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株の配当金で安定した収入を得ることは、多くの投資家が一度は思い描く夢だと思います。

あくせくと銘柄の選定や売買をすることもなく、株価の値動きに気を遣う必要も無く、寝て暮していればお金が入ってくるなんて、まさに夢に様な生活ですね。

夢は夢として、本業に続く副収入くらいの位置付けで、高配当株によって安定した配当収入を得るにはどうしたらよいのでしょうか。

この記事では、高配当株として魅力的なおすすめ銘柄ランキングをご紹介します。

銘柄選定にあたっては、元銀行員として培った、企業デューデリジェンスのスキルを存分に活かし、定量面・定性面から評価し厳選しています。

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また併せて、高配当株で運用するときの大切な視点と利益を上げやすい売買タイミングや投資手法をご紹介しています

※投資は自己責任でお願いします
※利回りや分析は更新日時点ですのでご留意ください

コンテンツ

高配当株とは何か?

高配当株とは、「配当利回り」が高い銘柄のことです。

上場企業の中には株主に対して、利益や積み上げた余剰金を分配してくれる企業があります。この分配金を配当といいます。

配当利回りは%で表示され、分かりやすく言うと「株式購入金額」に配当利回りをかけると貰える配当金額になります。

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高配当株とは、そんな配当利回りが高い銘柄のことを指します

高配当株がなぜおすすめなのか?

国内の株式市場で、配当利回りが高い高配当株は非常に人気があります。それには幾つか理由があります。

高配当株がおすすめの理由①:株式保有でより多くのインカムゲインがもらえる

配当が無い銘柄と違って、配当株は権利確定日に保有していると配当金がもらえます。もらえないよりもらえた方が絶対いいですよね。

高配当株は配当利回りが高い株式銘柄ですから、より多くのインカムゲインが貰えることになります。

従って、こうしたより大きなインカムゲインを狙って高配当株を購入する人が多く、高配当株が人気となります

高配当株がおすすめの理由②:株価が下がりにくい

より多くの配当がもらえることで購入する投資家が増えると、当然ながら株価が下がりにくくなります。

良く高配当株は下落相場に強いディフェンシブ銘柄になることがありますが、総じて株価が下がりにくい傾向があります。

高配当株がおすすめの理由③:売買の選択肢が拡がる

高配当株は、売買の選択肢が広い点もメリットです。

少しばかり株価が下落しても、配当で収入を得ることができるのであれば、損切りせずにホールドするという選択肢も取りえます。

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特に、おすすめの理由②で書いた通り、株価が大きく下落しないディフェンシブ銘柄が多いため、株価が戻ってくる可能性も高いです

高配当株のおすすめランキング評価基準

一定の基準を設けておすすめランキングを作成しています。ランキング発表前に、評価基準を解説します。

ランキングの評価基準①:利回り水準

そもそも「高配当株」とはどのくらいの利回りなのでしょうか?

時期や人によっても異なりますが、おおむね年利回りが3%後半~4%以上の銘柄を指します。

ここでは、「配当利回り年3.5%以上」の銘柄とします。

国内の上場株式の利回り平均がおよそ2%なので、その1.5~2.0倍の水準です。

以下の記事では、国内の配当利回りの平均を算出していますので、気になる方はご覧下さい。

株の配当利回り平均はどのくらい?

ランキングの評価基準②:業績が安定している(=配当が安定している)

安定した配当収入を得るために、最も重要な視点です。

配当は利益からの分配金であるため、赤字にでもなれば配当は吹っ飛んでしまいます。

そのため配当をコンスタントに出し続けている、すなわち業績が長期的に安定している企業を狙うのは非常に重要です。

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それを見抜くために事業基盤が安定しているか、過去に減配していないか、といった項目で安定性をチェックしています

ランキングの評価基準③:事業の成長性がある

事業の安定性に加え、成長性も重要です。

M&Aや新規事業への投資で成長できれば、配当金も大きくなりますし、それに伴って株価の上昇も期待できます。

ランキングの評価基準④:株主還元に積極的である(=増配が期待できる)

増配すると株価が上がりますので、株主還元に対する姿勢は重要です。

ある日突然、「事業が減衰傾向だから配当をやめます」と株主軽視の方向に舵を切られても困りますよね。

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最近は、多くの企業が「還元成功○○%を目指します」といった発表を決算説明会でしているので、しっかりとチェックします

ランキングの評価基準➄:割安感がある/テクニカル的に魅力(=今が買いどき)

割安感も重要です。割安であるほど株価の上昇余地が大きくなりますし、利回りが高くなるメリットもあります。

特に、世界経済の減速や相場全体の動きの影響で、理由なく株価が下がっている時期が仕込み時です。

事業に影響を与えない不祥事で株価が下がっているときも狙えます。

またテクニカル面で見て、長期的なトレンドラインから反転したかたちであったり、底値付近で推移しているかどうかもチェックします

高配当株おすすめランキング!超厳選した銘柄ベスト11

それでは、高配当株のおすすめランキングを発表します!

