国内株式型の投資信託の特徴とおすすめの銘柄一覧5選! | 株式投資アナリティクス@金融×戦略コンサル

投資信託

本記事は国内株式型の投資信託でおすすめの銘柄をご紹介しています。

先行き何かと不安な世の中、将来は年金だけには頼れないとお考えの方も多いことでしょう。

そこで考えるのが投資ですが、いきなり自分で投資するには何もわからないし不安も大きいということで、多くの方は投資信託を選びます。

投資信託にもいろんな種類がありますが、国内株式型の投資信託は初心者でもチャレンジしやすいです。

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そこで、国内株式型の投資信託のメリットやデメリット、おすすめの投資信託の選び方などを詳しく見ていきましょう

尚、掲載している投資信託のおすすめ銘柄は、元銀行員として培ったデューデリジェンスの技法を駆使して選定しています。

また新型コロナウイルスの影響で市場全体の値動きが不安定になる傾向がありますので、銘柄選定においては十分にご注意ください。

投資判断のご参考・一助になれば幸いです。
(※投資はくれぐれも自己責任でお願いします)

国内株式型の投資信託とは?

国内株式型の投資信託とは、株式を組み入れる投資信託のなかでも特に日本国内の企業に対象を絞っているタイプの投資信託です。

時価総額が巨大な大型株、時価総額はそれほどなくても高い成長性のある小型株、利回り重視の高配当株など、国内株式型の投資信託にもいろいろあります。

ただ、実際の運用はすべて投資のプロに任せられるのが投資信託のよいところです。

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私たちが注意しなければならないのは、それぞれの投資信託の特徴を調べて、自分の目的に最適なところを見つけ出すことだと言えます

国内株式型の投資信託のメリット

投資信託のメリットは運用をプロに任せられることですが、特に国内株式型について考えた時もいくつものメリットがあります。

まず、国内株式というぐらいですので、投資対象は日本国内の企業です。企業や株式市場の状況がたやすく手に入るのが大きなメリットになります。

また、国内株式型の投資信託は少額から始められるというメリットもあります。

投資信託自体、個別株の購入と比べて少額投資ができることがメリットになりますが、国内株式の場合、国際株式と比べてもさまざまなコストが安いのもおすすめポイントです。

投資信託では、保有している限り永遠に手数料が発生する信託報酬というコストがあります。

投資信託を比べるとこのコストの違いはせいぜい0.2~0.3%程度ですが、保有する期間が長くなるほどこのわずかな違いが大きな差になりますので、手数料の違いには注意しなければなりません。

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この手数料の割合が、国際株式と比べて国内株式の方が低めというのが大きなメリットです

比較的リスクが低いことも国内株式型の投資信託のメリットに数えられます。

もちろんどんな大企業でも上場廃止になるリスクはあるのですが、投資信託ではさまざまな銘柄に分散して投資できるので、万一のことがあっても受けるダメージは少なくて済みます。

分散投資は自分で投資する場合も基本ですが、個別株では銘柄選びがなかなか骨が折れます。

その点、投資信託では、たとえば日経平均株価と連動しているところなら、東京証券取引所に上場する銘柄のみを対象に複数の銘柄に投資できます。

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銘柄について詳しくない方でも、リスクの低い銘柄に絞って分散投資が可能です

国内株式型の投資信託のデメリット

国内株式型の投資信託のメリットとして先ほどリスクの低いことを挙げましたが、そうは言っても株式に投資することには変わらないので株価が変動するリスクは存在します。

先行き不透明な世の中ですので、いくら経済大国の日本といえども中長期的にいつまでも成長していくとは限りません。

少なくとも人口が減少しつつあることは確かなので、このままでは消費の減少にもつながり経済成長も鈍っていってしまいます。

また、日本国内だけでなく海外情勢によっても景気や企業の業績は影響を受けますので、いくら国内が調子良くても急落といったリスクは常に存在することを忘れないようにしたいものです。

このように、初心者でも始めやすいと言われる国内株式型の投資信託にも一定のリスクがあることは事実ですので、先ほども述べたようにやはり分散投資が重要になります。

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その点、少額で分散投資が可能な国内株式型の投資信託は、比較的リスクが低いおすすめの投資法と言えます

国内株式型の投資信託の選び方

国内株式型の投資信託を選ぶ際は、インデックス型なのかアクティブ型なのか、また、インデックス型でもどの株価指数に連動しているのかといった点に注目しなければなりません。

初心者にはアクティブ型よりもインデックス型の方がリスクが低くておすすめでしょう。

アクティブ型の場合、指標以上の成果を目指して運用するスタイルですのでうまくいった時の儲けは大きいのですが、実際どうなるかは誰にも予測できませんし、コストも割とかかります。

アクティブ型を選ぶ際は過去の実績を重視しましょう。もちろん過去の調子が良かったからといってこの先も成果を出せるとは限りませんが、少なくともこれまでは安定して成果を出してきたという点で安心できます。

インデックス型は株価指数に連動した投資信託ですが、日経平均株価や東証株価指数など、どの指数を採用する投資信託を選ぶかということがポイントになります。

日経平均株価とは日経225とも呼ばれるように、東京証券取引所第一部の上場企業のうち市場を代表する225銘柄を選び、日本経済新聞社が発表する指数です。

単純に225銘柄の株価を平均するため、株価が高い銘柄が大きく変動した際に受ける影響が大きくなってしまいます。

もう一つの東証株価指数とはTOPIXとも呼ばれ、東京証券取引所第一部に上場する約1700の銘柄の浮動株を調整して時価総額を算出するという指数です。

時価総額が大きい銘柄が大きな値動きを見せた時に、ほかの銘柄もその影響を受けやすいという傾向があります。

もう一つ、採用する投資信託の数はまだ少ないですが、JPX日経400という東京証券取引所に上場する全銘柄から投資魅力が高い400社を選んだ指数もあります。

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このようにインデックス型の投資信託にも採用する指数によって違いがあるのですが、特におすすめしたいのはTOPIXです。ほかの指数よりも銘柄の数が多いため、市場全体の動きをより正確に反映していると考えられます

