こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:67歳
  • 性別:男性
  • 家族:妻・長男
  • 世帯年収:800万
  • 職業:会社員

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 保険会社:三井住友海上あいおい生命保険株式会社
  • 保険種類:終身保険(低解約返戻金型)
  • 保障:死亡保障、死亡時600万円
  • 保険期間:終身
  • 保険料:27,576円/月

保険を見直したきっかけ

「定年退職し、若い時に加入した生命保険を改めて見直しました。」

「マスミューチュアル生命という社名がころころ変わる会社の医療保険に特約で死亡保障・がん特約を付けていました。」

「見直したとき気付いた事は死亡保障の保険料が10年ごとに更新されるとの事でした。」

「そういえば4年前に2万円弱だった保険料が1万円ほど上がりました。」

「当時はバリバリ働いていた頃ですので事務的に聞いて応じていましたが、先の事を考えると6年後にはまた更新で保険料が高くなる事は紛れもない事実です。」

「更に証券を良く見ると保険期間・保障期間共に80歳と記載されていました。」

「つまり、80歳以上生きながらえると1銭もおりないという事でした。 これはいかん!と思い会社に問い合わせました。」

「証券の意味する事を確認の上次回更新時の保険料を試算していただきました。すると、現在の倍以上の5万円を超える金額を突き付けられました。」

「なおかつ、今のままですとそれに対応したとしても80歳までです。」

「それ以上は生きるなよと暗に宣言されているようで、なんとかしなければと動き始めました。」

加入保険を選んだ理由

「当初、解約をしたくないので、従来通りの保険屋さんで他の商品を相談しようと試みました。」

「更新時の試算をお願いしたりと電話連絡は出来ましたのでその意向を伝えました。 」

「その会社は昨年吸収合併されしかもその会社が社名が変わった事もありここでいいのかなという不安要素がありました。」

「そこでは具体的な提案はなく、銀行または証券会社の窓口でご相談してくださいと応じてもらえませんでした。」

「 そこで、昨年火災保険を更新した際お世話になった三井住友海上あいおい生命保険会社の若い営業マンに連絡し相談しました。」

「ネットで調べて同じ保障内容で安価な保険料の会社を探す事も出来ましたが、信頼のおける営業マンを通して入りたいという思いを捨て切れず、他の商品と検討した訳ではなく、こうしたいという要望を聞き入れて選んでいただいた商品に決めました。」

「決め手は誠実な対応・どんな質問をしても真摯に受けこたえようとする姿勢に私の残り少ない人生をかけようと思わせた彼の人格です。」

「更にお客様を大切にするオーラが出まくっていて気持ちが高揚しました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「出来れば、解約せずに従来通りの会社の他の商品でというスタンスで考えておりましたが、電話での対応の不親切さがその考えを打破しました。」

「たらいまわしにされた上、窓口にお越しくださいとの無礼な言葉、解約したいとの申し出にも事務的に対応する淡白な態度。」

「客だからと威張るつもりはありませんが、これまでの加入時、商品入れ替え時等の営業マンの丁重な対応を思うと「老人はすでに用無しかよ」と寂しい気持ちになりました。 」

「私の気づきは特別なことではなく、誰しも当てはまる事例だと思います。」

「加入時はそれほど詳細にわたって把握する事も無く入っていれば安心という思いだけで満足しています。」

「 保険料が更新されていくという事、保証期間が終身ではなく80歳で終了している事等、若い時にはとても考えられない事が今大きな問題として惹起しています。」

「収入が無くなってから高額の保険料を支払わなければ存続していけないという現実は厳しいものがあります。」

「早めに気付いて早めに定額保険料として見直す事が大切であると痛切に感じました。 新しい保険には満足しています。」

「勿論、保険金は1000万円から600万円に下げる事を余儀なくされ、保険料は高くなりましたが、止むをえません。」

「 一番の心配事である保険の切り替え時の空白期間の無き様に解約手続き、加入手続きを丁寧に確認しながら進めていく姿に彼は私に「安心」を売っているんだなと感謝しました。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

いかがでしたでしょうか?

60歳以上の方は、以前に加入した保険を見直ししましょう。

保険期間が間もなく終了になる可能性があります。

最近は、60歳以上の方でも入れる保険が増えていますので、改めて保険検討する価値はあります。

下記の記事では、こうした体験談や保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!