いずれも4~6%前後の高い配当利回りを誇ります。

高い配当利回りは前提条件として、評価基準を踏まえて今後の株価上昇や安定的な配当が見込めるか?といった観点でランキング化しています。

高配当株おすすめランキング11位:ディア・ライフ

同社は投資用マンションの販売を中心に事業を展開しています。

他に、建設業界向けの人材派遣事業や、トランクルーム入金管理、家賃滞納保証業務も手掛けています。

足許の業績は主力の投資用マンションの販売や人材派遣事業の伸びを背景に堅調に推移しています。

マンション販売は首都圏を中心としており、高い需要と価格の上昇に支えられ好調、人材派遣については人手が不足している建設業界向けが伸びています。

配当利回り6.68%と高水準であり、PER5.98倍・PBR1.37倍と割安感が出ています。

以下の記事で詳細に分析しています。宜しければご参照下さい。

ディア・ライフ(3245)の株価はどうなる?利回りが非常に高く割安感があって今が買い時!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング10位:オーデリック(4.41%)

オーデリックは住宅用照明器具の大手です。自社ブランドで製品を国内展開しており、特にLED関連の照明器具に強みを持っています。

日本国内の住宅着工があまり伸びていないさなか、ホテルなど住宅以外の建築・施設へ焦点を当てる戦略を取っています。

その戦略が功を奏し、直近の業績は底堅く推移しています。

2020年3月期は東京オリンピック関連の受注が増加して増収を見込んでおり、そうした背景から増配継続が市場では観測されています。

配当利回り4.41%と高水準であり、好調な業績を背景に市場では増配の可能性も示唆されています。PBR7.21倍、PER0.78倍と割安感もあります。

以下の記事で詳細に分析しています。

オーデリック(3905)の株価予想。は利回りと増配期待・割安感で魅力的!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング9位:学究社(利回り4.68%)

東京西部を中心に小学生・中学生向けの塾『ena』を展開しています。都立中高一貫校受験に対する受験準備に強みがあります。

足許では成長が鈍化していますが、増収増益を継続しています。

配当利回りは4.68%と高い配当利回りを誇ります。主力の学習塾事業は安定、緩やかに成長していますし、時価総額は143億円で成長余地ありです。

以下の記事で詳細を分析しています。宜しければご参照ください。

学究社(9769)の株価は今後どうなる?- 高利回りで事業の安定性があり今が買い時【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング8位:日産自動車(利回り5.77%)

いわずと知れた自動車大手です。

かの有名なカルロス・ゴーン氏の不祥事もあり、直近の株価は下落傾向にあります。2006年のピーク時からおよそ3分の2ほど下げた水準です。

そのかいあってPERは4.99倍、PBR0.69倍と、優良大型株としてはかなりの割安感があります。今が仕込みのチャンスです

カルロス・ゴーン氏の不祥事については、大きな影響は無いと考えて問題ないです。ブランド毀損の影響は限定的で、事業の屋台骨は揺るぎません。

数年前、排ガス規制の逸脱であれほど世界をにぎわしたフォルクスワーゲンすら、変わらず販売台数世界第1位をキープしています(トヨタより上)。

下記では、より詳細な分析を実施しています。宜しければご覧ください。

日産自動車(7201)の今後の株価はどうなる?割安で魅力的!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング7位:キャノン(利回り4.95%)

こちも言わずと知れた国内大企業。事業の柱は事務機器・カメラで、半導体・液晶露光装置、監視カメラ等の事業も展開しています。

主力の複合機事業は堅調でしたが、カメラが同社の新製品投入前の買い控えの影響で販売台数が減り、2018年12月決算は計画対比でわずかに未達でした。

来期は、前述のカメラ新商品の市場投入で小幅増益を見込みます。

テクニカル分析の面では、長期的なトレンドラインを折り返した恰好であり、今が仕込み時です。

以下でより詳細に分析しています。ぜひご参照ください。

優良大型株キャノン(7751)の株価動向。今が仕込み時!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング6位:アサヒホールディングス(利回り4.05%)

