こちらの記事では、中国株のおすすめを紹介しています。

最近は一時期に比べて元気がない中国株ですが、

株が下落している時にするべき最も難しいことは、そのような状況下で買うことです。認識されたリスクから逃れるたいと思うのは人間の本性です。

しかし、ウォーレンバフェット氏と同じように、新興市場は下落し続けると予測していたならば、売られている時が買うベストタイミングだとも考えられます。

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中国は毎年6~7%の経済成長を継続しており、今後も高度成長を続ける可能性が高いです。それを念頭に置いて、いまこそ買うべき中国株を見つけましょう

中国の経済情勢

中国は世界第二位の経済規模を誇り、世界最大の人口を背景に現在も高い経済成長率を誇ります。

出典:世界経済のネタ帳

かつては年率10%という信じがたいスピードで成長を続けていましたが近年、成長率はやや減速しており、IMFの統計によれば2019年は6.1%となる見込みです。

また米中貿易摩擦の行方も、今後の経済情勢に大きな悪影響を与える可能性があります。米中貿易摩擦については、以下の記事で詳しく解説しています。

▼内部リンク▼
【米中貿易摩擦まとめ】分かりやすく解説。今後の株式市場への影響は?

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しかしながら、中国はまだまだ高い経済成長率を維持しており、ポテンシャルは高い国です

中国株式市場の概況

経済成長率の鈍化や、米中貿易摩擦の影響を受け、2018年~2019年前半まで、下落基調にあった若干復調の兆しを見せています。

【上海総合指数】

上海総合指数のチャートを読み解くと、2006年頃の底値、2015年頃の底値、2018年の底値を結ぶトレンドラインの少し上あたりで推移しています。

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中長期的に見て、売りが一巡した格好と取れます。米中貿易摩擦の懸念が一服・解消され中国への見方が明るくなれば、再び急上昇する可能性はあります

そうなればテンバガーが誕生する、或いは量産されることも考えられます、

中国株のおすすめ7選!テンバガーも夢ではない

上記の通り、今がお値頃で今後上昇機運に乗っていく可能性もある中国株ですが、ここからは中国株のおすすめをご紹介していきます。

中国株のおすすめテンバガー候補①:Alibaba(BABA)

中国最大手の電子商取引プラットフォームを提供するアリババ社(NYSE上場)。

2019年第2四半期の同社の収益は昨年比54%増の124億ドルで、1株当たり利益は14%増の1.40ドルでかなり良い結果でした。

中国自体は米国との貿易摩擦もあり経済全体の停滞が懸念されていますが、アリババは2019年度に少なくとも545億ドルの収益を生み出し、2018年度からの前年比5%の成長、純利益は140億ドル近くになると予測されています。

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中国の巨大IT企業であるアリババは、非常に高い成長可能性を秘めています。既にテンバガーですが、今後さらに株価10倍になってもおかしくありません

中国株のおすすめテンバガー候補②: China Life Insurance(LFC)

中国における大手生命保険会社です(NYSEに上場)。

保険株の購入に関心のある投資家は、引受業務と投資業務の両方から収益を上げている企業を探しています。

例えばウォーレンバフェット氏は、同氏が経営するバークシャーハサウェイを、引受業務から得た利益を得て、他の企業に再投資することによって成長させました。

同社は、市場価値ベースで中国において2番目に大きい生命保険会社です。 2017年末現在、2億6800万件の保険契約者を記録しています。また中国政府が68%の株式を所有する国営企業でもあります。

同社は2018年第3四半期の収益は4.1%増加したものの、純利益は前年同期の21億ドルから76%減少して4億9,650万ドルでした。

同社の投資収益は、中国の株式および北米などの国々が直面している問題により、前年同期の57億ドルから40.3%減少し、34億ドルとなりました。

同社の株を買うことは、中国経済を買うことと同義と言えるでしょう。

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経済成長に伴い、保険を購入する中間層が増加し、保険市場の拡大とともに同社も成長していくと予想されます

中国株のおすすめテンバガー候補③: Yum China(YUMC)

