副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。

ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

  • 40歳を過ぎてから記事のライティングで副収入!
  • 月の収入は3~5万円!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談!

在宅副業を始めたきっかけ

「私が在宅副業を始めたのは40歳を過ぎてからの事です。それまでガムシャラに会社での仕事に頑張って来ました。」

「けれどもその頃の日本はあまり景気が良くなく、どんなに頑張っても業績は上がらず、また当然給料もほとんど上がらないような状態でした。」

「そんな中で一生懸命、働き続けているとだんだんとサラリーマンとは閉塞感に悩まされるようになるものなんです。一方で、しばらくして世間では景気が良くなって来たと言われるようになりました。」

「確かに会社の業績も右肩上がりで上昇を始めたのです。けれどもそのような業績の上昇があるにも関わらず、私たちサラリーマンの給料はほとんど上がりません。」

「その理由について、世の中の経営者は今後不景気になった時に備えて今は会社の体力を付けておく時期。やがて体力が付けば今までの利益を従業員に還元するといいます。」

「けれどその還元される時期をどんなにまっても実現はされません。それはある意味極空の事と言っても間違いはないと私は気が付きました。頑張っても会社の給料が上がらないのであれば、会社以外の所で頑張れば良いと次第に私はそう思うようになりました。」

「ちょうどその頃、パソコンやスマホでどこでも仕事を受注出来るクラウドソーシングの仕組みが世の中で注目されて来た頃です。」

「私は自宅にいながら自分の好きな時、自分の都合の良い時に仕事が出来るクラウドソーシングに大きな可能性を見たのです。」

「これであれば、自分の力だけで収入を上げられます。まさにそれこそ私が求めていたものだと思い、クラウドソーシングを利用して在宅副業を始めました。」

稼ぐ在宅副業の内容・やり方

「私はクラウドソーシングを利用して、記事を書くような在宅副業をしていました。今では月にもよりますが、大体、平均的に一ヶ月3~5万円くらいは稼げていると思います。」

「このくらい稼ぐためには1日3~4時間ほど費やす必要がありますね。それを一週間、ほぼ毎日やっていれば大抵の人はこれくらいの金額を稼げると思います。」

「クラウドソーシングで、記事の執筆をする仕事はとにかく割りの良い仕事を見つける事が上手く行くコツです。」

「クラウドソーシングでの記事の執筆は一文字いくらというような感じで報酬が決められます。中にはその単価が非常に高い案件がクラウドソーシング上で募集される事があるのです。」

「当然、そのような案件は私のような在宅副業をしている人にとっては人気が集中するもの。ですから募集が開始されてもすぐに案件は終了してしまうのです。」

「そんな案件を少しでも逃さないように、適時クラウドソーシングをチェックし、割りの良い案件は逃さずに受注する事が成功のポイントですね。」

「また、受注した記事執筆の案件は手を抜かずにきちんと書き上げることも上手く行くポイントです。質の良い記事をクラウドソーシング上で納品していると発注者から個別に依頼が来るようになります。」

「個別に来る依頼はかなり単価が高いので、これも在宅副業を成功させるためのコツと言えます。」

在宅副業の将来計画

「私の勤めている会社では就業規則に他に職についてはならないと規定されています。私は在宅副業は記事の執筆をしてその報酬を得ているだけであり、それ自体、職だとは認識していません。」

「けれどもこれは解釈の問題であり、会社の知る所になった場合、執筆業と捉えられるとまさに服務規程違反となり、本業である会社より処罰を受ける可能性があります。」

「ですので、在宅副業をするにあたってもなるべく目立たないように今後も続けていくことが必要と思っています。」

「具体的にはあまり副業で稼ぎ過ぎて課題な税金を納めるようになると、住民税の金額から私が副業をしていることが会社側にバレる可能性があると思っています。」

「ですので、今後、副業で気をつけるべきことはあまり大きく稼ぎ過ぎないこと、稼いだとしても、その収益がFXの収益だと会社に言える程度の金額に止めるよう、気を付けていきたいと考えています。」

「一方で今後もクラウドソーシングの在宅副業は続けていきたいと考えています。時代は副業を解禁する方向にあり、早かれ遅かれ私が勤めている会社でも仕事の限定はあるかもしれませんが、副業は解禁される事と思っています。」

「その時が来るまで、私はクラウドソーシングを続けて記事を書く力をしっかりと付けて置きたいと思っているのです。」

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!