事業の柱は、貴金属のリサイクルと産業廃棄物処理です。マッサージチェアなど健康機器関連の事業も展開しています。

紛らわしいのですが、ビールのアサヒ(アサヒグループHD)ではありません。

直近の業績は小幅増益を記録しています。

また積極的な株主還元方針を打ち出しており、配当性向を従来の30%から国内企業としてトップ水準の50%に引き上げる(=増配)と発表しています。

株価推移を見てみると、長期的なトレンドライン上に位置しており、少し反転したチャートパターンを描いています。

下記リンクで、より詳細に分析しています。

割安株アサヒHD(5857)の株価予想。買う良いタイミング!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング5位:FPG(利回り4.58%)

「FPG」とは、「Financial Products Group」の略です。

同社は企業向けに航空機リース等を対象にしたオペレーティングリースを組成・販売しています。

同社は、企業が課税を繰延できるリース商品を販売しており、事業を成長させてきました。会計事務所や地銀と提携して事業の拡大に努めています。

高い利回りに加え、収益性が非常に高い点も魅力的です。

2018年9月期の実績は、売上220億円、最終利益90億円であり、利益率が40.9%を超えています

理由としては、航空機オペレーティングリースという付加価値が高い金融商品が主力商品だからです。

FPG(7148)の株価はどうなる?収益性が高く増配続きで魅力的!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング4位:GMOフィナンシャル(利回り4.79%)

GMOフィナンシャルは株式・FX・仮想通貨・トレーディング事業を展開しています。

直近の業績が堅調に推移していることもさることながら、仮想通貨や海外事業などで今後の事業成長も期待できます。

またPERは10.44倍、PBRは2.31で割安感もあり、また時価総額も800億円であるため成長余地も大いにあります。

加えて、GMOフィナンシャルは「連結配当性向50%」を目標にしており、これは国内企業でもトップの水準です。

詳しくは、以下の記事で分析しています。宜しければご覧下さい。

GMOフィナンシャル(7177)の株価はどうなる?高利回り×割安の優良株【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング3位:ヤマトインターナショナル(利回り4.45%)

同社はカジュアル衣料が主軸の中堅アパレル企業です。『クロコダイル』が主力ブランドです。

販売網として、百貨店・スーパーでの商品販売の他、ショッピングモールやアウトレットモールの直営店、自社ECサイトなどを運営しています。

配当利回りは4.45%と高い水準です。また株主還元性向がなんと70%です。

また財務面で見ると、過去からの蓄積により多額の現金を保有しています。その水準は2018年8月期決算ベースで72億円、純利益のおよそ14倍の水準です。

豊富な現金を背景に、今後も配当を継続していく可能性が非常に高いでしょう。

ヤマトインターナショナルの株価はどうなる?高い配当利回りと優良財務で魅力的!【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング2位:JT/日本たばこ産業(利回り5.32%)

JTは高配当株としても超有力な大型優良株です。

JTは配当利回りの水準が高く、長期で見て安定的に業績が推移しています。来期は増収増益見込みで継続して増配も実施しています。

国内でのたばこ事業という確固とした事業基盤があり業績堅調が続く公算が高いことに加え、加熱式たばこや海外子市場といった成長事業への投資も加速させています。

また直近の株価はやや下落傾向にあり、長期的なトレンドライン付近で推移しています。テクニカル的にはこれから反転するかどうかが株価上昇の鍵です。

下落の傾向が続く可能性もあるので、安定的な業績推移を頼りにした、長期保有を見越した時間的な分散投資がおすすめです。

以下の記事で、詳細に分析していますので、宜しければご参照下さい。

JT株は配当利回りが高い大型優良銘柄!配当内容や時期も解説【高配当株のおすすめ】

高配当株おすすめランキング1位:三菱UFJリース(利回り3.65%)

同社は日本最大の金融グループである三菱UFJグループの傘下企業です。

メインはリース事業ですが、オートローンや不動産・太陽光事業も展開し、事業の多角化を進めています。

3.65%と高い利回りを誇りますがそれ以上におすすめポイントとなるのが、19年連続で増配していて事業が安定・成長を継続している点です。

また低位株であり、割安感がある点も魅力の一つです。

三菱UFJリース(8593)の株価予想。連続増配、高い配当利回り、優良財務で魅力的!【高配当株のおすすめ】

高配当株を買う最高のタイミングは?

高配当株は時期によって株価が変動しやすいため、 購入を検討するときに注意したいのがタイミングです。

もちろんのこと、購入するにしてもより利回りが高くなるときに買いたいですよね。ではどのようなタイミングがベストなのでしょうか?

