美容品関連の株主優待のおすすめ銘柄一覧5選! 話題の最新作からロングセラーまで。株主優待でゲットしちゃおう! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

株主優待

株主優待で美容品をもらえる!となると興味を持つ女性も多いはずです。また男性にとっても女性へのプレゼントとして役立つでしょう。

化粧品は流行のアイテムとして大きな注目を集める一方、女性にとってはなくてはならない日用品・必需品としての面も持っています。

TOSHATOSHA

それだけに株主優待として非常に魅力的な面を備えていると言えるでしょう

美容品の株主優待とは?

blank

美容品の株主優待とは、文字通り株主としての権利が確定した段階で美容品を株主に対してプレゼントすることです。

話題の新製品、ロングセラーなどさまざまな商品を取り揃えている企業も多く、女性にとっては魅力ある株主優待の選択肢となっています。

美容品といってもメイク用品から洗顔、化粧水といったスキンケア製品、クリームや日焼け止めなど男女を問わず使う機会もある製品など、いろいろな種類があるものです。

会社によってメインとしている分野が異なりますし、株主優待として用意している製品の種類も当然異なってくるでしょう。

そうなると株主優待目的で銘柄を探す場合には自分が欲しい、実際に使いたい分野の製品を取り揃えているかどうかもポイントになってきそうです。

ファンデーション、美容液など分野は同じでも20代と40代では求めるものがまったく違ってきますし、ニキビの悩みを抱えている人とシワの悩みを抱えている人でも違ってきます。

TOSHATOSHA

食品や施設の優待利用といった一般的な株主優待に比べると、内容をかなり厳しく吟味していく必要もありそうです

美容品の株主優待の種類

blank

美容品の株主優待の種類に関しては、いくつかの考え方があります。まず先述したようにどの分野のアイテムを揃えているか。

ファンデーションや化粧下地などメイク用品をメインにしている優待制度もあれば、化粧水や洗顔料をメインとしている優待制度もあるでしょう。

さらにシャンプーやコンディショナー、育毛剤なども含めて扱っているところもあります。

TOSHATOSHA

もうひとつの種類としては、どのような形で美容品が提供されるのかもあります。全体的に見ると現物を選んでもらうタイプと、割引券・引換券が贈呈されるタイプに分けることができます

前者の場合には保有している株の数に応じてポイントが贈呈され、その範囲内で好きな製品を選ぶ形になります。一方後者の場合は実店舗で使える割引券のほか、カタログから製品を選んで購入するタイプもあります。

最後にもうひとつ、種類として挙げられるのは自社製品のみを扱っているタイプと、いろいろな会社の製品を扱っているタイプがあります。

前者は自社で美容品の製品開発を行っている会社に多く、後者は美容品を扱っている店舗や施設を展開している会社に見られます。

TOSHATOSHA

どのような形で美容品を選び、もらうことができるのかもよく調べたうえでチェックしたいくことになるのでしょう

美容品の株主優待におけるメリット

blank

メリットは何と言っても話題の美容品をもらうことができる点です。

美容品の中には高額でなかなか購入できないものもありますから、これを機会に試してみることができるでしょう。

TOSHATOSHA

化粧品をはじめ美容関連のアイテムは実際に使ってみて肌との相性を確認しないと評価できない面もあるだけに非常に魅力的です

美容品の株主優待におけるデメリット

デメリットとしては、自分の好みに合うアイテムがあるかどうかわからない面が挙げられます。

例えば投資の選択肢として魅力的な銘柄である一方で、株主優待として用意されている美容品があまり好みに合わないケースも出てきます。

TOSHATOSHA

株の取引きでは利益を上げることができる一方、株主優待では使わない美容品をもらってもあまり意味がなくてメリットが得られないわけです。この点は個人の好みも出てくるので難しいところです

美容品でおすすめの株主優待一覧!厳選5選!

美容品でおすすめの株主優待①アルテサロンホールディングス

blank

おすすめの株主優待として、アルテサロンホールディングスがまず挙げられます。

世界展開を行っているグローバルな企業であるほか、ポイント制で株主優待が用意されているのがおすすめポイントです。

例えば100株以上保有していると1500ポイントが贈呈され、優待品としてラインナップされている多彩な美容品の中から選ぶことができます。

美容品でおすすめの株主優待②ビューティーガレージ

blank

次の銘柄がビューティーガレージです。この銘柄がおすすめな理由は優待の利回りが高い点です。

投資先としての観点から見てもとても魅力的で、優待利回りが5.3パーセント程度、先に挙げたアルテサロンホールディングスとともにこの分野ではトップクラスの銘柄となっています。

優待品も4000円相当の自社オリジナル商品がもらえるなどお得な点がおすすめポイントです。

美容品でおすすめの株主優待③ファンケル

blank

日本での人気と知名度が高い銘柄ではファンケルがおすすめとして挙げられます。

優待利回りはそれほど高くありませんが、100株保有で3000円相当の自社製品をもらうことができるほか、同額相当の「ファンケル銀座スクエア」の利用券を選ぶこともできます。

東京在住でファンケル銀座スクエアを利用する方にとっては後者の方に魅力を感じるかもしれません。

美容品でおすすめの株主優待④ポーラ・オルビスホールディングス

blank

同じく知名度の高さでおすすめなのが、ポーラ・オルビスホールディングスです。

100株で1500円相当の優待ポイントを受け取るほか、3年以上継続して株式を保有していた場合には、100株で3500円相当のポイントがもらえるなど非常に優遇され、おすすめです。

