【2020年版】「サイバーセキュリティ」関連銘柄のおすすめ一覧!厳選5銘柄

この記事では、サイバーセキュリティに関連して今後成長および株価上昇の可能性があるおすすめ銘柄を紹介しています。

インターネットが生活に身近なものとなり、ウイルス感染やサイバー攻撃という言葉も耳にするようになりました。

日常的にインターネットを使う生活では、企業だけでなく個人でもセキュリティ対策が必要です。株の世界でも、セキュリティ対策ソフトやクラウドを開発する企業の銘柄が上昇しています。

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ビジネス、ライフスタイルにおいて、必要不可欠な「サイバーセキュリティ」に関する銘柄をご紹介します




サイバーセキュリティの概要

サイバーセキュリティとは、度重なるサイバー攻撃からパソコン、モバイル端末等ネットワークに接続された機器などを守るためにあります。

日本では、2015年1月に「サイバーセキュリティ基本法」が施工され、国を挙げてセキュリティ対策を進めています。IT化が進み、企業や官公庁のネットワークがサイバー攻撃に狙われるようになったからです。

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情報漏洩やシステムの改ざんが起これば、会社の信用度は下がります。サイバー攻撃は、企業だけでなく個人にも及び、ウイルス感染や不正アクセスの危険にさらされています

サイバーセキュリティ関連銘柄の株価が上昇を見込める理由

2020年になってからも大手企業へのサイバー攻撃が相次いで起きています。機密情報が洩れるだけでなく、会社の経営自体が傾くこともあります。

2020年は、東京オリンピック、パラリンピックの開催が予定されており、サイバーテロが起こる可能性も示唆されています。

日本は、自然災害が多く、セキュリティ対策が手薄な時を狙いサイバー攻撃が仕掛けられる可能性もあります。セキュリティ対策が万全な企業や対策ソフトを開発している所は、経済的にも安定しています。

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東京オリンピック、パラリンピック以後もサイバーセキュリティに投資をする企業、個人は増えるので、関連株は上昇するでしょう




サイバーセキュリティ関連のおすすめ銘柄一覧!厳選5銘柄

ここからは、サイバーセキュリティ関連でおすすめの銘柄をご紹介します。企業や官公庁向けだけでなく、個人向けのサポートを行っている企業もあります。身近な企業が多いので、投資初心者が購入するのもおすすめです。

サイバーセキュリティ関連のおすすめ銘柄①:デジタルアーツ

デジタルアーツは、国内初のWebフィルタリングソフトを開発したことで有名な企業です。情報漏洩の原因でもある「標的型攻撃」に対応し、企業と官公庁を中心に売り上げを拡大しています。

サイバーセキュリティの分野では、今後も成長の可能性がある企業です。インターネットを安全に使うために家庭向けの有害サイトフィルタリングソフトの普及も進めています。

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サポートやバックアップもしっかりしており、ユーザーの信頼も高い企業です

サイバーセキュリティ関連のおすすめ銘柄②:ソリトンシステムズ

ソリトンシステムズは、公共サービスで活躍が目立つ企業です。インターネット黎明期から情報セキュリティ部門があり、サイバー攻撃によるリスクを減らすサービスを提供しています。

売り上げも伸びており、在宅ワークやモバイルワークといったテレワークにセキュリティ対策で実績があります。東京オリンピック、パラリンピックの警備部門も担当することから、2020年以降も事業の拡大が見込まれます。

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オリンピック、パラリンピック関連でも株価が上がる可能性がある企業です

サイバーセキュリティ関連のおすすめ銘柄③:日本ラッド

日本ラッドは昭和46年創業以来ソフトウェアの受託開発事業を行っています。取引先は、大手のシステム系企業が中心です。

企業理念が「顧客企業のホームドクターであれ」というようにIoTソリューション、AIと幅広い分野で実績を上げています。

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ソフトウェア部門においては50年近い歴史があるため、取引先の企業との信頼関係も強いといえます。情報漏洩とIT資産管理の両方を行うツールの開発もしており、セキュリティ面でも注目の株式です

