人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券関連の株主優待のおすすめ銘柄一覧5選!多彩な銘柄をご紹介! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

優待券・割引券(その他)の株主優待を狙っている方も多いはずです。優待券・割引券(その他)は使い勝手がよいこともありさまざまな企業が株主優待として用意している面もあります。

これらのタイプの株主優待は日常生活の中で使いやすい点が何よりも魅力です。食品や消耗品などが贈呈されるタイプだとどうしても期間中に消費しなければならない面が出てきますし、好き嫌いの問題でもらってもあまりうれしくないといった問題も起こりがちです。

しかし優待券・割引券(その他)なら有効期限内で好きな時に利用することができ、おすすめです。また利用できる施設やサービスの内容が幅広く用意されているタイプもあります。

株主の性別・世代、さらに嗜好をあまり問わずに喜ばれる。企業の側にとっても、優待を受ける株主の側にとっても魅力的でおすすめな選択肢と言えます。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券の株主優待とは?

優待券・割引券(その他)の株主優待とは文字通り特定のサービスを利用する際に優待・割引を受けることができるものです。

例えばスポーツクラブを利用する際に料金が割引になるなど。食品などの「モノ」が贈呈されるタイプ、ギフトカードや商品券が贈呈されるタイプに代表されるタイプに対して「コト」を提供するタイプの株主優待ともいえるでしょう。

ただしモノを購入するときに割引が適用されるタイプもあるので一概には言い切れない面もあります。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券の株主優待の種類

このタイプの株主優待はじつに幅広い内容が用意されています。先ほど挙げたスポーツクラブなど娯楽施設の利用時に優待・割引が受けられるものがとくに高い人気を得ています。

娯楽施設といってもスポーツ関連から遊園地や水族館・動物園、映画、カラオケなど範囲は多岐に及びます。

またレストラン・居酒屋など飲食店で割引が適用されるタイプ、宿泊施設や航空機・鉄道の利用時に割引・優待が受けられるタイプなどもあります。

割引は文字通り正規の料金よりも安く利用できる恩恵を受けられるわけですが、優待の場合は割引以外にもさまざまなメリットが用意されることがあります。

例えば施設の利用の予約を優先的に受け付けてくれる、座席やチケットの確保を優先してもらえる、よい席・部屋をとれるなど。

こうしたお金では換算できないメリットに魅力を感じて、優待券・割引券(その他)の株主優待を狙う投資家も少なくありません。

自分ひとりで利用するだけでなく、友達や家族と遊びに行くときに利用することができるので重宝することも多いですし、宿泊や乗車券の割引・優待なら旅行時の経済的な負担を軽減するのにも役立ちます。

さらにもうひとつ、銘柄によって優待・割引が適用される範囲が異なるのも大きな特徴です。

例えば多くの商業施設を展開しているグループ企業の場合、様々な種類の施設で利用できる優待・割引券が用意されることがありますし、交通機関と宿泊施設の両方を手掛けてるグループ企業の場合では両方の優待を受けることができる場合もあります。

このように非常に幅広く、具体的などんな優待・割引が利用できるかをよくチェックしたうえで銘柄を選んでいく必要があります。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券の株主優待におけるメリット

これらの特徴を見ても、最大のメリットは間違いなく施設やサービスを割引で利用できることです。そしてもうひとつ無視できないのが、先ほども触れた株主を対象にした各種優待制度です。

なかなか入手できないチケットを確保してもらえる、予約を取ることができるなど、利用したいサービスを理想的な形で利用できる環境を得ることもできます。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券の株主優待におけるデメリット

優待券・割引券(その他)そのもののデメリットはほとんどありませんが、注意したい点としては有効期限が設定されるタイプもある点です。

「あのホテルを使ってみよう」「あの施設に行ってみよう」と思いつつもズルズルと実行に移さないまま時間ばかりが経過して気が付けば有効期限が切れてしまっていた、なんてことも起こりえます。

それからこちらは投資の観点からのデメリットですが、先述したように幅広い施設を運営して優待・割引を株主優待として用意しているグループ企業の場合、株価も高めなので権利をゲットするために多額の購入資金が必要になる場合もあります。

それだけの資金を用意してまで欲しい株主優待なのか、よく吟味したうえでの判断が欠かせないでしょう。

それに多額の資金が必要になればなるほど利益のチャンスだけでなく損失のリスクも大きくなります。単に株を保有し続けていればよいのではなく、投資家の観点から売買のタイミングを見計らうことも大事になってくるでしょう。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券でおすすめの株主優待一覧!厳選5選!

この分野でのおすすめ株主優待としてはやはりまず外せないのがディズニーランドを運営しているオリエンタルランドでしょう。100株保有していることで一日パスポート券を1枚贈呈されます。ディズニーランドが好きな方にとっては最高のおすすめ株主優待となるでしょう。

こちらもおすすめとして外せないサンリオ。ハローキティなどのキャラクター製品の展開でおなじみですが、株主優待としてサンリオピューロランド、ハーモニーランド共通の優待券が贈呈されます。しかも優待券に加えて買い物優待券もついてくるお得な内容となっています。

鉄道方面のおすすめでは西武鉄道や野球チームでおなじみの西武ホールディングス。株主優待として特におすすめな点が、片道切符、電車全線パス、電車・バス全線パスが用意されていることです。

しかも2種類の全線パスはホテルの無料ペア宿泊券と引き換えることも可能です。西武鉄道を利用する機会が多い方にはとくに魅力的な株主優待となるでしょう。

飲食店関連ではサンマルクカフェを運営しているサンマルクホールディングスがおすすめです。ここの株主優待では100株保有することでサンマルクカフェと鎌倉パスタで20パーセント割引が受けられる優待カードが贈呈されています。

もうひとつ、おすすめとして挙げておきたいのが高島屋です。老舗百貨店のこの銘柄では100株保有で、30万円の利用まで10パーセント割引が適用される優待カード、500株保有で利用制限なしで10パーセント割引が適用される優待カードがそれぞれ贈呈されます。

人気テーマパークから百貨店まで優待券・割引券の株主優待のおすすめな利用方法

何と言っても自分が行きたい施設、普段から利用している施設の優待・割引が受けられるものを選んで利用するのが鉄則です。

例えばスポーツクラブの優待利用ならお得な料金で日々の健康に役立てることができます。

また飲食店の優待券・割引券があれば先ほども触れたように友人や会社の同僚と食事に行くときに便利ですし、周りから評価してもらうことができるでしょう。

旅行が好きな方は交通機関や宿泊施設の優待・割引が受けられる株主優待を持っていればお得なだけでなく優遇された環境で旅行を楽しむことができ、非常におすすめです。

せっかくホテルに宿泊するなら眺めの良い部屋がいい、座席を優先して確保したい。そんなぜいたくな願望も株主優待があれば実現させることもできるのです。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

TOSHATOSHA

基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

このようにメリットが非常に大きい優待券・割引券(その他)の株主優待。

まずは自分が優待を受けたいジャンルを絞ったうえで銘柄ごとの内容をチェックしてみましょう。

そのうえで投資先として魅力的なのか、優待を受けるためにどれだけの資金が必要なのかなど、投資家としての視点も忘れずに選んでいきたいところです。

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