こんにちは!TOSHAです。

この記事では、良くある投信の悩みとその対象法を紹介するかたちで、5つのおすすめの投信のやりかたをご紹介しています。

投信は、初心者を始めあらゆる人に向く商品です。世界中の金融商品を対象に個別に投資しにくい投資対象にも小額から分散投資できるからです。

長期の積み立てならリスクが抑えられるのもメリット。投資対象分散して、積み立てることで効率よく老後資産を形成できます。

フィナンシャルプランナーなどが進める投資に資金が集まる傾向がありますが、最近は金融庁の指導もあり、人気が集中した毎月分配型の資金が減少しています。

ここでは具体的に、投資にまつわるよくあるお悩みや質問から、今後、投資信託においてどのように投資すれば良いのかを見ていきたいと思います。

質問1:よくあるAIやIoTなどの流行テーマ型投信はどうなのか?

テーマ型はどうしても高値で購入してしまいがちです。長期で実績がある答申から自分で納得してやることが重要です。

ヘルスケアなど比較的長期的に捉えられるテーマもあるが、テーマ型は設定時の株価が過熱感がある場合も。また売買タイミングも見極めが困難であり、長期での投資には、運用実績がある投資信託を選ぶのが良いでしょう。

質問2含み損を抱えた投信や実績が悪くなった投信は売るべきですか?

成績には波があるので投資対象を分散してポートフォリオを組むことで下落に対応しましょう。

一次的に成績が悪いからといって売るのは避けたいですね。投資対象別の成績は年単位で見ると順位も成績も目まぐるしく変わります。

従って、短期の運用成績に振り回されないことが大事です。成績は同じ投資対象の投資信託として長期の騰落率で比べることが大切です。

質問3 :分配型の投資信託はもう買えないの?

資産形成ならなるべく分配型が良いでしょう。分配が必要な年齢層は健全分配の投資信託を継続しましょう。

毎月分配型の残高が急減し、中長期で資産形成を考えている20代から40代は複利効果が狙える分配頻度が少ない年1~2回に乗り換えるべきではあります。

ただ仕組みを理解し分配金をこまめに受け取りたいと言う人は保有継続もありです。後継続がたまるので、理解した上で投資をするべきでしょう。

質問4 :リスクコントロール型はどうなのか?買うべき?

リスクコントロール型は下値は固いけど値上がり益も狙いにくい点は知っておきたいですね。

リスクコントロール型の投資信託が増加傾向にあります。多くの投資手法を組み合わせて、値があまり下がらない代わりに、上昇も見込めません。利回りを狙うなら、シンプルに高利回り株やREITの方がリスクが分かりやすいと思います。

質問5 :2019年の先行きが不透明…投信は売っておくべきですか?

相場の悪化時こそ積み立てを継続すると資産形成につながります。

相場は好調も不調もあります。それが完全に予測することができないからこそ、月々低額の積み立て投資が効力を発揮します。

積み立てなら、基準価格が安いときには自動的にたくさんの口数を買い付けるので、購入平均単価が下がり、その後基準価格が戻った時に力を発揮します。従って、積み立てを継続することが大事です。