美容品でおすすめの株主優待➄ハウスオブローゼ

blank

手ごろな購入額で優待を売られるおすすめ銘柄ではハウスオブローゼが挙げられます。100株購入で16~17万円程度、3000円相当の自社製品を株主優待としてもらうことができます。

美容品の株主優待のおすすめな利用方法

もちろん、女性にとって美容品は日用品ですから、日常生活の中で使えるようなアイテムを株主優待としてもらうのがおすすめです。

それから先ほども触れたように「興味はあるけど試しに買ってみるにはちょっと高い」アイテムをゲットして利用する機会としても適しています。

あとはファンケルで見られたように特定の施設の優待・割引利用などの特典を用意している銘柄もありますし、複数のアイテムをセットにしたコースの形で用意しているところもあります。

こうした選択肢の中から、自分の日常生活のなかでどれだけメリットが得られるか、お得な思いをすることができるかも意識して選び、賢く利用していく工夫も欲しいところです。

TOSHATOSHA

そしてもうひとつ、男性が女性にプレゼント利用方法もあるでしょう。その場合には女性の好みを事前にリサーチしたうえで銘柄を決める必要があります

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキングトップ3!

blank

株主優待狙いの場合は、自分が欲しい優待の銘柄を購入することが、証券会社利用の目的になると思います。そのため、大手の総合証券会社のような担当への相談や情報提供、過剰な分析ツールは不要です。

また一回の取引手数料が低く、優待を得るにあたって出来る限りコストを抑えることができる証券会社がおすすめです。

ただ、一口にネット証券といっても、手数料体系は会社によって異なりますし、同じ証券会社の手数料でも取引頻度や取引金額によって変わります。

また現在株式の最小販売株数=単元株は100株単位であり、優待目的であれば1つの会社につき数万円から数十万円の資金が目安です。要するに、「100万円以内の1回の取引手数料が安い」という条件が株主優待目的の証券会社選びではポイントになります。

上記を加味すると、ネット証券会社で取引手数料が小さい証券会社がおすすめになります!以下が、ネット証券会社の手数料まとめです。

【証券会社別:株購入額ごとの手数料】

証券会社 20万円以下 50万円以下 100万円以下
SBI証券 0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
0円
(※アクティブプラン)
楽天証券 0円
(※いちにち定額コース)
0円
(※いちにち定額コース)
535円
松井証券 0円 0円 1,100円
マネックス証券 198円 495円 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,650円
DMM.com証券 106円 198円 374円
ライブスター証券 106円 198円 374円
GMOクリック証券 107円 265円 479円

こちらの手数料表に基づくおすすめランキングは以下の通りです!

TOSHATOSHA

基本的には、国内の優待銘柄を購入するにあたって手数料以外の差は無いので、手数料が最も安いSBI証券がおすすめです

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング1位:SBI証券

blank

ネット証券において、口座開設数No.1を誇るSBI証券ですが、取引手数料も100万円以下で0円であり、株主優待向きの証券会社といえます。

「アクティブプラン(定額コース)」は無料で選択できますので、優待銘柄を購入数する費用はゼロで済みます!

無駄なコストをゼロに抑えられますので、株主優待を狙って株式を購入する際はSBI証券が圧倒的におすすめです。必ず口座開設しておきましょう。

私もメインの証券口座として活用しているSBI証券の詳細については、以下の記事にまとめていますので、宜しければぜひご覧ください。

▼関連記事▼
SBI証券は絶対に口座開設すべきおすすめの証券会社

▼以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング2位:楽天証券

blank

SBI証券と同様に、50万円以下の取引であれば「いちにち定額コース」で手数料が0円です。SBI証券との違いは、「いちにち定額コース」は50万円超100万円以下の購入金額になると943円の手数料が必要になる点です。

100万円以下の取引であれば「超割りコース(取引都度手数料発生)」の方が安くなりますが、それでも535円が取引手数料としてかかります。

手数料面ではSBI証券に劣りますが、楽天スーパーポイントを株式購入代金や手数料支払いに当てられるので、楽天を良く利用する人は口座開設をおすすめします。

株主優待狙いでおすすめの証券会社ランキング3位:松井証券

松井証券

松井証券は取引毎ではなく、1日の約定代金で料金が決まるシンプルな手数料プランになっています。1日何回取引しても50万円以下であれば手数料がかかりませんのでおすすめの証券会社です。

また松井証券は、いちはやく投資信託の手数料ゼロに取り組んだり、ウェブサイトの文字を柔軟に変えられるインターフェースを提供するなど、ユーザーに優しい証券会社でもあります。

▼下記のリンクから口座を開設できます▼
松井証券

まとめ

このように一定の株数を保有していることでなかなか入手の機会がない高価なアイテム、以前から興味があったけれどもなかなか手が出なかったアイテムを株主優待としてゲットする機会に恵まれます。

中には健康食品も優待品に含めている企業もあるので、広い意味で美容品を捉えつつ、大きなメリットが期待できる銘柄を探していくとよいでしょう。

美容品はどうしても有名ブランド・メーカーに目が向いてしまいがちですが、投資先としての意識も踏まえつついろいろな銘柄をチェックしていきたいところです。

Visited 10 times, 1 visit(s) today

コメント

タイトルとURLをコピーしました