【米国株】株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ銘柄5選! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

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本記事では、世界的にパフォーマンスに優れた米国株の中でも、特に株相場が暴落している際に強いディフェンシブ銘柄を五つご紹介します。

2021年に入ってグローバルで見ても堅調さを保っている株相場ですが、2020年の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた株暴落のように、いつ暴落が発生するかは予測が困難です。

そのような時に、暴落相場に強い銘柄を押さえておき、購入することができれば周囲の投資家が損失に狼狽する中で一人利益を上げられる可能性が高まります。

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米国本土で人気がある投資顧問や、著名なアナリストの情報をもとに銘柄をピックアップしておりますので、ぜひご参照頂き、自身の投資判断の参考にしてください

それでは早速ですが、株式相場が暴落しているときに比較的強い米国株のディフェンシブ銘柄を紹介していきます。

株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ米国株①バークシャー・ハサウェイ

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著名投資家:ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway Inc.)は多様な事業を運営するコングロマリットです。

保険を始めとする金融・鉄道・電気およびガス・製造・食料品と非食料品の卸売・小売業などあらゆる事業を展開しています。

バークシャーハサウェイは、超長期間に渡って優れたパフォーマンスを維持してきた世界を代表する優良企業です。高いパフォーマンスを維持できたその理由は、ウォーレンバフェット氏にあります。

ウォーレンバフェット氏はオマハの賢人と呼ばれ、その言動やポートフォリオが世界のあらゆる投資家から注目されています。

バフェット氏が率いるバークシャーハサウェイは、1965年からのおよそ55年間で274万パーセントも上昇しています。

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さまざまな危機が発生した55年もの間、優れたパフォーマンスを証明しており、株暴落時に保有しておけば中長期的な目線でかなり高い確率で利益が得られる銘柄と言えます

株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ米国株②ネクステラ・エナジー

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子会社のNextEra Energy Resources LLC(NEER)及び関連会社を通じて、風力及び太陽からの再生可能エネルギーで電力を提供する事業を展開してます。

エネルギーインフラ関連の銘柄は、伝統的に経済悪化の影響を受けづらく、ディフェンシブ銘柄として認識されていますがネクステラエナジーはその中でもひときわ高いパフォーマンスを維持しています。

また再生可能エネルギーは、売電新政権が掲げるクリーンエネルギー政策を背景にして株式市場の注目度が非常に高い有望なテーマです。中長期的な目線で事業の拡大が期待されています。

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2020年のコロナショックにおいても、一時的に株価は下落したものの比較的早い段階でコロナ発生以前の水準に回帰し、 そのは右肩上がりで株価上昇を続けています。有望なディフェンシブ銘柄と言えます

株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ米国株③バーテックス・ファーマシューティカルズ

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同社はヘルスケア関連の特殊医薬品メーカーです。

専門的な話になりますが、嚢胞性線維症(CF)の治療法の開発と商品化に注力し、他の適応症における研究開発プログラムの推進に取り組んでいる企業です。

2020年には、嚢胞性線維症(CF)で「トリカフタ」と呼ばれる併用療法が米国の当局(FDA)によって承認され、 大ヒットを記録しています。

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この疾患の治療は、米国経済の銚子とは関係なく継続されますので、経済の変調による株価下落の影響を受けづらい銘柄です

加えて「トリカフタ」が2020年に普及が急速に進んでおり、2021年も事業をさらに拡大させる気体が保たれており、その意味でも有望なディフェンシブ銘柄と言えます。 

株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ米国株④ベライゾン・コミュニケーションズ

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日本でも知名度が高い通信大手のベライゾンコミュニケーションズも、有望な米国株のディフェンシブ銘柄の一つです。

子会社を通じて、通信、情報、エンターテイメント製品及びサービスを消費者、企業、政府機関に提供しています。

日本で言えば、ソフトバンクやKDDI、 NTT の子会社になって非常錠となってしまいましたが NTT ドコモなどが当てはまります。

通信業界は、他の業界と比べると既存の契約による安定的なキャッシュフローがありますので、大幅な景気悪化時に強い事業構造になっています。 

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世界最大級の通信会社であるベライゾンコミュニケーションはその代表格です。株式市場が大暴落した時にはベライゾンをチェックすることをお勧めします

株暴落時に強い優良なおすすめディフェンシブ米国株➄USバンコープ

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同社は、銀行事業を中核とした大手金融機関です。日本で言うところの地方銀行にあたります。

融資と預金サービス、現金管理、キャピタルマーケット及び信託と投資管理サービスなどの金融サービスを提供する。また、クレジットカードサービス、マーチャントと現金自動預払機(ATM)処理、住宅ローン業務、保険、仲買およびリースなどを行っています。

銀行株は通常、市場が暴落している際にはその影響を受けやすい銘柄ですのでディフェンシブ銘柄としては分からないことが多いのですが US バンコープは異なります。

 US バンコープは、米国の大手銀行の中で比較してもROAが非常に高い水準にあり、経営効率が高いことがポイントです。

同社は、伝統的な銀行業の中核事業である貸出と預金に戦略のフォーカスを置いています。他の銀行がデリバティブ取引などに取り組んで収益を伸ばしていこうとする中で、ストックビジネスに重点を置き、安定的な事業構造を維持しています。

近年ではデジタライゼーションを積極的に進めており、過去2年間でモバイルバンキングやデジタルテクノロジーを活かした業務の効率化を強力に推進してきました。

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上記の二点により経営効率が高いため、非常が不安定な状況になり一時的に株価が下がっても US バンコープの株価は、特に同業者と比べて早く回復する傾向があります

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現在の市況は、米国の高配当株に投資し、高い配当利回り実現するために仕込む大きなチャンスと言えます。

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米国株取引でおすすめしたい証券会社トップ3

米国株は引き続き、世界で最も有望な投資対象であり、もし口座が無く取引ができないのであれば機会損失と言えます。

米国株を取引するにあたって重要なのが証券会社選びです。いかに有望な美国株銘柄を発見できたとしても、購入できなかったら意味がありません。

国内の証券会社において、米国株の取り扱い銘柄数にはかなりのばらつきがあります。また取引手数料の安さも重要です。

以下で、米国株の取扱数が豊富で手数料も安い証券会社をご紹介しますので、宜しければご参照の上、口座開設してみてはいかがでしょうか。

①SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、米国株の取扱数も随一でその数およそ2,200銘柄!

また米国株の手数料は2019年7月から0円で取引可能になっている点も素晴らしいですね。

口座開設したら利用できる米国株の企業情報ページも、投資に有用なレポートが1ページにまとまっていて、非常に使いやすく便利です。

米国株のみならず、中国・韓国・ロシア・アセアン株のラインナップも豊富で、外国株に興味がある人は必ず口座を開設した方が良いです。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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②DMM株

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DMM.com証券は、米国株の取り扱いが900銘柄以上で、FAANGやバンガードといった人気銘柄をカバーしています。

最も優れている点は、国内株式と同じ取引ツールで米国株売買が可能なところです。また米国株投資情報も豊富で、専用コラムが用意されています。

今なら、口座開設から1か月間、米国株と国内株の売買手数料が無料になるお得なキャンペーンをやっていますので、この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。

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③岩井コスモ証券

米国株の取り扱いは相応にありアップルやツイッター、スターバックスなどの有名企業を扱っています。

米国株以外にも、日本では数少ないアセアン株を取り扱っている証券会社でもあります。

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まとめ

株暴落時に保有を考えたい、有望なディフェンシブ米国株についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

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相場が堅調な時でも、事前にディフェンシブ銘柄を把握して株暴落のリスクに対処できるようにしておきましょう

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