こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:32歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:夫、娘1人
  • 世帯年収:700万
  • 保険見直し時期:2018年11月~2019年1月

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 富士生命FWD収入保障
    月々1719円、60歳払い込み
  • ソニー生命
    リビングニーズ特約、米ドル建終身保険、65歳払い込み 8708円
  • メディケア生命
    メディフィットPlus医療終身保険、65歳払い込み、3110円
    特定疾病一時給付保険、65歳払い込み、2650円

保険を見直したきっかけ

「子供が生まれ、学資保険に入ろうと思ったついでに自分達の保険も見直そうと思いました。夫婦2人とも親が入ってくれていた保険で、保険について無知だったので面倒だなと思っていたのですが、イベントで子供の無料撮影会に参加したときに保険の無料相談があり、その時に今入っている保険は更新するとだいたい保険料が2倍になる事を知り、本格的に検討し始めました。」

「これまでの保険は私は生命保険が死亡時に1500万円でて入院時や女性疾病に関してもお金が出る保険でした。入院時は初日から5000円がでて、女性疾病は特約でついていました。保険料は5000円ほどで、あと10年で更新がありました。主人は、生命保険が死亡時に300万と、医療保険が昔の保険だったので入院時5日目からお金がでる保険でした。」

「保険会社の方に相談してみると、死亡時に私が1500万、主人が300万で差がありすぎる事や主人の入院費が初日から出ない事、あとがん保険などを検討する事したほうが良いとのことでした。」

「気になっていた三代疾病や介護保険についても検討するのと、学資保険も保険にするといくら払ってどれくらい増えるのか知りたいと思いました。」

加入保険を選んだ理由

「まず1社の保険の営業の方に話を聞きました。私達の希望を伝えるとそれに合う保険を提案して下さいました。最近売れている保険のようで、死亡時に500万、がんになっても500万まとめて受け取れるといったものでした。」

「貯蓄型の保険で、いらないと思ったら解約できお金が返ってくるもので早期解約は損をしますが、長くおいておけば利率が110%ほどなので増えていきます。しかし、がんと告知されて500万受け取ったら死亡時にもうもらえない事と、歳をとってからであれば500万で足りますが、もし若くして事故や病気で亡くなった時にそれでは足りないと思いました。」

そこで、保険ショップへ行ってみるとその不満を解決できる保険を提案して下さり、結局入る保険は4社にまたがってしまいましたが保険料も安くて納得する事ができたのでこれまでの保険を解約し、新しい保険に加入し直しました。

「保険会社により保険料や利率が違い、強い保険や安い保険が違って1社に話を聞いていた時は保険料が高くて諦めたものが違う会社の保険にすると可能になりました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「まず、掛け捨てか貯蓄型の保険にするか迷いました。掛け捨てだとお金は何も返ってこず、損をしているようですが月々の保険料は安く、貯蓄型だと得に思えますが月々の保険料はこれまでより数倍になりなかなか勇気がいりました。」

「私達は将来的に家を買うつもりでいたために、最終的に老後に向けて貯蓄型にして今たくさんの保険料を払うより数年後に家を買う資金としてのお金も貯めたかったので、保険で貯蓄しないほうが良いと考えました。」

「結局、悩んだ末に貯蓄型と掛け捨て型を組み合わせて加入する事にしました。生命保険と収入保証保険です。いくら欲しいかにより保険料も変わってくるので、その金額を決めるのにも迷いました。」

「貯蓄型をベースにしてそこに掛け捨ての保険で若くして亡くなった時に必要なお金がもらえる収入保証保険を足しました。保険料の割合としては半々くらいです。何歳までで払い終わるかによっても保険料が変わり、短くすると月々の保険料はあがりますがトータルでは安くなりまた老後に保険料を払わなくて良いという安心があります。」

「私達が今の生活で払えると思える金額におさえました。病気に関してはがんと三代疾病にしました。生活習慣病やほかの疾患を含むものもありましが、保険料が高くなるためにやめました。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

保険の選び方として、多数の商品を比較検討し、組み合わせるとより自分にあった満足できる保険選びにつながります。

この方は、1社だけではなく、保険ショップに行って複数の商品を組み合わせることで、ご自身が満足できる保険プランを見つけています。

保険ショップは複数社にまたがって保険を紹介してくれ、より多くの商品を検討できる/組み合わせられるという点でメリットがあります。

保険選びに迷った方は、ぜひ参考にしてみてください。

下記の記事では、こうしたインタビューや保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!