本記事では、アクティブ型投資信託のおすすめ銘柄を紹介しています。

現在投資信託はいろいろと販売されています。これから投資しようと思っている人は、どれにすればいいかわからないという人もいるでしょう。

まずは運用の仕方でインデックスとアクティブの2種類に分類できます。

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本記事ではアクティブ型投資信託の特徴やおすすめの銘柄などについて紹介するので、今後の資産運用の参考にしてみてください

尚、掲載している投資信託のおすすめ銘柄は、元銀行員として培ったデューデリジェンスの技法を駆使して選定しています。

また新型コロナウイルスの影響で市場全体の値動きが不安定になる傾向がありますので、銘柄選定においては十分にご注意ください。

投資判断のご参考・一助になれば幸いです。
(※投資はくれぐれも自己責任でお願いします)

アクティブ型の投資信託とは?

インデックス型の投資信託は、指標を決めて同じような動きをする運用スタイルのことです。一方アクティブ型の投資信託は、指標を上回るような運用スタイルのことを指します。

インデックスの場合、日経平均株価やダウ平均株価のような指標はすぐに見つけられます。

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一方アクティブ型は指標を上回らないといけません。このため運用会社が企業の調査を独自に行って、運用益の出そうな投資先を厳選します

アクティブ型の投資信託のメリット

アクティブ型投資信託のメリットとして大きいのは、インデックス型よりも大きな利益の得られる可能性がある点です。

指標と連動するインデックスに対して、指標を上回るような銘柄を探すアクティブ型の方が予想がハマれば、大きな利益が出やすくおすすめです。

マーケットは時として、大きく下落してしまうこともあります。この時インデックス型投資信託の値も大きく下落する危険性があります。

アクティブ型投資信託の場合、もし指数にとらわれない中長期的に運用成果の出そうな銘柄を選択してれば、それほど大きな下落を招かずに済むのもメリットです。

過去の事例を見るとインデックス型投資信託で50%下落するような局面でも、アクティブ型投資信託の中には30%程度の下落幅に抑制できているものもあったほどです。

アクティブ型投資信託の場合、インデックス型と比較して投資対象のバリエーションが充実しています。投資について少しわかっている人の中には、「この分野の銘柄に投資したい」と思うようなこともあるはずです。

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アクティブ型の場合、バラエティに富んでいるので自分の興味のある銘柄をカバーしているファンドもある可能性が高いです。このようにいろいろと考えながら投資先を決められるのもメリットの一つです

アクティブ型の投資信託のデメリット

アクティブ型投資信託にはメリットがある半面、デメリットもあります。まずはインデックス型と比較すると、コストが高い点が挙げられます。

アクティブ型投資信託の場合、独自の分析や調査を行う必要があり手間がかかるからです。

どの程度の運用コストがかかるのか、そのコストに見合うだけの運用実績があるのか運用レポートなどの資料をチェックしておいた方がいいです。

アクティブ型投資信託は、企業を独自に分析し、今後の値動きを予想し運用します。もちろんプロが行っているので、予想の精度は高いです。

しかし予想が100%あたるとは限りません。場合によっては想定外の値動きをして、損失を計上する危険性はあります。

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インデックス型と比較すると、アクティブ型の方が損失の出るリスクは高くおすすめできない場合もあります

アクティブ型の投資信託の選び方

アクティブ型投資信託のおすすめ銘柄を選ぶ際に、まずは運用実績をチェックすることです。運用レポートなどで、過去の実績は確認できます。

安定した実績が出ているのか、投資家からの資金調達がスムーズにできているかなどのチェックポイントがあります。

またコストがどうなっているかも、アクティブ型投資信託の選び方のポイントです。せっかく運用実績が好調で利益が出てもコストが高ければ、思っているようなゲインを確保できません。

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アクティブ型投資信託は一昔前まではインデックス型と比較して、コストが割高といわれていました。しかし近年では、低コストなアクティブ型投資信託も登場しています

アクティブ型の投資信託おすすめ一覧!厳選5銘柄

アクティブ型投資信託のおすすめ①:アライアンス・バーンスタインの米国成長投信Bコース

アクティブ型投資信託の中でもおすすめ銘柄の1つ目は、アライアンス・バーンスタインの米国成長投信Bコースです。こちらはS&P500を指標にしています。

その上でアメリカの中でも今後成長しそうな銘柄を厳選して、運用しています。業界での評価は高く、モーニングスターというところが主催しているFund of the Year 2018の最優秀賞を受賞しているほどです。

中長期的視点で見ると、15%以上のパフォーマンスを維持している安定感が人気の理由です。

アクティブ型投資信託のおすすめ②:ひふみ投信

おすすめ銘柄の2つ目として紹介したいのは、ひふみ投信です。こちらは日本の中小型株式を中心に投資しています。

主にこれから成長しそうな日本の企業への投資が中心です。しかしひふみ投信は近年総資産総額が急激に増加していることもあって、投資対象の範囲を広げています。

国内の大型株式のほかにも、アメリカや中国のような海外の銘柄の投資も積極的に開始しました。その結果、2019年には海外の株式が全体の14%弱にまで拡大しているほどです。

アクティブ型投資信託のおすすめ③:ジェイリバイブ(SBI中小型成長株ファンド)

アクティブ型投資信託でおすすめしたい3つ目の銘柄は、ジェイリバイブです。

正式名称をSBI中小型成長株ファンドで、SBIアセットマネジメントが運用元です。こちらのファンドは独自の視点で、投資対象を決めています。

財務や業績の安定性や経済社会への貢献性など、多角的に分析して厳選するスタイルです。今後期待できる銘柄であれば、近年株価が下落しているものでも積極的に投資しています。

