カタログギフト(飲食料品中心)関連の株主優待でおすすめ銘柄一覧6選! 飲食料品関連銘柄以外もチェックしたい魅惑の優待の数々 | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

カタログギフト(飲食料品中心)はその会社の自社製品を購入できるタイプが多く、好きな人にとっては非常に魅力的な選択肢になるでしょう。カタログに記載されている製品のなかから好きなものを選ぶ形になるため、自分の好きなものを見つけやすいのが何よりも特徴です。

また飲食料品を直接製造・販売している企業・銘柄だけでなく飲食店を展開している企業・銘柄でもカタログギフト(飲食料品中心)を株主優待として用意しているところもあり、それぞれの特徴や違いなども確認したうえで選んでいきたいところです。

カタログギフト(飲食料品)の株主優待とは?

カタログギフト(飲食料品中心)の株主優待とはカタログに記載されている飲食料品を株主優待として受け取ることができる制度のことです。

カタログから選んだ製品が送られてくる形になるのが一般的なため、保存がきくものが多いのも特徴として挙げられるでしょう。

基本的には自社製品をカタログにラインナップさせたうえで贈呈する形が多く、株主に対して自社製品の魅力を知ってもらう意図も込められています。それだけにその会社の飲食品が好きかどうかで株主優待に魅力を感じるかどうかの重要なポイントにもなってきます。

ただ飲食品を製造・販売していない企業・銘柄でもカタログギフト(飲食品)を株主優待として用意しているところもあり、その中には見逃せない魅力を持ったものもあります。

カタログギフト(飲食料品中心)の株主優待の種類

先述したように自社製品をラインナップしているのがもっとも一般的なカタログギフト(飲食料品中心)の特徴です。それに対して飲食店を展開している会社や食料品を販売するチェーン店を展開している会社がカタログギフト(飲食料品中心)を用意する場合もあります。

後者のタイプではより幅広い製品がラインナップされる傾向が見られるのに対し、前者はその会社の主力商品や人気の高い商品がラインナップされる傾向が見られます。どちらがよいか判断しどころになるでしょう。

さらに意外な企業・銘柄がカタログギフト(飲食料品中心)を株主優待として扱っていることもあるのでチェックしておきたいところです。とくに気を付けたいのが地方の企業の株主優待です。

地元の特産品をカタログギフト(飲食料品中心)で提供していることもあるので日ごろなかなか見かけることがない飲食料品をゲットするチャンスにも恵まれます。

このように飲食料品を直接手掛けている会社以外にもこのタイプの株主優待を用意しているところは多く、細かくチェックしていく必要があります。

カタログギフト(飲食料品中心)の株主優待におけるメリット

このように種類によってカタログのラインナップの内容が異なるのでカタログギフト(飲食料品中心)のメリットもそれぞれ異なってきます。

すべての種類に共通しているのは飲食料品をお得にゲットできる点ですが、加えて好きな会社の自社製品がゲットできる種類なら食べたい商品からよりどりみどりの状況で選べるメリットが得られるでしょう。

飲食店や飲食品を扱っている企業のカタログギフトならいろいろな企業の商品から選べるので日ごろ食べたことがない製品、話題の製品を試してみる機会にも恵まれるでしょう。

そして先程少し触れましたが、地方の特産品を扱っているカタログギフトなら日ごろなかなか接する機会のない飲食料品を食べる機会にも恵まれます。

カタログギフト(飲食料品中心)の株主優待におけるデメリット

食べ物関連の株主優待は外れが少なくデメリットはあまり感じないものですが、やはりカタログギフト(飲食料品中心)の中に自分の好きなもの、食べたいものがない場合があるという点は挙げておくべきでしょう。

カタログギフト(飲食料品中心)でおすすめの株主優待一覧!厳選6選!

こうしたカタログギフト(飲食料品中心)を株主優待として用意している銘柄の中でもおすすめなのがサカタのタネです。

苗木や種苗の生産を行っている企業ですが、株主優待はお米を中心とした飲食料品のカタログギフトとなっています。Aコース(100株以上)、Bコース(300株以上)、Cコース(1000株以上)の3種類が用意され、株の保有数に基づいて選んでいくことができます。

こうしたおすすめの理由の一方で少々株価が高めなので権利を獲得するのに資金が必要なのがマイナスポイントでしょうか。

意外なおすすめでは通信大手でおなじみのKDDI。飲食料品とは縁がなさそうですが、株主優待として「Wowma! 商品カタログギフト」を用意しています。

これは全国各地のグルメ商品をラインナップしたカタログで、グルメカタログとして高い評価を得ているものです。通信大手ということもあって業績も好調、投資の選択肢としてもおすすめの銘柄です。

さらに意外なおすすめとして挙げたいのが青森銀行。銀行が飲食料品を株主優待として用意するのも意外な印象ですが、この銀行では県内特産品をラインナップしたカタログギフトを用意しています。

100株を半年以上保有していると3000円相当のカタログギフト(飲食料品中心)を受け取ることができます。しかも卸値価格での3000円相当なのでかなりお得なおすすめ銘柄となっています。

飲食店を展開している柿安も「グルメフリーチョイス引換券」の形でカタログギフトを提供しているおすすめ銘柄です。

商品のラインナップが少な目なのが難点といえば難点ですが、数が少ない分牛肉やハムの詰め合わせ、さらにレストラン利用券などバラエティに富んだ品目になっています。

同じく飲食店を展開している銘柄ではカネ美食品。大手のスーパーや百貨店などにテナント展開している企業ですが、「セレクトグルメ配達便」という名称でカタログギフトを株主優待として用意しています。

100株以上で3000円相当、300株いじょうで5000相当が贈呈されます。カタログのラインナップは少なめですが、中華まん詰め合わせや和牛ビーフコロッケなどユニークな製品がラインナップされているのが魅力です。

もうひとつ、意外なおすすめとして挙げておきたいのが不動産業で有名なエステートです。

ここは100株以上の保有で3000円相当のカタログギフトを株主優待として用意しており、とくに果物が充実している点が高く評価されています。しかもその商品が届けられる月によって内容が異なるなど凝った内容になっているのも魅力です。

カタログギフト(飲食料品中心)の株主優待のおすすめな利用方法

好きなものを選んでゲットする。これがカタログギフト(飲食料品)のなによりもおすすめの利用方法でしょう。そのためにもあらかじめどんな商品がカタログにラインナップされているのができるだけ確認しておきたいところです。

それから日ごろよく食べるものを中心にチョイスするか、滅多に食べる機会がないものをチョイスするか。この選択もおすすめの利用方法のポイントになるでしょう。

前者なら食費の負担を減らす方法として適していますし、後者の場合はちょっと贅沢や、珍しい食品を食べる機会として適しています。

年に2回この株主優待を用意している銘柄もあるので時期に応じて食材を選ぶといった利用方法も楽しそうです。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

TOSHATOSHA

基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

カタログギフト(飲食品中心)はどんな飲食品がラインナップされているかが最大のポイントです。その一方で意外な銘柄がこの株主優待を用意していることもあります。

自分が食べたいものをゲットできる銘柄はどれなのかをよく調べておくこと、そのうえで投資の選択肢として魅力的かどうかも確認したいところです。

例えば食料品関連の業界の株価の動向にはそれなりに知識があるけれども、他の業種の知識はほとんどない人が銀行や通信業界の銘柄を株主優待目的で購入することでリスクが生じないかどうかなども見ておきたいところです。

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