【2021年版】「リチウムイオン電池」関連銘柄のおすすめ株一覧!厳選5銘柄

この記事では、リチウムイオン電池に関連して今後成長および株価上昇の可能性があるおすすめ銘柄を紹介しています。

旭化成のノーベル化学賞受賞により株式マーケットが注目しているのがリチウムイオン電池関連の銘柄です。

日常生活に欠かせない電子機器などに既に使われているため、市場の認知度は高く全体的に株価は上昇していますが、まだまだ出遅れている銘柄もたくさんあります。

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今後の伸びしろが大きいリチウム電池分野のおすすめ銘柄を5つ紹介します

リチウムイオン電池の概要

スマートフォンなどのモバイル端末でお馴染みのリチウムイオン電池は、スマートフォン以外にもデジタルカメラやタブレット端末、パソコンなどに使用されています。

市場規模が1兆円にのぼるリチウムイオン電池は、需要も比較的高めであることから、開発や製造をしている会社の株価は既に上昇傾向にあります。

リチウムイオン電池は正極材や負極材、電解液や絶縁材などの基幹部材で構成されていることから、日本企業が高いシェアを持っているのが特徴です。

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そこに旭化成のノーベル化学賞受賞が決まったことも相まって、株価は更に上昇している今熱い分野の一つです

リチウムイオン電池関連銘柄の株価が上昇を見込める理由

今、世間でも注目を集めているリチウムイオン電池は今後の需要の見通しも高く、電気自動車やハイブリッド車など車載用リチウムイオン電池の市場が急拡大する事が想定されています。

関連する各メーカーはリチウムイオン電池分野の設備増強に躍起になっている状況です。

日本企業がしのぎを削る分野でもあるため、ライバルが多いことが更に競争力に拍車をかけている分野となっており、製造会社や部材や部品の作製会社、製造装置の会社どれをとっても成長過程にあると言えます。

リチウムイオン電池に関連する企業はたくさんありますが、マーケットの注目度合いが高い事と既に成長過程に突入している状況から考えると、投資家によって買われて上昇している銘柄も少なくありません。

一方、出遅れている銘柄もまだ市場には存在しており、投資家があまり注目していなかった銘柄や、最近リチウムイオン電池事業に参入した企業、リチウムイオン電池分野の事業拡大に乗り出した企業などまだまだチャンスは存在します。

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これらの銘柄は今後の伸びしろも大きく、株価飛躍の期待も高まります

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄一覧!厳選5銘柄

それでは早速ですが、リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄を紹介していきます。

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄①:クボテック

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リチウムイオン電池おすすめ銘柄の1つめは、画像検査装置を手がけるクボテックです。リチウムイオン電池の製造現場で使用される画像検査装置を税製造するメーカーです。

すべて自社製でまかないコストダウンを実現するとともに、機械には頼らず情報処理技術を利用することや、蓄積されたノウハウを活用するなど地道な経営を行っている会社です。

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利益不振から株価は低迷していますが、言い換えれば底値でもあります。一度上昇に転じれば、見込みのある会社でもあります

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄②:芝浦メカトロニクス

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2つめの銘柄は、液晶・半導体製造装置メーカーの芝浦メカトロニクスです。リチウムイオン電池をはじめとする様々な種類の電池の二次電池製造装置が得意分野の会社です。

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実績は高い会社なのですが、リチウムイオン電池以外の事業が足を引っ張っている状況でもあるため、今後自動車関連などリチウムイオン電池関連の事業が伸びることで株価も比例して上昇することが見込まれています

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄③:東芝

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総合電機メーカーで出遅れてる銘柄の一つが東芝がおすすめ銘柄3つめです。

世間を騒がすニュースが投資家の不安を募り株価を下げる事態を引き起こしましたが、リチウムイオン電池分野においては、負極にチタン酸リチウムを採用した産業用リチウムイオン電池であるSCiBという商品を持っています。

安全性が高く長寿命であり低温性能で急速充電、そして高入出力と大実効容量という優れた性能を持つSCiBは、乗り物や産業機器などに数多く使用されています。

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メーカーの信頼性と独自に開発した商品性で今後株価に影響を及ぼす可能性を秘めています

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄④:新日本電工

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4つめは20年以上のリチウムイオン電池正極材料の量産実績を持つ新日本電工です。

電気自動車や蓄電地、ノートパソコンやスマートフォンなど日常生活に欠かせない商品のリチウムイオン電池を担っている会社です。

明るい話題が多いのが特徴で住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材の生産を受託したり、トヨタのEV戦略に乗ったりすることが確定しており急成長を遂げる可能性が高い銘柄です。

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リチウムイオン電池分野ではありませんが、主力の合金鉄事業についても東京五輪の建設関連による本格的な需要拡大があり、注目されている企業です

リチウムイオン電池関連のおすすめ銘柄➄:FDK

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最後はFDKです。富士通系列の会社で電池材料メーカーとして活躍している企業です。

日本製の品質と信頼性を前面に打ち出したメーカーであるとともに、有害物質を使用していない環境にもやさしい電池作りを行っているのが特徴です。

リチウムイオン電池はエコの分野で利用される商品でもあり、材料の製造からエコを第一に考えている企業姿勢に賛同する声も多く集まっています。

容量サイズや出力アンペアなど様々な規格で対応できる製造工程を構えているため、どんな需要へも対応できる能力を持ち合わせています。

リチウムイオン電池関連の銘柄で想定されるリスク

リチウムイオン電池を取り扱う企業は数多く存在するため、すべての企業の株価が上昇するとは限りません。

時代に追従できなければ淘汰されてしまう可能性が極めて高いため、下落リスクは常に持ち続けることが大事なポイントです。

また、事業内容に関しても着目しておく必要があります。リチウムイオン電池分野だけで生計を立てている企業は少なく、他の事業も平行して行っているのが一般的です。

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リチウムイオン分野が伸びていても他の事業が低迷していては株価は下落する可能性もあります。事業全体の状態をしっかりと観察するのがリスク対策です

リチウムイオン電池の関連銘柄を購入するタイミング

村田製作所、ダイキン工業、TDKなどリチウムイオン電池事業を中核の事業として取り扱っている大企業は既に投資家から注目されています。

今からの参入を考えるのであれば、一度下落して再度上昇するタイミングを狙うのがおすすめです。

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また出遅れている銘柄は既に買い時とも言えますが、急激に伸びる分野ではないため、基準線が上昇傾向にあることや短期線が長期線を上抜けてからなど株の購入時の見極め時を判断して購入するのがおすすめです

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テーマ株はリターンが大きくなる可能性を秘めている一方で、株価が乱高下しやすい銘柄多いです。そのため、多彩な分野にわたる分散投資によってリスクを抑制する必要があります。

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様々な分野のテーマに投資することでリスク分散の為のポートフォリオを構築することをおすすめします

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本記事のようなテーマ株を調査分析している方の中は、今後大きく株価が上昇しハイリターンが狙える銘柄をお探しの方が多いのでは無いでしょうか。

そのような方は、テンバガーや低位株、新興小型株の銘柄を紹介している、本ブログの以下記事もご参考になるかと思いますので、宜しければ是非併せてご覧ください。

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まとめ:リチウムイオン電池関連の銘柄は慎重に選ぶべき

リチウムイオン電池関連の企業は日本にたくさん存在しています。それだけにマーケットが注目していても伸び悩む銘柄も少なくありません。

また、既に上昇している銘柄も常に下落のリスクがつきまといます。急成長する時期ではないため衝動買いをして後悔しないように、しっかりと株価動向や事業内容を見極めた上で購入するようにするのが大事なポイントです。