こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:47歳
  • 性別:女
  • 家族構成:夫・私・息子二人・娘一人
  • 職業:会社員
  • 世帯年収:500万

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 保険会社:オリックス生命
  • 商品名:ファインセーブ
  • 保険種類:死亡保険
  • 保障内容:
    90歳までの死亡保障
    保険金額1000万円
    加入年齢55歳
  • 保険料:保険料16930円(月払い)
    掛け捨て

保険を見直したきっかけ

「我が家の保険は掛け捨てタイプの都道府県共済とコープ共済の二本立てです。 手頃な掛金で充実した保障内容にもかかわらず、どちらも1年に1度の払い戻し金がある嬉しい特典付きの共済保険でした。 」

「我が家の大黒柱である夫の保険は入院保障を重視した内容で設定しています。 しかし、どちらの保険も60歳迄は内容が変わらないのですが、60歳を過ぎると掛金はそのままでも保障内容が激減してしまいのです。」

「高齢になれば医療費負担が若干安くなるので激減した現状の保険でも幾分はカバー出来ますが、死亡保障は葬式代程度にしかならないので残された家族の保障としては先行き不安になってしまいます。」

「そこで55歳の夫でも加入が出来、安い掛金で死亡保障のカバーが出来る保険はないかと探してみようと思ったのがきっかけでした。」

保険に加入・見直ししたきっかけや理由、元々加入した保険の概要

「そんな時に真っ先に目に入ったのがオリックス生命のファインセーブでした。 ファインセーブは我が家の55歳になる夫でも加入が出来るという事でさっそくオリックス生命のホームページにあるシュミレーションで試算してみました。 シミュレーションの結果、55歳・男性 ・死亡保険金額:1000万円 ・保障期間:90歳満了 ・保険料:16930円でした。」

「他社の保険もいろいろ見ていましたが、夫の年齢で1000万円の保障ともなると5万円以上の保険料が当たり前で半分以下で収まるファインセーブにはとにかく驚きました。」

「 毎月の保険料がたった17000円で済むなら、老後資金の積立を少し減らしてその分を保険にあてても万が一の保障としては安いくらいです。 年齢が高くなれば当然保険料も高くなりますが、既に加入すら出来ない保険もたくさんあり死亡保険もそのうちの一つと言えます。 」

「そう考えてみると夫の年齢で加入が出来、長期保障があるお手頃な保険…加入するしかないでしょう!とファインセーブに決めました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「ファインセーブに決めた理由にはネットでの申し込みばかりではなく、郵便での申し込みが可能だったからです。 やはり保険の申し込みはジックリと内容の確認をしながら記入したい昔人間の私としては、何でもかんでもネットで申し込む事に関しての抵抗がありました。 」

「資料請求の際にもオペレーターの方には同じような内容でネット申し込みだと割引がある商品も薦められましたが、今回はその旨の理由を説明し丁重にお断りをしさせて頂きました。」

「初めてお話ししたオペレーターの方の印象は、とても丁寧でわかり易く親身になってお話しを聞いてくれます。 これから保険に加入する側としては、とても話し易いいい印象でしたし、資料請求後の到着も早く応対はよかったです。」

「資料と一緒に入っていた申し込み書には説明事項が隅々に記載されている為、申し込み書への記入も困る事なくスムーズに提出することが出来ました。 営業店舗をもたないネット保険会社は、私達消費者の立場では『聞きたい事も聞けない』といった保険会社への印象がありましたが、 そんな事は全然でこれっぽっちもなかったです。 」

「時代の流れと共に保険会社のスタイルも変れば保険内容も変わります。 保険は入っているから大丈夫と思うかもしれませんが、保険も定期的な見直しは必要です。 その時代に沿った保険選びをして、安心で豊かな生活を心がけていきたいものですね。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

保険の選び方として、ご自身にあった保険を選ぶのは重要です。

また保険加入のチャネルについても同様です。この方は、ネットではなくコールセンター・資料請求による申し込みを選ばれています。

ご自身が納得いく保険、やり方で保険を選びをしましょう。

以下では、保険の選び方、おすすめ、見直す時期についてポイントをまとめていますので、ぜひご覧ください!