サイバーセキュリティ関連のおすすめ銘柄④:ソースネクスト

ソースネクストはAI通訳機の「ポケトーク」で注目を集めています。はがき作成ソフトの「筆王」「筆まめ」「宛名王」の販売もしており、株式投資初心者でも購入しやすい企業です。

2019年はWindows7のサポート終了からパソコンを買い替える人が増えたため、セキュリティ対策ソフトの売上が上がりました。はがき作成ソフトの売上も堅調なため、株式は安定しています。

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画像編集ソフトやデータ復元ソフトもあり、家庭向けソフトウェアで好調な企業です

人工肉関連のおすすめ銘柄➄:トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、大型株を購入したい人に向いています。セキュリティ対策ソフトの「ウイルスバスター」は、個人向け、法人向けどちらもトップクラスのシェアを誇ります。

パソコンの他に、スマートフォンのセキュリティ対策にも力を入れています。EMOTETをはじめとするサイバー攻撃のリスクを低減し、安全にネットワークが使えるようにサポートします。トレンドマイクロは第三者機関でも評価が高く、安定株といえます。




サイバーセキュリティ関連銘柄で想定されるリスク

経済状況の悪化する局面では、サイバーセキュリティ関連銘柄の株価も一時的に低下する可能性はあります。

ウイルスの流行によって在宅勤務に切り替える企業も出ていて、セキュリティ面で手薄になるため不正アクセスが起こるという可能性もあります。

しかしながら、サイバー攻撃を受ける企業が出れば、そのたびにサイバーセキュリティ銘柄は注目を集めるため、株価は上がっていきます。

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また、コロナウイルスの流行が終息しても企業及び個人のセキュリティ対策は必要です。サイバーセキュリティ銘柄に関しては、コロナウイルスの流行による影響は受けにくいといえます




サイバーセキュリティ関連銘柄を購入するタイミング

サイバーセキュリティ関連の銘柄は企業がサイバー攻撃を受けると注目を集めます。今後もこうした事態が起こるのは明らかで、株価が上昇し高値が付くこともあります。

株価が高いとどのタイミングを狙ったら良いのかわからないという人もいるでしょう。まず、急激に上がっている銘柄は株価が下落した時のリスクが大きいので避けた方が安全です。

狙い目なのは、中長期的に上昇している株で、株価が安くなっている時に購入します。サイバーセキュリティ関連は、一時的に急騰することもあるので、企業の知名度や銘柄を優先するというのも大事になります。

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また、株式に投資をする時は、IR状況を確認して経営状態についても目を通しておきましょう

その他のテーマ株のおすすめ

昨今の時流に乗り、株価が急上昇する可能性を秘めたテーマ株は本記事のテーマだけではありません。本ブログでは、多岐に亘るテーマの注目銘柄をご紹介しています。

以下にブログ内の記事リンクを掲示いたしますので、気に入ったテーマについて宜しければぜひご一読下さい。

テーマ株はリターンが大きくなる可能性を秘めている一方で、株価が乱高下しやすい銘柄多いです。そのため、多彩な分野にわたる分散投資によってリスクを抑制する必要があります。

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様々な分野のテーマに投資することでリスク分散の為のポートフォリオを構築することをおすすめします

まとめ:情報セキュリティの脅威との戦いは続き、サイバーセキュリティ関連銘柄は伸びる可能性大

ビッグデータの活用やIoT、ビジネスの分野でITを使えば、情報セキュリティの危険にさらされる可能性は高くなります。

セキュリティを強固にするという意味では、新しいセキュリティソフトやクラウドの開発も進むでしょう。サイバーセキュリティ分野への投資も増えるはずです。

企業だけでなく、個人向けのサービスも増加傾向にあります。サイバーセキュリティ関連銘柄は、投資家にとっては狙い目の領域といえます。