴です

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