カタログギフト(日用品中心)関連の株主優待でおすすめ銘柄一覧5選! 色々選べる!日用品ならではのメリットも意識して選ぼう | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

カタログギフト(日用品)の形でさまざまな製品を選ぶことができる株主優待は使う人を選ばない点で非常に魅力的です。

とくに日用品は日常生活の必需品を無料や優待で入手できることもあって誰でもお得感を味わえる魅力があります。

そんなカタログギフト(日用品)の株主優待におけるおすすめポイントはどんな日用品がラインナップされているのかはもちろん、その銘柄がどの業種・分野かどうかにあります。

その業種によってカタログにラインナップされている製品の種類も違ってきますし、まったく異なる業種のカタログギフトで同じようなラインナップが揃えられていることもあるからです。

カタログギフト(日用品中心)の株主優待とは?

このカタログギフト(日用品中心)の最大の特徴はカタログの中から好きな製品を選んでもらう、もしくは割引などの優待を受けたうえで入手できることです。

あらかじめ特定の製品に限定されているのではなく、カタログに記載されている幅広いラインナップの中から選ぶことができるのでお得感がある商品を自分で選ぶことができること、そして選ぶ楽しみがあることもチェックしてみる価値があるおすすめの理由として挙げられるでしょう。

カタログギフト(日用品中心)の株主優待の種類

このカタログギフト(日用品中心)の株主優待にはさまざまな種類があります。まず日用品といっても幅広いですから、どんな日用品を扱っているかによって種類を分けることができるでしょう。

トイレットペーパー、紙製品、消耗品の食器、洗剤など、どんな日用品をもらってうれしいかによって各銘柄の株主優待の評価も違ってくるわけです。

それからおなじカタログギフト(日用品)でも業種による違いがある点も見逃せません。

例えば特定の日用品の製造・販売を手掛けている企業・銘柄のカタログギフト(日用品中心)の場合はある程度商品のラインナップの範囲が限定されますが、百貨店など幅広い商品を扱っている店舗のカタログギフトならかなり広い範囲から選ぶことができます。

もうひとつこのカタログギフト(日用品中心)タイプの種類で知っておきたいのはどのような形で商品が贈呈されるのかです。

カタログに掲載されている製品を選んで無料でもらえる場合、優待価格で購入できる場合、さらに保有している株数ごとにポイントが付加され、そのポイントの範囲内で入手できる製品をカタログから選ぶタイプもあります。

このようにかなりいろいろな種類があるため、どれがおすすめとは言えない面もあります。どんな日用品が欲しいのかを自分である程度範囲を絞ったうえで探していくような工夫も必要になるかもしれません。

カタログギフト(日用品中心)の株主優待におけるメリット

このカタログギフト(日用品中心)の株主優待の最大のメリットは何と言っても「外れが少ない」点でしょう。

日常の必需品をもらうことができますから、食料品や美容品のように好みに合わないといったこともありませんし、日ごろ使っていれば確実に減っていくものですから、置き場所に困るといったこともありません。

また性別や世代によって好みが異なることが少なく「誰がもらってもうれしい」メリットがあるので贈呈品としても優れているのも見逃せないでしょう。

カタログギフト(日用品中心)の株主優待におけるデメリット

こうした特徴から見てもカタログギフト(日用品中心)にはとくにデメリットらしいデメリットはありませんが、あえて挙げるとすると「高級感が感じられない」点でしょうか。

飲食品の場合は日ごろ食べる機会のない効果なものを食べる機会が得られる、美容品でも高級品を試してみるといった「特別な機会」をもたらしてくれる面があります。

それに比べるとカタログギフト(日用品中心)はお得で便利な一方、今一つ満足感を得られにくい面があるのも事実でしょう。

ほかには日ごろ使う日用品にこだわりがある人はカタログに使いたい製品がなくてがっかりする、といったケースもデメリットとして考えられるでしょう。

カタログギフト(日用品中心)でおすすめの株主優待一覧!厳選5選!

カタログギフト(日用品中心)のおすすめ銘柄としてはまずやはりドラッグストアを挙げておかなけばならないでしょう。

なんといってもカタログのラインナップが豊富なのがおすすめですし、ほぼ日用品全般をカバーしているのでさまざまな製品の中から選んでいくことができます。

そんなドラッグストアの中でもとくに株主優待がおすすめなのがココカラファインです。

この銘柄ではもともと買い物優待券を株主優待として用意していますが、これと引き換える形でカタログギフトを利用することもできます。

実店舗で買い物券を使うもよし、自宅でカタログギフトで選ぶもよし、いろいろな使い方で株主優待制度を活用することができます。

それからプリンター・スキャナーなどを手掛けているMUTOHホールディングスもおすすめです。

あまり一般的に知られておらず、しかもプリンターやスキャナーを手掛けている企業となるとあまり日用品と縁がなさそうに思えますが、この会社では台所用品やアウトドアグッズ、ファッション関連などを含めたカタログギフトを株主優待として用意しています。

株価もそれほど高くないため、株主優待の権利を獲得するためにそれほど多額の資金を必要としない面もおすすめの理由です。

こちらも少々意外な印象を受けるかもしれませんが、作業現場向けの工具などを扱っているトラスト中山の株主優待もおすすめです。

株主優待として用意されたカタログギフトでは工具だけでなく日用品、とくに洗剤や入浴剤もラインナップしているので日用品目当ての人にもおすすめできるのです。

パソコン関連の周辺機器の製造・販売を扱っているローランドディー・ジーもカタログギフト(日用品中心)を優待株主として提供しており、キッチン用具や雑貨、食器類といった日用品をラインナップしているのでおすすめです。ここも株価がそれほど高くないため、20万円以内の資金で株主優待を受けることができます。

そして金融業などでおなじみのオリックス。配当利回りが高い銘柄なので投資の選択肢としても魅力ですが、この会社では2種類のカタログギフトを株主優待として用意しています。A、Bコースの2種類でAコースの方がワンランク上、こちらは3年以上株式を保有している方が対象になります。

カタログギフト(日用品)の株主優待のおすすめな利用方法

やはり日用品ですから、日ごろ使うもの、必要なものをうまく入手できる利用方法が一番のおすすめでしょう。

トイレットペーパーやティッシュなどはとくに特定の会社の製品にこだわる必要はありませんから、これらをカタログギフトにラインナップしている銘柄を複数保有していれば株主優待だけで日ごろ使う分をかなり入手することもできるでしょう。

あとはココカラファインで触れましたが、ギフト券や買い物券と選択する形でカタログギフト(日用品中心)を用意している銘柄もあるため、ケースバイケースで使い分けるのもおすすめです。

3月に権利が発生したときにはカタログギフトで、9月に発生したときには買い物券で受け取るなど。

またせっかく幅広い製品のラインナップから選べるわけですから、選択そのものもケースバイケースで選んでみるのもおすすめです。

例えば3月に権利が確定するシーズンは花粉症の症状が多くなるのでティッシュをもらえる銘柄を選ぶなど、季節も踏まえて選んでみましょう。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

TOSHATOSHA

基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

非常に便利でだれにとってももらってうれしい。そんなカタログギフト(日用品中心)のメリットをできるだけ得られるような形で銘柄を選んでみましょう。

幅広い製品をラインナップしているところがいいか、自分に必要な製品が充実しているところがいいか、カタログギフトに何を求めるかによっても銘柄選びに違いが出てくるはずです。

おすすめの銘柄で挙げたように意外な会社・銘柄が魅力的なカタログギフトの株主優待を用意していることも多いので見逃さないようにしたいものです。

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