お米関連の株主優待でおすすめ銘柄一覧4選!毎日の主食を株主優待で節約! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

お米は日本人の主食、日常食。食生活の変化や欧米化が進んだと言われる現在でも、お米は日常の食生活になくてはならないものです。

そんなお米を株主優待でもらえるのならこんなに便利は話はありません。ある意味もっとも役立つ株主優待ともいえるでしょう。

お米は保存がききますから、有効期限内に使い切らなければならないといった問題もありません。

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株主優待目当てに株式を購入し、お米をゲットし、毎日の食事の中で使い続ける。株主優待につきまとう制限や拘束がないというのも大きな魅力であり、おすすめです

お米の株主優待とは?

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お米の株主優待では通常全国共通のおこめ券が贈呈されます。直接お米が送られてくるわけではなく、このおこめ券で自分が好きな時にお米を購入することができるわけです。

しかも量も自分で選ぶことができますから、「せっかくお米をもらったけとても食べきれない…」といった悩みもありません。

またたくさんの量を購入する場合にはおこめ券に現金をプラスする形で購入できますから、非常に融通が利くのが特徴です。

しかもこのお米の株主優待は必ずしもお米を直接扱っている企業・銘柄だけが用意しているわけではありません。

飲食店をチェーン展開している企業、あるいは一見お米とは関係なさそうな企業もお米を株主優待として提供していることがあるのです。

これも全国おこめ共通券という非常に便利なものがある影響でしょう。直接お米を扱っている企業でなくてもこの共通券があればお米を調達できる形になるわけです。

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ですからお米の株主優待を目当てに銘柄を探す場合にはお米関連だけに絞らず、広く食品・飲食店関連の銘柄を探してみるようにしましょう

お米の株主優待の種類

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先程触れたようにもっとも多いのは全国共通のおこめ券が贈呈される形です。

全国で使えますし、何しろお米ですから、市場の変化などで価値がなくなる、発行が停止されるといったリスクもありません。最もスタンダートで使い勝手のよい種類と言ってよいでしょう。

ただほかの種類も見逃せません。まず飲食店の割引券や優待券が贈呈されるタイプ。このタイプを用意している企業・銘柄ではお米とこちらの両方を用意し、株主が選択できる形になっているケースがよく見られます。

外食時のメリットを重視するか、日常の食生活でのメリットを重視するかで判断が異なってくるでしょう。

また特定のブランド米をプレゼントしてくれるタイプもあります。高価なので普段は食べる機会がないブランド米を食べる良い機会になりますし、地方のブランド米の場合、ほかの地域ではなかなか見つける機会がないものもあります。

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それを食べてみる機会も得られるでしょう。おこめ券に比べると融通性の面では一歩落ちますが、やはりブランド米をもらえることに魅力を感じる人は多いらしく、話題になる銘柄もあります

お米の株主優待におけるメリット

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メリットは何と言っても日常の食生活に欠かせないものをもらえる点です。しかも保存も利きますし、おこめ券なら好きな時に購入できる。

無駄がないのが最大のメリットでしょう。よほどお米を食べる機会がない家庭でなければもらったお米を余らせてしまうといったこともないはずです。

また先程触れたようにめったに食べる事がないブランド米を食べる機会に恵まれるのも見逃せません。

特定のサービスや施設の優待利用といったよく見られる株主優待の場合、その割引率が高くてもそもそも利用する機会がないケースもしばしば見られます。

優待そのものはお得だけれども使わないので何のメリットもなかった、では本当の意味でよい株主優待制度とは言えないでしょう。

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実用性が高く、ほとんどすべての人にメリットが得られる。お米の株主優待はそういった意味でもおすすめできる、特別なものとも言えそうです

お米の株主優待におけるデメリット

メリットを見てもデメリットはほとんどありません。あえて挙げるとすればあまりに日常的な食品なのでありがたみが薄い点でしょうか。

豪華ホテルや航空機の割引、優待サービスを受けたときに比べてお得が落ちてしまう面が出てくるかもしれません。

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しかし先ほども触れたようにお得感は高いけれども使わない可能性があるこれら株主優待に比べるとデメリットよりはメリットの方が大きいのではないでしょうか

お米でおすすめの株主優待一覧!厳選4選!