おすすめのタイミング①:「権利確定日」1~2か月前

配当株には「権利確定日」が存在します。

権利確定日より一定の営業日数前に該当銘柄を保有する人に配当を得られる権利が与えられます。

権利確定日の存在により、一般的に配当株銘柄は権利確定日の1~2か月前から株価が上昇する傾向があります

従って、その前に購入しておいたほうが、より割安な株価で購入できる可能性が高くなります。

おすすめのタイミング②:「権利落ち日」直後

逆に、権利確定日が過ぎる「権利落ち日」を過ぎると、売りが増加して株価が下がります。

長期的かつ安定的に配当収入を得ることが目的であれば、「権利落ち日」で株価が一時的に下がった時の購入が合理的です。

おすすめのタイミング③:マクロ環境や相場全体が軟調で株価が下がった時

企業の業績といった個別要因ではなく、世界経済の減速や株式相場全体の調子が悪くて株価が下がっているときもおすすめの買い時です。

高配当株は、事業の性質から長期的に安定した収益を生み出せる事業構造を保有している銘柄が多いです。

従って、一時的に株価が下がっても、いずれ元の水準に戻る可能性が高いのが特徴です。

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一時的に下がったところで、高配当株を購入して高い利回りをキープするのが、賢明な買い方です

高配当株で利益を得るためのおすすめ投資手法

配当収入で安定して収入を得るために必要なポイントを伝授します。

「高い利回りの高配当株を買って、寝ていれば高配当がもらえる!」なんてそんな甘い話はありません。高配当株で安定的に収入を得るためには、正しい投資手法を実践する必要があります。

①ポートフォリオを形成する

集中投資を避け、分散投資でポートフォリオを形成してリスクを低下するという、投資の大原則を遵守しましょう。

リスクを低減するため、通常の投資と同じように銘柄の特性を分散させて投資ポートフォリオを組むことが重要です。

②業種・国・時間で分散投資する

銘柄の特性という面で、さまざまな業種の高配当株をポートフォリオに入れたいですね。

また高配当株という観点においては、日本国内の株式のみならず、海外にも目を向けた方が良いでしょう。特に米国です。

日本は株主還元という観点では後進国であり、米国野企業のほうが総じて、配当性向が高い傾向にあります。

最後に、高配当株の投資手法として「時間的な分散投資」が有効です。この記事の評価基準を満たすような高配当株は、安定して株価が推移する傾向があります。

ただ、一時的な下落リスクはありますので、時間的に分散することでより安定した高配当株運用を実現できます。

買うタイミングも踏まえると例えば「株価が下がりやすい権利確定日1~2か月前と権利落ち日に100株ずつ積立投資をする」といったやり方が有効です。

③減配や業績激変のときには、ポートフォリオ入れ替えを検討する

配当株銘柄は、業績の急激な悪化により、突然配当を減らしたり取りやめにしたりする可能性があります。

特に、景気の変動に大きな影響を受ける半導体事業等の浮き沈みの激しい株は避けましょう。

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一度購入した高配当株でも、定期的に業績や配当の状況をチェックが必要です。悪化の兆候が見られるようであれば、他の銘柄へのポートフォリオ入れ替えを検討しましょう

切り口別で見た高配当株の利回りランキング

高配当株の利回りランキング①:権利確定月別

先述のとおり、高配当株は権利確定月前後に値が動く傾向にあります。

そうした性質を踏まえて売買する手法がありますが、そもそもどの銘柄が何月に権利確定日を迎えるか、把握しておく必要があります。

高配当株の切り口②:米国株

日本は「株主還元後進国」です。株主重視の姿勢を大企業が打ち出し始めたのはごく最近です。

米国企業は、日本よりも早くから株主重視の姿勢を取っています。

そうした背景から、米国企業は高利回り、2ケタ年連続増配、といった企業が数多く存在します。

あるデータによると「30年以上連続増配している企業が50社以上」あるとのことです。

ポートフォリオを分散する意味でも、米国株の高配当株銘柄への投資する意義は大きいです。

以下の記事では、米国の高配当株ランキングを紹介しています。宜しければご参照ください。

2019年に買うべき米国株のおすすめ29選!【テンバガー候補・成長銘柄・バリュー株・高配当株】

高配当株の切り口③:純粋な利回りの高さ

利回りの高さのみで投資先を検討する考え方もあります。

ですが、ただ単に利回りだけを見ての株購入は、強くおすすめできません。

利回りの高さは当然、株価の安さの裏返しでもあります。

従って高すぎる利回り=安すぎる株価⇒銘柄に懸念が存在、といったケースも少なくありません。

まとめ:高配当株は随時ポートフォリオ入れ替えが大事!

高配当株は基本的にパフォーマンスが高く、各企業の事業特性や成長性も加味したうえでのポートフォリオ構築がおすすめです。

また減配や業績悪化の兆候を早めにキャッチするため、随時モニタリングして必要であればポートフォリオ入れ替えを検討することが重要です。

魅力的な高配当株を運用して、夢の配当金生活に近づきましょう!!

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