国内株式型の投資信託おすすめ一覧!厳選5銘柄

同じインデックス型の国内株式型の投資信託でも、投資信託が違えば組み入れる銘柄が異なります。

銘柄数の少ない日経225でも全部買うわけではありませんから、投資信託によってどんな銘柄を選び、どんなポイントに力を入れているかなどを吟味することが大切です。そこで、おすすめの投資信託を5つ選んでみました。

レオス・キャピタルワークスの運用するひふみプラスが、アクティブ型では第一のおすすめです。成長性の高い国内株式の銘柄に投資しています。

インデックス型でおすすめしたいのは、日本生命のグループであるニッセイアセットマネジメントが運用するニッセイ日経225インデックスファンドです。その名の通り日経225から銘柄を選んでいます。

成長性の高い銘柄を厳選するアクティブ型ファンドのSBI小型成長株ファンドジェイクールもおすすめです、SBIアセットマネジメントが運営しています。

信託報酬の安さでおすすめのインデックス型が、三菱UFJ国際投信の運用するeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)です。

最後におすすめするのが、コモンズ投信のコモンズ30ファンドです。30年の長期的目線で厳選した30銘柄に投資するのが特徴です。

国内株式型の投資信託を購入する際の留意点

国内株式型の投資信託を選ぶ際、コストには注意しておきましょう。

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先ほども少し触れましたが、信託報酬は保有している限り発生しますので、わずかな手数料差が将来の大きなコストにつながります

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また純粋な投資信託と類似する商品としてETF(上場投資信託)が存在します。ETFは投資信託と同様、リスク分散が図れ積立にも向いている商品です。

加えて、高い利回りを誇る分配金を定期的に得ることができる商品が多数存在しています。

以下の記事では、ETFのおすすめ銘柄について紹介していますので、宜しければ併せてご参照下さい。

▼内部リンク▼
積立におすすめ!ETFの厳選3銘柄【分配金や値上がり益を期待】

投資信託購入を検討している方へのおすすめ投信

本記事で紹介した投資信託以外にも、パフォーマンスに優れるおすすめの投資信託は存在します。併せて検討してみてはいかがでしょうか。

投資信託のおすすめ商品サービス①:三井住友DSアセットマネジメント投信


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おすすめポイント
  • ファンドマネージャーが、リーマンショック含む過去16年で資産10倍という抜群の運用実績を誇る!
  • 口座開設、販売手数料、口座管理手数料すべて0円!(信託報酬が約1%/年)
  • 少額(1000円)から無理なく購入が可能で手軽に積立投資が始められる!
  • 大手メガバンクSMBCグループで資産を預ける上で安心!
  • クイック口座開設でPC・スマホ上で口座開設手続きが完結し印鑑・書面・郵送不要!

素晴らしい実績を誇るチームが運用を担当しており、かかるコストも少ないため、非常におすすめの投資商品です。

【担当する運用チームの過去実績】

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無料ですので口座開設しておきましょう。口座開設や、より詳細な情報は以下のリンクからご確認ください。

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月々1,000円からムリなく資産形成。スマホ・PCから簡単口座開設!【三井住友DS投信直販ネット】
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投資信託のおすすめ商品サービス②:ひふみ投信


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おすすめポイント
  • 2008年9月の設定から資産が4倍となる運用実績を持つ人気の投資信託!
  • 少額(1000円)から無理なく積立投資を開始できる!
  • 購入手数料、解約手数料、口座開設手数料はゼロ円!(信託報酬手数料は約1%/年)
  • 5年以上、ひふみ投信を保有すると信託報酬を0.2%還元!10年で0.4%!

カリスマファンドマネージャー藤野英人が運用する「ひふみ投信」。 主に日本の成長企業に投資をすることで、お客様の資産形成を応援するとともに、日本の未来に貢献するというコンセプトで運用に臨んでいます。

【ひふみ投信のパフォーマンス】

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運用実績も抜群です。その優秀さやコンセプトからトムソン・ロイター・ファンド・アワードやR&Iファンド大賞を受賞しています。こちらも無料ですので、ぜひ口座開設しておきましょう。

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投資信託と併せて検討したい積立投資

投資信託と併せて活用した投資手法が積立投資です。積立投資は、リスクを低減しつつ将来の資金確保を進めることができる優れた手法です。

最近では、優れた運用パフォーマンスを誇る商品や100円単位で手軽に始められる商品サービスが存在しており、積立投資で利益を上げられる可能性やアクセスが向上しています。

以下の記事では、あなたの資産形成の一助となる、パフォーマンスに優れつつも手軽に開始できる積立投資の商品・サービスを紹介しています。宜しければ併せてご参照下さい。

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積立投資で超おすすめの商品・サービスまとめ10選!ローリスクで資産形成

ほんの一握りの富裕層を除き、会社勤めなどの本業からの収入のみでは将来的に生活が困窮するのは目に見えています。

まとめ

国内株式型は初心者が始めやすいと言われています。もちろんどんな投資にもリスクがあるので慎重さは求められますが、最初に始めるにはおすすめの投資法と言えるでしょう。

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