レストラン関連の株主優待でおすすめ銘柄一覧6選!

この記事では、レストラン関連の株主優待でオススメの銘柄をご紹介しています。

レストラン関連銘柄は、全体的に投資しやすいジャンルです。業績の上下が分かりやすいですし、サービスの状態も自分で確かめやすいからです。

株主優待も、レストランで使える割引券や、企業で販売している商品のプレゼントなどが多く、お得な内容となっています。

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もらってうれしい株主優待ばかりですので、おすすめできる株式がたくさんあります。レストランジャンルの株主優待の特徴と、おすすめ関連銘柄をチェックして、どの株式を購入するかを決めましょう

レストランの株主優待とは?

レストランチェーンや、ホテルなどを経営する企業の株式を保有することで、株主優待がもらえます。

全体的に全国的にチェーン展開している飲食店が多く、優待券を気軽に使えるのが特徴です。鉄道やホテル、不動産関連の事業を行っている企業も多いので、事業の幅が広い銘柄に投資したいという人にもおすすめできます。

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株主優待もそれに伴っていろいろなタイプが出てきますので、使い勝手がいいです

レストランの株主優待の種類

レストランの株主優待の多くは、店舗で利用できる割引券です。使いやすいように、500円から1,000円程度の割引券を複数枚送付するという手段を採っているところがほとんどです。

また、食材を選べる企業もあります。実際に店舗で利用している質の高い食材をもらえることが多く、生活に役立つ優待を受けられます。

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さらに、グルメカタログを提供しているところもあります。自分の好きな商品を選んで送ってもらえるので、使い勝手が良いのがおすすめポイントです

レストランの株主優待におけるメリット

レストランの株主優待は、店舗で使える割引券が主体となっていますので、気軽に使えるのがメリットです。チェーン店が多いので、自宅の近くに店舗があり、ちょっとした時にすぐに利用できます。

株主優待をもらってもなかなか使う機会がないということでは、あまり意味がありませんので、レストラン分野の優待はとても便利です。

また、一つの企業がいくつものタイプの飲食店を経営していることが多く、異なるお店で使えるというのもうれしいところです。

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さらに、全体的に権利確定される必要金額も低めで、気軽に株主優待を受けられるのもメリットです

レストランの株主優待におけるデメリット

もともとあまり投資したレストランに行かないということであれば、株主優待をもらってもあまりありがたみがないことになります。

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関連銘柄の中には、ファミリーレストラン系の企業も多く、あまり普段行かない人であれば利用することも少ないでしょう

レストランでおすすめの株主優待一覧!厳選6選!

レストランでおすすめの株主優待①「すかいらーくホールディングス(3197)」

レストランの中でも人気の高い銘柄です。バーミヤンやガストなど、全国どこにでもあるファミレスを展開しているため、株主優待が使いやすいのが特徴です。

また、優待金額も総じて高く、お得感が強いというのも人気の理由です。

投資という面で見ると、利回りも高めで推移していますし業績も安定しているので、おすすめできる企業です。

子どもがいる家庭などでも使いやすい株主優待となっていますので、とても使い勝手が良いです。

レストランでおすすめの株主優待②「スシローグローバルホールディングス(3563)」

回転寿司の「スシロー」を運営している企業です。回転寿司業界の中ではトップクラスの業績を誇っていて、高い品質で低料金というのが支持されている理由です。

レストランの中でも、特に海外進出に積極的で各国に新規店舗を展開しているというのも、おすすめ理由の一つです。株主優待は食事割引券です。

1,000円からの割引券がプレゼントされますので、気軽に使えるのがメリットです。

レストランでおすすめの株主優待③「ダスキン(4665)」

清掃関連のフランチャイズとしては、国内で有数のビジネスカンパニーです。レストラン分野でも、モスバーガーやミスタードーナツなどを展開しています。

幅広い層に支持される外食サービスを提供しているのが特徴で、業績が安定しているためおすすめしやすい関連銘柄です。

株主優待は食事割引券で、100株で1,000円分、300株で2,000円分となります。株主優待券の送付は年に2回ありますので、よりお得感があるというのもうれしいところです。

レストランでおすすめの株主優待④「大戸屋ホールディングス(2705)」

和定食チェーンの「大戸屋ごはん処」を展開している企業です。他にも、お弁当やお惣菜、炭火焼きを提供する飲食店を運営しています。

東南アジアを中心に海外への事業展開も進めていて、拡大傾向にあるのもおすすめポイントです。株主優待は2種類で、優待券として2,500円以上が提供されます。

もう一つは精米のプレゼントで、100株保有者には2kgが贈られます。長期保有者には追加でのプレゼントもありますので、長期保有狙いもありです。

レストランでおすすめの株主優待➄「吉野家ホールディングス(9861)」

牛丼チェーンの「吉野家」を経営しています。吉野家だけでも、全国に1,200を超える店舗を展開していて、知名度もシェアも業界トップクラスです。

牛丼だけでなく、テイクアウト寿司の「京樽」なども運営していて、レストランでは基盤が強いところです。株主優待としては食事券がプレゼントされます。

100株で3,000円の食事券となっていて、お得な優待です。しかも、1枚300円での複数枚送付となっていますので、店舗での利用がとてもしやすいというのもおすすめできる点です。

レストランでおすすめの株主優待⑥「鳥貴族(3193)」

レストランの中でも、焼き鳥チェーンに的を絞った企業です。特に低価格での提供が特徴となっていて、気軽に食べて飲めるお店としての人気が高いです。

また、原料にもこだわりがあり、国産品の食材使用率を高めるよう努力しています。安全性の問題だけでなく、対外的なリスクにも強いというメリットを持っているのもおすすめ理由の一つです。

株主優待として食事券がプレゼントされます。100株当たり1,000円となっていますが、年に2回の送付があります。しかも、優待を受ける権利確定の金額が低いので気軽に購入できるというのもメリットです。

レストランの株主優待のおすすめな利用方法

レストラン関連銘柄の株主優待は、ほとんどが食事割引券となっています。そのため、優待狙いで株式を購入するなら、自分がよく行くお店で使えるところを購入するのが便利です。

また、全体的にこのレストランジャンルは、権利確定金額が低く、10万円台ということが多い傾向にあります。

それほど投資資金がないという人なら、株主優待目当てでこのジャンルの企業に投資するのもありです。

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業界として見ると、全体的に業績が安定しているところが多いですし、情報を得やすいため判断が楽というメリットもあります

その他の株主優待のおすすめ

株主優待はこちらの記事で紹介したものだけではありません。国内の企業が提供する株主優待は非常にバラエティに富んでいます。

以下の記事では、各株主優待ジャンルの中でおすすめできるお得な株主優待を提供している銘柄を選定しています。宜しければぜひご覧ください。

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株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!


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基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです


株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券


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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券


松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

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松井証券

まとめ

レストランは、たくさんの関連銘柄があります。たいていの企業は経営のバランスが良く、投資しやすい状況です。そのため、株主優待を求めて、自分の好きなお店の株式を購入するという判断の仕方でも良いでしょう。

投資経験があまりない人でも、お得な株主優待を得るという目的のために購入してみるのも楽しいものです。

レストラン関連銘柄では、年に数回優待券の送付をしているところも多いので、異なる企業を時期ごとに買い換えてみるというのもありです。

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みなさまの株主優待ライフが実りあるものになることを祈っています!