家庭用品関連の株主優待でおすすめ銘柄一覧6選!日常生活の必需品を株主優待で確保しちゃおう! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

家庭用品はもらってうれしい贈り物の筆頭に挙げられるでしょう。日常生活で使うものですから無駄になることもありませんし、性別・年齢を問わない点も魅力です。それだけに株主優待の選択肢としても無視できません。

中にはトイレットペーパーや洗剤などの家庭用品を株主優待だけでゲットしようとチャレンジしている人もいるほどで、賢く活用することで日々の出費を大幅に削減するチャンスも得られるでしょう。

その一方で家庭用品といっても範囲が広いですから、何が欲しいのかによって銘柄選びにも違いが出てきます。また家庭用品を扱っている企業だけでなく意外に思える企業・銘柄も株主優待として用意していることが多く見逃せません。

①家庭用品の株主優待とは?

一定数の株を保有していることで家庭用品をゲットすることができる優待制度のことです。日常生活で頻繁に利用するものを取り揃えているのが大きな特徴となっており、もらったらすぐに使えるのが魅力です。

美容品や限定品などぜいたくに印象がある株主優待の場合、もらったときは嬉しくてもいざ使う機会があるかとなるとなかなかなく、結局ほとんど使わずに終わってしまうことも多いものです。

その点家庭用品の株主優待は高級感やぜいたくな印象は少ないものの、確実に使う機会があり、役立つという大きなメリットを持っています。

しかもその多くが消耗品ですから、使っていれば確実に減っていきます。つまり置き場所に困るということもありません。さらに加えて食料品と比べて保存がきくものが多いのも魅力です。

送られてきたらすぐに使ってもよし、今使っているものが切れたら使うもよし、好きな時に好きなように使うことができます。使い勝手の良さではこれほど便利な株主優待はないかもしれません。

②家庭用品の株主優待の種類

まずどんな家庭用品を用意しているかによって種類が分けられます。もっとも人気の高いのが洗剤やトイレットペーパーをラインナップしているタイプです。

それほどメーカーごとの違いが気にならず、しかも日常生活になくてはならない。

そうしたアイテムを無料でもらうことができるので重宝している人も多いのです。ほかにも洗面用具や食品など幅広い製品を扱っているタイプもあります。

それから株主優待の内容。単独の製品をセットで用意しているタイプと、複数の製品を詰め合わせの形でセットにしているタイプに分けることもできます。

前者のタイプは単品なので当たり外れが大きくなる一方、それが必要な人にとってはじつにありがたいものになるでしょう。例えば先述したような「株主優待だけで日々の洗剤をまかなう」といったこともできないことはありません。

後者の場合はバラエティに富んだ内容でいろいろな製品をゲットできるのが魅力ですが、必要なものとそうでないもので評価が分かれてしまう面もあります。

トイレットペーパーは重宝するけどウェットティッシュはとくになくてもいい、などこちらも前者とは別の意味で当たりはずれが出やすい面があるのです。

家庭用品の株主優待におけるメリット

メリットは繰り返しになりますが日常生活の必需品をゲットできる点です。トイレットペーパーなどは荷物にもなるので面倒を省く点でも非常に魅力的です。

「切らすと困る」ものは継続的に買い続ける必要があるだけに出費の負担も無視できません。株主優待を賢く活用すればその負担を大幅に軽減することができるのです。

これまで使ったことがない製品を試しに使ってみる機会が得られる点もメリットでしょう。家庭用品なら試しに使ってみても大失敗する、後悔するといったことが少なく、軽い気持ちで試してみたうえで評価することができるでしょう。

④家庭用品の株主優待におけるデメリット

デメリットとしてまず考えられるのは「ありがたみが少ない」点でしょう。株主優待でしか入手できない限定品、自分ではなかなか買う気になれない高級品をゲットできるというのも株主優待の大きな魅力。

家庭用品の場合はそれがほとんど味わえません。「洗剤ばっかりこんなにもらっても…」と思う方もいるでしょう。

この点は株主優待に何を求めるかで評価が分かれそうです。実用性を重視するならメリットになる部分が、満足感やプレミアムなものを重視する場合にはデメリットになってしまうわけです。

⑤家庭用品でおすすめの株主優待一覧!厳選6選!

日常生活で頻繁に使う家庭用品をもらえる株主優待としてまずおすすめなのがアース製薬です。

製薬会社ですが家庭用品や食品などさまざまな商品を手掛けており、株主優待ではぬれマスクなどの製品の詰め合わせをもらうことができます。100株以上で2000円相当がもらえます。

同じく製薬会社の小林製薬もおすすめです。この会社でも自社製品を株主優待として用意しており、消臭剤をはじめとした家庭用品がラインナップされています。

この銘柄のポイントはこうした家庭用品の贈呈に加えて自社通信販売での購入で10パーセントの割引が適用される特典もついてくる点です。

もらってお得、買ってもお得。ちょっと株価が高めなので購入のハードルが高いのがおすすめとしての難点でしょうか。

逆に比較的少ない予算で株主優待の特典を得られる銘柄でおすすめしたいのがエステーです。

消臭剤や手袋などの製品を手掛けているこの会社では株主優待として自社製品の贈呈を容易しています。100株の保有で1000円相当分の優待を受けることができます。

なお1000株以上保有している場合には3月、9月の2回、3000円相当分の優待を受けられます。

意外なおすすめ銘柄ではビルの設備や清掃を手掛けている日本管財。この銘柄ではカタログギフトの形で家庭用品を多くラインナップしています。

とくに洗剤の場合はセットが用意されているため、この株主優待だけで数か月分の洗剤をカバーできるともいわれています。

同じく洗剤をはじめとした家庭用品を株主優待として用意しているおすすめの銘柄ではトラスコ中山もおすすめです。

ここは工場などで使用される工具や機器の卸を行っている企業ですが、株主優待で家庭用品をゲットすることができます。近年は業績も好調なので投資の観点から見てもなかなか魅力的な選択肢となるでしょう。

そしてトイレットペーパーやティッシュが欲しい、という方には製紙業の大手、日本製紙が何と言ってもおすすめです。この銘柄では100株以上の保有で家庭用品詰め合わせをセットで贈呈しています。

ティッシュ、トイレットペーパーなど、日々の生活で欠かせない製品をまとめて入手できるチャンスが得られるでしょう。大企業なので株価も安定しており、株主優待を目的としたおすすめ銘柄としても適しています。

⑥家庭用品の株主優待のおすすめな利用方法

おすすめの利用方法はまず何と言っても「日ごろ使うものをうまくゲットする」ことです。

洗剤やトイレットペーパーをもらえる株主優待の人気が高いのもそのためです。もらえるだけもらって日々の出費を節約してみましょう。

家庭用品でとくにこだわりのメーカーがない場合には複数の銘柄を保有したうえで株主優待をもらえる環境にすればそれだけで一年間に必要な分をカバーすることも不可能ではありません。

保存もきくものが多いわけですから、もらえる時にもらえるだけもらって保管しておくというのも賢い利用方法のひとつでしょう。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

TOSHATOSHA

基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

もらって損をすることがまずない、という点で家庭用品の株主優待は非常に魅力的な選択肢です。とくに商品やメーカーにこだわりがない人はいろいろな銘柄の株主優待を利用してゲットできるだけゲットしてみましょう。

一方、「このメーカーの家庭用品が欲しい」というこだわりがないなら、投資としての観点も重視して選んでいくのもひとつの選択肢です。投資で利益を着実に確保しつつ株主優待でお得になる。そんな環境づくりも意識してみてはいかがでしょうか。

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