先程挙げた種類も踏まえたうえでおすすめの株主優待をチェックしていくことが大事です。

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お米関連の銘柄は極端な値動きを見せることが少なく、その意味では安全性が高いともいえるでしょう。そこで利回りを重視しておすすめ株主優待を見ていきましょう

お米でおすすめの株主優待①DDホールディングス

こうした条件を揃えたおすすめ銘柄として筆頭に挙げられるのがDDホールディングスです。

お米だけでなくラーメン店などさまざまな飲食店をチェーン展開している企業で、お米の贈呈に加えてこれらの店舗の優待利用、さらに株主優待ポイントなどの株主優待を用意しています。

お米をもらうもよし、割引券をもらって外食を楽しむもよし。しかも優待利回りが8.4パーセント程度と投資の選択肢としてもおすすめで優れています。

お米でおすすめの株主優待②エー・ピーホールディングス

全国共通おこめ券をもらえる銘柄ではエー・ピーホールディングスがおすすめです。

この銘柄の魅力は優待利回りが7.3パーセント程度と高い水準にあるのに加えて株主優待を受けるために必要な最低購入金額が低いこと。

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低コスト・低リスクでお米の株主優待をゲットしたいと思っている人におすすめです

お米でおすすめの株主優待③高松コンストラクショングループ

ブランド米をもらえるおすすめ株主優待では高松コンストラクショングループが挙げられます。

ここは購入金額がやや高めになりますが、新潟県魚沼産のコシヒカリを株主優待として受け取ることができます。

もとは建設業なので今後の建設業の需要の高まりから株価のアップも期待でき、純粋な投資先としてもおすすめできます。

意外なところでは畜産・水産用の飼料を扱っている中部飼料。お米とは関係なさそうなイメージもある会社ですが、株主優待としてお米だけでなくクオカードも用意しており融通性が高い点が高く評価されています。

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こちらも最低購入金額が高めになりますが、近年業績が好調なので投資先としての魅力があります

お米でおすすめの株主優待④幸楽苑ホールディングス

もうひとつは幸楽苑ホールディングス。利回りはそれほどよくないものの、ブランド米の贈呈と優待食事券を用意しているのが魅力です。

このグループの店舗をよく利用する方にとってはお米と優待券両方を目当てに株式を購入してみる価値は十分にあるでしょう。

お米の株主優待のおすすめな利用方法

利用方法のポイントは2つ、おこめ券を利用してお米が必要な時にゲットする。そうすれば無駄になりませんし、置き場所にも困らずに便利です。

それから他の優待制度、とくに飲食店の優待・割引制度もうまく利用すること。

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日常の食生活でメリットを得つつ、たまの外食でもお得になる。うまく使いこなせば毎日の食生活がますます楽しくなるはずです

その他の株主優待のおすすめ

株主優待はこちらの記事で紹介したものだけではありません。国内の企業が提供する株主優待は非常にバラエティに富んでいます。

以下の記事では、各株主優待ジャンルの中でおすすめできるお得な株主優待を提供している銘柄を選定しています。宜しければぜひご覧ください。

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株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

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株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

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基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

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ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

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SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

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SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

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何しろ日本人にとってはなくてはならない食材、これほど安定した商品はないといってもよいでしょう。それだけに無駄なく株主優待のメリットを得ることができます。

しかも全国共通のおこめ券なら好きな時に購入できる。これほど使い勝手の良い株主優待は滅多にないでしょう。

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それだけに利回りや株価、株主優待を受けるための最低限の購入額なども意識したうえで自分にとってメリットの大きい銘柄を探してみましょう

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