中国のケンタッキーフライドチキンおよびピザハットのオーナーであるYum China(NYSE:YUMC)は、中国を代表する企業の一つです。

重要な成長の原動力はケンタッキーであり、同社のロイヤルティプログラムは、KFCの成長の大きな要因です。

年初来、Yum Chinaは、ピザハットのわずか106店に対し、中国に411店のKFCレストランをオープンしています。

Pizza Hutで現在行われている店舗活性化計画には、モダンな外観のユニフォームと共にモダンな外観の店舗を導入することが含まれています。

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今後はピザハット事業を更に発展させる計画で、Yum Chinaの株価上昇に大きく寄与するでしょう

中国株のおすすめテンバガー候補 ④: Autohome(ATHM)

同社は中国最大の消費者向け自動車情報プラットフォームを提供しています。中国平安保険のグループ会社でもあります。

オートホームの株価は急激なペースで上がり続けています。今後もその動きを続けることができるかどうかに注目が集まっています。

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収入と収益が四半期ごとに30%以上増加し、現金保有が12億ドルにも登っており、2020年以降においても同社株は値上がりする可能性が高いです

中国株のおすすめテンバガー候補➄: Guangshen Railway(GSH)

Guangshen Railway(NYSE:GSH)については多くの情報をオンラインで見つけることはできないかもしれません。 同社は中国の広東省で旅客列車と貨物列車を運行しています。

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株価は2018年11月上旬時点で42%年も年初来から下落しており、かなりの値ごろ感が出ています

中国株のおすすめテンバガー候補⑥: Noah Holdings(NOAH)

同社は、2005年に設立された資産運用会社です。2019年の6月中旬から9月中旬までの3ヶ月間で株価が27%も下落しました。しかしながら、2020年に入り、株価が急激に回復し始めています。

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同社主力のウェルスマネジメント部門とアセットマネジメント部門に比べると収益力はまだまだですが、融資やオンライン取引などの新たなサービスであり、将来更に大きくなる可能性を秘めた企業です

中国株のおすすめテンバガー候補⑦: Ping An Healthcare & Technology

同社の親会社は中国平安(ピンアン)保険です。平安保険は生命・損害保険の双方で業界第二位を誇る規模を有しています。更に平安グループで銀行・証券などのサービスを提供する金融コングロマリットです。

グループで保険のエコシステムを構築する取組みの一環で、この平安健康医療科技が「Good Doctor」という遠隔診療を提供するアプリを提供しています。

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登録者数は、2019年時点で3億人を突破しています。この広大な顧客基盤を活用して収益化が出来れば、業績が伸長する非常に大きなポテンシャルを秘めています

中国株を購入する際の留意点とおすすめの投資法

中国株のおすすめを紹介してきました。気を付けなければならないのは、マクロトレンドやイベントによる株価下落のリスクです。

先述した通り、米中貿易摩擦の動向には注意する必要があります。もし両国が対立する方向に向かえば、中国株式市場に大きな影を落としかねません。

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そのようなリスクを低減してくれるのは積立投資です。中国株投資する投資信託やETFを積み立てることで時間的分散をはかり、リスクを軽減することができます

以下の記事では、積立投資のメリットについて説明しています。宜しければご参照ください。

▼内部リンク▼
積立投資で超おすすめの商品・サービスまとめ10選!ローリスクで資産形成

中国株投資におすすめの証券会社:SBI証券

中国株投資にあたっては証券会社選びも大事です。証券会社によって銘柄の取扱い数が大きく異なるためです。

その中で、ネット証券最大手のSBI証券が取り扱い銘柄が豊富ですし、中国株を含む海外ETFの手数料が無料です。中国株以外のアセアン株の取扱い数も圧倒的です。

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中国株を取引きしたい方はSBI証券で口座を開設してみてはいかがでしょうか

▼SBI証券:以下のリンクから口座開設できます▼
SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

まとめ:中国株は今が買うチャンス!テンバガー候補をリスクを下げて狙う

テンバガー候補も狙える中国株を紹介してきましたが、今中国株はかなり割安感が出てきており、長期的な目線で考えれば仕込む好機です。

当面は、米国との貿易摩擦や高く上がりすぎた調整で下がる局面もあるかもしれませんが、バフェット氏のように冒頭で述べたようにそのような状況こそ、チャンスと捉えるべきでしょう。

リスクを低減した場合は、積立投資を上手く併用して時間的分散の手法を活用することをおすすめします。