株のスクリーニングツールは、無料で利用できる「バフェットコード」がおすすめです。▼こちらからバフェットコードを利用できます(無料です)

【ご参考】外部リンク:バフェットコード

バフェットコードのすごいところは、自分の好きな条件データで狙った株を、簡単かつ快適に手間なくスクリーニングできるところです。

これまでの文字がやたら多い証券会社やネット上で提供されている既存ツールに比べて、スクリーニングの自由度の高さ、操作性の高さ、見やすさ・分かり易さが優れており、群を抜いて使いやすいツールです。

私もさまざまなスクリーニングツールを利用してきましたが、バフェットコードを使うことで株の初期スクリーニングの時間が1/3以下に激減しました。

特にサラリーマンとして忙しく働いていて時間がない方、ぜひ使ってみてください。

これまでの株スクリーニングツールはユーザーに優しくない

証券会社やその他企業が提供してくれているスクリーニングツールも大変便利です。

私も「みんなの株式」や「株探」、自分が売買で使っている楽天証券のスクリーニングツールは良く活用させてもらっています。

ただ皆さん、こんな感想を頂いた経験はないでしょうか?

  • サイト・ツールが文字が多すぎてごみごみしていてどこ見ればいいか分からない…
  • 文字が小さすぎて見にくく目を細めてみないと読めない…
  • どこをどうすればいいか分かりづらく、時間がかかった…
  • 自分の好きな条件で設定してスクリーニングしたいけど、うまくできない…

保険や銀行といった金融機関やその関係サービスにありがちですが、なんでも詰め込みすぎていてユーザーに優しくないものが多いです。

目がちかちかして目が悪くなってしまうのではないかと思ってしまうくらいです。

その点、ご紹介するバフェットコードは非常にユーザーフレンドリーな株スクリーニングツールです。

バフェットコードがスクリーニングツールとして優れている3つのポイント

バフェットコードが、これまでの株スクリーニングツールと比較して優れているポイントは以下の3つです。

  • スクリーニングの自由度が高い:好きな条件で自由にカスタマイズして銘柄を抽出できる
  • スクリーニングの操作性が高い:直感的かつかんたんな操作で銘柄を抽出できる
  • 画面がとても見やすく分かりやすい:欲しい情報がひと画面に入っていて、かつ見やすく配置される

実際に画面をご紹介したいと思います。

スクリーニングの自由度が高いツール

自分の好きな条件で、自由にスクリーニングできると言う点は、ツールとして非常に重要ですね。

その点、バフェットコードは自由自在に条件を設定できカスタマイズ性に優れています。

※出所:「バフェットコード」の検索画面

上記の写真はバフェットコードの条件検索のページです。ご覧の通り、「+条件を追加」ボタンでいくらでも財務数値や株価指標などの条件を指定できます。

指定できる条件は、考えうる全ての条件といっても過言では無いほどあらゆる項目・数値が揃っており、その数なんと107項目に及びます。

数値も自分の自由に設定することができ、財務分析の面でバフェットコードでスクリーニングできない条件は無いでしょう。

またスクリーニングした銘柄で表示するデータも自由にカスタマイズでき、非常に使い勝手が良く便利です。

バフェットコードはスクリーニングの操作性が高い

バフェットコードは操作がしやすく非常に快適です。以下、実際の画面をご覧ください。

※出所:「バフェットコード」の検索画面

こちらは銘柄の条件スクリーニング科目の決定画面です。自分が必要な条件だけをクリックしてひと手間で指定することができます。

「選択中」を見れば自分が今何を選択しているかも一目で分かります。入れ替えもクリック一つで済みます。決定で「OK」を押せば、完了です。

バフェットコードの画面は非常に見やすく、分かりやすい

従来の株スクリーニングツールと比較してバフェットコードはとても見やすく、わかりやすいです。

これは従来ツールと特に重要な違いで、これだけでスクリーニングにかかる効率が数倍変わってきます。

※出所:「バフェットコード」の検索画面

上記の画面は企業概要の画面ですが、ご覧の通り色合いを上手く使って、文字も大きく非常に見やすいインターフェースとなっています。

またこちらをスクロールしていくと分析に必要なデータが見られ、他のページに変遷せずに一画面で確認することができます。

従来の株スクリーニングツールと比べると、何がどこにあり何が書かれているのかが直感的に頭に入りやすく、結果的にスクリーニングの時間が激減します。

このようにバフェットコードはスクリーニングの自由度の高さ、操作性の高さ、見やすさ・分かり易さが抜群に優れています。

ただ、バフェットコードで全てができるわけではありません。実際にこのツールで何ができるのか、以下で紹介します。

無料とは思えない!バフェットコードで主にできること

株のスクリーニングツールとして、バフェットコードはユーザーフレンドリーな面で優れていますが、どのような機能を保有しているのでしょうか?

大きくは「条件検索」「企業比較」「個別企業データの確認」の3つの切り口で株のスクリーニングを実施することができます。

条件検索でのスクリーニング

上記でも触れていますが、あらゆる条件が利用可能で自由にカスタマイズ設定して銘柄をスクリーニングすることができます。

更に、個別銘柄について表示する情報も自由に設定できます。

この自由度が高さは、バフェットコードをおすすめする最大の理由の一つであり、ぜひ一度つかってお試し頂きたい機能です。

私はテンバガー候補を長期保有するという投資方針を取っていますが、相場の状況に応じてさまざまな条件で株をスクリーニングしており、非常に重宝しています。

企業比較でのスクリーニング

自分が情報を得たい銘柄を自由に指定して、横並びで企業の情報を見ながら比較分析することができます。

スクリーニングで絞り込み、最後に残った数銘柄を横比較するのに非常に便利ですね。

個別企業データの確認

上記でも触れていますが、個別企業の詳細なデータを確認することができます。

バフェットコードで確認できるデータは、かなり豊富なラインナップになっており、この点でも従来の株スクリーニングツールとは一線を画します。

  • 企業概要:業績、時価総額、経営指標等
  • 株価関連:時系列推移(株価・PER・PBR等)、推移と比較できるプレスリリース(時期記載あり)
  • 業績関連:主要な業績数値や経営指標の推移、CF計算書・B/S数値の推移
  • 業績予想関連:過去5年の業績予想、業績予想の修正履歴
  • 大株主関連:大株主の詳細な状況(所有株式数、発行済株式)
  • 開示資料:過去7年間の四半期報告書、有価証券報告書

上記の通り、正直使うかどうかも分から無い情報を含め、圧倒的なボリュームを誇っています。

多角的に株の分析やスクリーニングをしたいかたにはぜひおすすめですので、一度ご覧になって見てください。

まとめ:バフェットコードはとても高機能で使いやすい優れたスクリーニングツール!しかも無料

このようにバフェットコードは、自分の好きな条件データで狙った株を、簡単かつ快適に手間なくスクリーニングできてとても便利です。

またスクリーニングの自由度の高さ、操作性の高さ、見やすさ・分かり易さが優れており、従来の株スクリーニングツールに比べても使いやすいツールになっています。

効率的に自分の好きな条件で株をスクリーニングできますし、何といっても無料です。ぜひともお試しください。

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