こちらの記事では、低位株の中のおすすめ銘柄:GCAについてご紹介しています。

景気が回復傾向をたどっているものの、先行き不透明感を抱いている方々は少なくありません。

そんな中リスクはあるものの、一攫千金も狙える低位株のおすすめ銘柄について解説します。

私が過去に銀行員として培ったデューデリジェンスの技法や、ファンダメンタル・テクニカル両面でみた株式投資のセオリーから評価しています。

株式投資にあたり、ぜひご参照下さい!

※記事更新時点での数値および情報をもとにしておりますのでご留意ください
※投資は自己責任でお願いいたします

結論:GCAは低位株の中でおすすめ!

  • 4.44%で配当利回りが高い
  • 海外での実績を積み重ね案件が増加。成長性に期待

GCAの事業概況

GCAは、いずれの資本系列にも所属することなく、独自でM&A取引に関するアドバイス業務を遂行している企業です。

クライアントである企業の価値と利益を重要視した上で、各種サービスを提供しています。

アドバイザリーを務めるスタッフは、いずれも有能な人物であり、クライアントの希望通りに取引を進められる知識とノウハウを兼ね備えています

幅広い分野で活躍してきた実績を生かし、無理難題に対処してきました。

顧客個々の要望に応じてオリジナルのプランを作成しているため、複雑な要望にも柔軟に対応可能です。

因みに、同社は国内外で事業を展開し、投資ファンドとして徐々に頭角を現しています。

今後、事業の拡充に成功する確率が高いでしょう。

【GCAの業績推移】

※出典:楽天証券

2018年12月期は増収増益で着地しました。

2019年12月期は減収減益を計画しています。前期ほど大きなM&A案件が少ないことが要因です。

ただ引き続き、M&A助言が欧州地域筆頭に堅調であり、手持ちの進行中案件数は期初で前期比2割増となっています。

なぜおすすめの低位株か?

低位株の中では、GCAはおすすめです。その理由についてご説明します。

おすすめ低位株である理由①:配当利回りが高い

3月29日時点、取引価格は788円、予想配当利回りは4.44パーセントです。

なかなかの高水準ですね。

おすすめ低位株である理由②:将来の成長性

GCAの株は、海外で事業を成功させた実績が追い風となって上昇する確率が高いです。

グローバルな事業展開をモットーに掲げており、将来的に成長する可能性を秘めています。

GCA株式会社は海外でM&A取引を何度も成功させ、注目を集めました。

2019年に突入して以降、日本国内でも企業合併の仲介役に抜擢され、快進撃を続けています。その結果、順調に株価が上昇しています。

直近では、専門性を高めてM&Aのカバレッジを高めるためにシニアバンカーの採用を強化しています。

想定されるリスク:外部環境の事業への影響

低位株は、大きな値上がりを期待できるものの、所有するデメリットがいくつかあります。

GCA株式会社は、リーマンショックやテロの発生に伴って、一時的に経営戦略が難航し、売上高や利益が伸び悩んでいました。

世界各国の景気の善し悪しが同社の事業に大きな影響を及ぼしています。

特に、海外の景況感によって、同社の利益や株価が急落する傾向が強いです。

また、事業投資や企業再生の他、経営コンサルタントをはじめとする企業向けサービスの需要が低くなった場合には、株価が下落しやすいでしょう。

さらに、経営陣の配置転換、新たな分野への参入が株価変動の一因となる可能性大です。

これらのリスクを把握せずに購入した株を放置し続けていた際には、損失が膨らむ危険性があるため要注意です。

株価や企業の動向に注目しておかなければならないことを頭に入れておきましょう。

まとめ:GCAは低位株の中でおすすめ

GCAは配当利回りが高く、将来的な成長が期待できます。

下記記事では、GCA以外の低位株のおすすめも公表しています。宜しければぜひご覧ください!