こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:33歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:夫・自分・義母の3人暮らし
  • 世帯年収:1,000万円
  • 保険見直し時期:2017日年9月

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 保険会社:東京海上日動あんしん生命
  • 商品名:メディカルKitNEO(医療総合保険)
  • 保険種類:終身医療保険
  • 保障内容:
    女性疾病保障特約
    先進医療特約(10年)
    5疾病就業不能特約付帯(10年)
    入院給付日額7,000円・女性疾病入院給付日額5,000円
  • 保険料:5,077円

保険を見直したきっかけ

「結婚をして約1年後、自分に万一のことがあった際、夫に金銭的負担がかからないよう、医療保険の加入を検討しました。もともと、私は親族に重篤な既往症を持つものがおらず、私自身も健康に自信があったため、保険加入には積極的ではありませんでした。」

「仮に病気になっても当面は会社の休業補償が受けられるであろうことや、高額な医療費には「高額療養費制度」が利用すればよいと考えていました。しかし結婚後、同居している義母が過去に病気で長期入院をした際、保険金の給付で大分助かったとの話を聞き、保険を検討してみることになりました。」

「義母は個室利用だったため差額ベッド代が発生し、さらに長期入院だったことから日用品等諸々の費用が掛かったそうで、私に強く保険加入を勧めました。義母自身が術後の後遺症で障害を負い、要介護の状態となったことから、万一私まで病気になった場合、夫の負担は倍増します。」

「せめて、金銭面での心配事を少しでもかけないようにと医療保険を加入することになりました。また、貯金が十分にあれば貯金から賄えば良いかとも思いましたが、結婚式や義実家のリフォームで大分貯金を使ってしまったため、直近での大きな出費に不安もありました。」

「月々5千円程度の負担であれば、自身の毎月の収入から十分支払えますし、「お守り代わり」だと思って加入することにしました。」

保険に加入・見直ししたきっかけや理由、元々加入した保険の概要

「夫が昔から懇意にしている代理店さんが、東京海上日動・東京海上日動あんしん生命を取り扱っていたことや、自動車保険など他の保険でもお世話になっていたため、他の保険会社を検討するという選択はありませんでした。」

「また、東京海上日動といえば、国内大手の損保会社で、そのグループ会社である東京海上日動あんしん生命であれば保険会社としての健全性、サービスの品質も、ネット通販会社よりも高いであろう期待もありました。加入したのは「メディカルKitNEO」と呼ばれる商品です。」

「選んだポイントは日帰り入院も保証される点と、がんや脳卒中、心筋梗塞、肝硬変、腎不全といった5疾病で働けなくなった際の生活費もサポートされるという点です。また、女性向けの保証も充実している点で、この商品を選びました。」

保険料も30代前半で月々5千円と、補償とのバランスも良いと思いました。また、こちらの保険にはメディカルアシストと呼ばれる病気の相談窓口があり、24時間365日連絡をすることができます。」

「契約者本人だけではなく、家族の突然の病気やケガのときにも相談もできるようです。体調の悪い義母と同居しているため、万一の際に相談できるかなと思っています。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「夫が懇意にしている代理店の担当者さんにお電話し、大まかに受けたい補償についてお伝えしました。色々伺いたいことがあったため自宅にお招きしまして、パンフレットなどを見せていただきながら説明を受けました。」

「特に女性特有の病気については、補償を手厚くしたいと伝えたところ、メディカルKitNEOの女性疾病特約プランをお勧めしていただきました。私は30歳超で出産経験がなく、出産経験のある女性と比較して乳がんの発症リスクがあることを気にしていました。」

「こちらの保険は、乳がんが補償対象であることはもちろん、乳房再建術を受けたときに一時金も受け取れるとの話を聞き、あまり他の保険会社にはない特徴だなと感じました。」

「日額医療費の金額については、5,000円では心もとないと伝えたところ、7,000円と10,000円の見積もりプランを提示していただきました。義母が入院していた時の差額ベッド代の費用や、月々の負担感を踏まえ、日額7,000円で契約することとなりました。」

提示していただいた見積もりは、こちらが伝えた要望通り過不足のないプランで提案いただき、説明も丁寧にしていただいたので、十分に納得した上での加入となりました。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

保険の選び方として、保険料と保障のバランスをとることは重要です。

その中で、この方は決められた5,000円までという予算の中で、女性特有の病気への保障といったご自身の要望に合う保険を見つけています。

一方で、懇意にしている代理店のみにお話しをするより、他の営業員にお話を聞いたり他の保険会社商品を調べたほうが良かったかもしれません。より安く良い保障内容の保険が存在するかもしれないためです。

以下では、保険の選び方、おすすめ、見直す時期についてポイントをまとめていますので、ぜひご覧ください!