2019年10月時点で組入銘柄は56にも上ります。

アクティブ型投資信託のおすすめ④:スパークス・新・国際優良日本株ファンド『厳選投資』

4つ目におすすめしたいアクティブ型投資信託の銘柄は、スパークス・新・国際優良日本株ファンド『厳選投資』です。こちらのファンドは主に国内企業の銘柄を対象に投資しています。

しかも技術力やブランド力を有していて、今後グローバルな世界で活躍できそうな企業が対象です。過去の運用実績を見ても、好調であることがわかります。

10年間のリターンを見ると平均は15%を超えています。しかも安定しているのが魅力です。どの期間で見ても、上位5%の地位をキープしています。

信託報酬は1.77%ということでアクティブ型の投資信託の中ではやや高めです。しかしそれを補って余りある運用実績を誇ります。

アクティブ型投資信託のおすすめ➄:三井住友アセット グローバルAIファンド

最後におすすめのアクティブ型投資信託の銘柄が、三井住友アセットのグローバルAIファンドです。銘柄の通りでAI関連の企業を対象にして投資しているのが特徴です。

今後AIは広い分野で活用が期待されています。このため、中長期的に見れば安定した収益が期待できます。こちらの銘柄はほかにもIT系の株価に積極的に投資しています。

フィンテックやIoT、ロボティクスなどに力を入れた投資スタイルを目指しています。ファンド設立してから2年半以上経過しましたが、2020年3月現在50%近くのプラス収支を記録しています。

アクティブ型の投資信託を購入する際の留意点

アクティブ型の投資信託はインデックス型を上回る運用結果を目指して運用しています。しかし絶対にインデックス型を上回る結果になるとは限りません。

アクティブ型投資信託の運用結果は、ファンドマネージャーの腕次第というところがあります。

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ですからもしアクティブ型投資信託を購入する際には、マネージャーのこれまでの経歴や実績をチェックしたほうが良いです

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また純粋な投資信託と類似する商品としてETF(上場投資信託)が存在します。ETFは投資信託と同様、リスク分散が図れ積立にも向いている商品です。

加えて、高い利回りを誇る分配金を定期的に得ることができる商品が多数存在しています。

以下の記事では、ETFのおすすめ銘柄について紹介していますので、宜しければ併せてご参照下さい。

▼内部リンク▼
積立におすすめ!ETFの厳選3銘柄【分配金や値上がり益を期待】

投資信託購入を検討している方へのおすすめ投信

本記事で紹介した投資信託以外にも、パフォーマンスに優れるおすすめの投資信託は存在します。併せて検討してみてはいかがでしょうか。

投資信託のおすすめ商品サービス①:三井住友DSアセットマネジメント投信





おすすめポイント
  • ファンドマネージャーが、リーマンショック含む過去16年で資産10倍という抜群の運用実績を誇る!
  • 口座開設、販売手数料、口座管理手数料すべて0円!(信託報酬が約1%/年)
  • 少額(1000円)から無理なく購入が可能で手軽に積立投資が始められる!
  • 大手メガバンクSMBCグループで資産を預ける上で安心!
  • クイック口座開設でPC・スマホ上で口座開設手続きが完結し印鑑・書面・郵送不要!

素晴らしい実績を誇るチームが運用を担当しており、かかるコストも少ないため、非常におすすめの投資商品です。

【担当する運用チームの過去実績】

無料ですので口座開設しておきましょう。口座開設や、より詳細な情報は以下のリンクからご確認ください。

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月々1,000円からムリなく資産形成。スマホ・PCから簡単口座開設!【三井住友DS投信直販ネット】

投資信託のおすすめ商品サービス②:ひふみ投信





おすすめポイント
  • 2008年9月の設定から資産が4倍となる運用実績を持つ人気の投資信託!
  • 少額(1000円)から無理なく積立投資を開始できる!
  • 購入手数料、解約手数料、口座開設手数料はゼロ円!(信託報酬手数料は約1%/年)
  • 5年以上、ひふみ投信を保有すると信託報酬を0.2%還元!10年で0.4%!

カリスマファンドマネージャー藤野英人が運用する「ひふみ投信」。 主に日本の成長企業に投資をすることで、お客様の資産形成を応援するとともに、日本の未来に貢献するというコンセプトで運用に臨んでいます。

【ひふみ投信のパフォーマンス】

運用実績も抜群です。その優秀さやコンセプトからトムソン・ロイター・ファンド・アワードやR&Iファンド大賞を受賞しています。こちらも無料ですので、ぜひ口座開設しておきましょう。

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投資信託と併せて検討したい積立投資

投資信託と併せて活用した投資手法が積立投資です。積立投資は、リスクを低減しつつ将来の資金確保を進めることができる優れた手法です。

最近では、優れた運用パフォーマンスを誇る商品や100円単位で手軽に始められる商品サービスが存在しており、積立投資で利益を上げられる可能性やアクセスが向上しています。

以下の記事では、あなたの資産形成の一助となる、パフォーマンスに優れつつも手軽に開始できる積立投資の商品・サービスを紹介しています。宜しければ併せてご参照下さい。

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積立投資で超おすすめの商品・サービスまとめ10選!ローリスクで資産形成

ほんの一握りの富裕層を除き、会社勤めなどの本業からの収入のみでは将来的に生活が困窮するのは目に見えています。

まとめ

アクティブ型の場合、ファンドマネージャーの運用次第なところがあるのでどの銘柄を購入するかは慎重になったほうがいいです。

そのためには目論見書をはじめとする関連資料にはしっかり目を通したほうがいいでしょう。その上で納得できる銘柄を購入することです。