こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、真似すべき点を披露しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルのとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:34歳性別
  • 性別:男性
  • 家族構成:妻・子2人
  • 職業:会社員
  • 世帯年収:約400万円
  • 保険を見直した時期:2人目が生まれた際

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

「一番最初に保険に入ったきっかけは結婚した際に保険に入り、内容は入院時の医療保険と死亡時に200万円程度がもらえる保険内容でした。そして1人目の子供が生まれた際に保険の見直しや追加での加入を検討しておりました。」

「そして相談した結果、三井住友海上あいおい生命さんの積み立て金による終身保険に加入させてもらいました。その際、契約者を自分の名前にするのか生まれた子供にするのかで悩みました。」

「色々検討した結果、子供を契約者にした場合の保険に関しては入院時の医療保険の補償もついていたのですが、積み立て率が自分を契約者とする保険に比べると低くなっていました。」

「そのため、子供が入院する確率や、入院した際の高額療養費のこと、子供の医療費の軽減などを考えた時に、子供が20歳を迎えるまでには自分自身が何かの理由で死亡してしまう可能性の方が高いのではないのか考えるようになりました。」

「そのため、その際は自分自身を契約者とした終身保険に加入しました。その後、2人目の子供が生まれたため、改めて保険の見直しを検討することとなりました。1人目で保険の説明と内容を理解しているために最終的に1人目と同じ保険内容に加入させてもらうかたちとなりました。」

保険に加入・見直ししたきっかけや理由、元々加入した保険の概要

「結婚前の保険加入に関してはあまり色々な保険会社を検討せずに、保険料の安さと最低限の保証を目安に検討しました。しかし、1人目が生まれてからの保険の見直しに関しましては様々な店舗をまわり、どの保険がいいのか検討しました。」

「最初は保険の内容などが全く分からなかったのですが、保険会社の方々の説明を自分自身で勉強をした結果、月々の保険料と解約返戻金の率を重視して検討しました。」

「その中でたくさんの保険会社の説明を受けた結果、月々の保険料と解約返戻金の金額から三井住友海上あいおい生命さんの&LIFE終身保険の加入を決めました。」

「本当は他の会社の終身型保険を検討していました。その保険内容に関しては月々の保険料に関してはやや高いものの解約返戻金が高かったものです。」

「その保険に加入しようとしたのですが、たまたまその前の月あたりにその保険が終了となってしまったため次に解約返戻金の高い保険会社を検討し、2番目に解約返戻金の高い保険としました。」

「他の方々はどの項目を検討して保険会社を選んでいるかは分かりませんが、自分自身が有名な会社とかはあまり意識せずに検討しましたが結果、有名な会社でもあったので迷いなく加入することとなりました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「三井住友海上あいおい生命さんの&LIFE終身保険に入ったプロセスですがまず自分自身でネットでの調査を行い、ある程度の資料と何社かの検討を行いました。その後、保険会社専用の場所ではなく、様々な保険会社を取り扱っている保険相談窓口を利用しました。」

「その保険相談窓口において自分自身が調べた保険会社と保険内容をみてもらい話を聞いてもらいました。その後、保険相談窓口の人のご意見も聞かせてもらって加入する保険を検討しました。」

自分自身である程度調べてから相談しているため、相談内容も明確に行えますし、こちらの聞きたい事を重点的に聞くこともできました。」

「保険を見直すまたは新たに加入する際の不満ですが、様々な保険相談窓口に足を運ばせてもらい話を聞いたのですが、相談窓口によっては様々な保険を取り扱っているのにも関わらず、ある一定の保険会社しかおすすめしてこない場面がみられました。」

その保険会社と契約すればマージンが多いのか分かりませんが、様々な保険を取り扱っているためこちらは公平に色々な意見を聞けると思っているため、非常に困りました。そのため、相談窓口に行くまでにある程度自分自身で調べてかた相談窓口に行かないと後悔することもあると思います。」

体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

保険相談所は保険ショップのことですが、ご自分である程度調べ、自分に必要な保険と具体的な候補を持って相談に行ったのは、素晴らしいです。保険の選び方としてのお手本ですね。

事前に調査・勉強することでより保険ショップや営業員が言っていることを理解しやすくなるうえ、受ける提案が「本当に自分に合ったものか?」が判断しやすくなります。保険の選び方として非常に重要です

また保険ショップの人が中立ではない、というのもその通りです。保険ショップは扱う保険会社や保険商品によって得られる手数料収入が違います

そのため、自分たちの利益が大きい商品を売ろうとするのです。また同様の理由で通常は保険料が高い保険を進めてくる傾向があります。保険を選ぶときは、保険料が高いのに不要な保険に入らないよう注意しましょう。

保険ショップや保険営業員が言うことはまず疑ってかかり、「本当に自分に親身になってくれているか?」をしっかりと判断しましょう。

以下では、保険の選び方、おすすめ、見直す時期についてポイントをまとめていますので、ぜひご覧ください!