こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、真似すべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルのとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:49歳
  • 性別:男性
  • 家族構成:妻、長男
  • 職業:会社員
  • 年収:800万円
  • 保険を見直した時期:2018年9月

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

  • 保険会社:アフラック
  • 商品名:生きるためのがん保険Days1
  • 保険期間:終身
  • 保険料:月額7,717円
  • 保険内容:
    入院給付金日額1万円
    診断給付金50万円
    通院給付金日額1万円
    抗がん剤治療10万円
    放射線治療20万円
    手術給付金20万円
    特定診断給付金20万円
    ガン先進医療:自己負担額と同額、診断給金複数回支払い特約50万円

保険を見直したきっかけ

「もともとがん保険には加入していたのですが、保険期間が10年更新という事もあり、更新の時に年齢が上がっているため保険料もそれに従い上昇するという内容のものでした。」

「また、古いがん保険のタイプでしたので、保障内容が実にシンプルでがんで入院をした時に支払われる入院日額の保障のみというがん保険だったのです。しかもがん入院給付金日額は1日につき3,000円ととても少額の契約だったのです。」

「私も40歳後半になり、周りではがんに罹患する友人や会社の同僚が増えてきています。がんにかかった友人の話によると抗がん剤治療などは健康保険が使えるので、治療に関する自己負担はそれほど大きくはないが、抗がん剤の副作用による体への負担がとても大きいため、食事の見直しなどいろいろと体へのケアのために出費が重なり、それが大きな負担になると言うのです。」

「また診断給付金で一時金をある程度もらえると、そのお金は自由に使えるので通院の際のタクシー代に充てるなどなかなか助かったと言います。そのような話を聞いて自分の保険と照らし合わせると、全く自分の加入しているがん保険では抗がん剤治療、化学療法などには対応出来ないと思い見直しをする事にしました。」

保険に加入・見直ししたきっかけや理由、元々加入した保険の概要

「アフラックはがん保険では日本においてシェアが1位と聞きました。また友人や会社の同僚に聞いても多くの人がアフラックのがん保険に加入していました。詳しくがん保険の使い勝手について教えてくれた友人が入っていたがん保険もアフラックのものという事です。」

「ネットで調べてもなかなか口コミが良いということも選んだ理由でした。また、私の勤めている会社の保険代理店でアフラックのがん保険を扱っております。がん保険以外の生命保険はこの代理店で加入しているため何か会った時に総合的に対応してくれると思いました。」

「私が加入していたもともとのがん保険では入院給付金が7日以降分から払われる内容になっていました。実際にはそれではあまり役に立たないと思っており、アフラックのがん保険は入院1日から払われるので、こちらの方が実際的だなと思ったのです。」

「がんで入院した時には何かとお金がいりますが、友人の話によると必要書類を揃えてアフラックに保険金請求書を送ると、実にスピーディに保険金が払われたと言います。」

「以前、他の保険で保険金支払いが実に遅く、とても経済的に困った経験が私にはあります。なのでアフラックにしておけばとても安心だなと思えたので、今回のがん保険の見直しではアフラックを選びました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「保険検討のプロセスはまず、アフラックのホームページで保障内容を詳しく確認しました。保険料もネット上でシミュレーション出来たのがとても便利で良かったと思います。」

「ただ、ホームページ上の保障内容の解説だけではわからないことが多かったので、私が務めている会社の保険代理店に詳細の説明を聞きました。」

「代理店の担当者の説明でがん保険のメリット、デメリットはほぼ理解出来たのですが、唯一、不満だったのは代理店の担当者は専門用語を頻繁に使い、それがどのようなことなのか良く理解出来なかったことですね。」

「でもその点は改めてアフラックのコールセンターに連絡し、納得いくまで教えてもらいました。そのプロセスを経てアフラックのがん保険に加入することを決めましたので、ほぼ内容は全て理解出来たと思っています。」

「加入にあたっては告知書、申込書等、保険代理店が用意してくれた書類に必要事項を記載して申し込みをしました。私の健康状態について申告する告知書をアフラックに提出してその内容に基づき、審査が行われるとの事ですが、正直審査が通ったのかどうなのか、よくわからない時期がしばらく続いていました。」

「この辺は保険代理店から審査の進捗について適時、報告があっても良いかなと思いました。結局、いきなり自宅に保険証券が届きましたので、これでああ、アフラックのがん保険に加入できたのだなと分かりました。もう少し、丁寧に手続きのプロセスを踏んでくれると嬉しいなと思いました。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

保険を定期的に見直すのは重要です。この方のように過去の保険内容が現在の医療実態に即していないケースがあります。

がん治療も以前より進化しており、手術・化学療法(抗がん剤)・放射線治療での先進治療が実施されるようになり、かつての保険ではカバーできない保障が充実しています。

また入院日額ではなく、使い道が自由な診断一時金というかたちで、がん患者の食生活や通院費といった幅広いニーズに対応できる保障に変わっています。

加えて、この方はご友人やネットで口コミをちゃんと調べた上で、ご自身が重視される保険金の支払いスピードはどうか?という点を確認しています。

「この会社は有名だから」とブランドだけで決めてしまわず、リサーチするのはとても大切です。

以下では、保険の選び方、おすすめ、見直す時期についてポイントをまとめていますので、ぜひご覧ください!