こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:50歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:夫と子供の3人暮らし
  • 世帯年収:350万
  • 加入時期:2018年

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 保険会社:県民共済
  • 商品名:基本コース・総合保障2型

保険を見直したきっかけ

「2018年春に、都内から地方都市へ転居しました。それまでは、区が民間の損保保険会社と提携して、1年間の保障で掛け捨ての保険に加入していました。」

「掛け金も3段階から選べる区民交通障害保険で、区民もしくは事業所が区内にあり、そこに勤務している人であれば加入できるものでした。」

「車の事故などはもとより、いま問題となっている、自転車運転中の事故にも対応される保険です。」

「我が家では、小学生の子供が毎日自転車に乗っていましたので、自分が加害者側になってしまった場合と、事故にあい被害者になってしまった場合と、両者の立場を保障される保険内容でありましたので、家族全員で毎年加入していました。」

「転居先でも、同じような保障内容のものを探しましたが、自治体で取り扱っている保険も、その内容に準ずるような保険も残念ながらありませんでした。」

「そのため、損害保険への加入がなくなり、その保険の代わりとなる保険を探していたのがきっかけです。」

加入保険を選んだ理由

「区民交通障害保険の他にも、以前から子供にコープ共済のジュニア型に加入していました。」

「そのため、転居先の自治体で取り扱う保険がないと分かった時点で、私達夫婦もコープ共済への加入を検討しました。」

「コープ共済は払戻金もあり、組合員であれば保険加入もしやすいという特徴もあるためです。」

「ただ、掛け金も安く、加入しやすい分だけ、保障内容も薄い点がありました。私達夫婦の年齢から言うと、不馴れな土地への転居での暮らしや転職などを考えると、現在加入している医療保険ではカバーしきれない共済保険と保障が必要だと考えました。」

「又、何かあった時に、慣れない場所で全国のコールセンターのようなところに相談や連絡をするよりも、現地在住・在勤の担当者と窓口がある点を考慮しました。」

「その上で、様々な保険会社や商品を比べてみて、家計に直結してくる保険の掛け金を考えると、他の保険に加え、この保険なら家族3人分の保険料を月々支払い続けていけると思ったからです。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「このたび加入した県民共済では、他の保険(例えば別会社の医療保険)について乗り換えの強い勧誘などはなく、こちらが加入したいと思っている商品についてだけ加入手続きを進めて頂けたので、余計なストレスを感じることなく、スムーズに加入完了出来ました。」

「色々な保険会社、商品を検討する中で、時には必要以上のこちらが求めていない商品や、保険の乗り換えを強く勧められることもあり、調べることもイヤになる事もありました。」

「資料請求したら最後、検討の結果、今回は見送りますとお断りしても、しつこく電話連絡がきたり郵送を止めて欲しいと連絡するまで、何度も資料を送ってくる会社もありました。」

「ただ、今回加入した保険については、ストレスなくあっさり手続きが出来た分、今までよりも担当者との接触が少ないため色々な書類が送られてくるまで、こんな簡単な手続きで大丈夫なのかな?と、少し不安になる事もありましたが、しっかりしたサポート体制があると分かり満足しています。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

いかがでしたでしょうか?

下記の記事では、こうした体験談や保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!