本記事では、低位株×高配当株でおすすめな有望銘柄を厳選してご紹介しています。

低位株であり高配当である銘柄は、まとまった資金が無い投資家でも購入でき、また積立投資もしやすいので資産形成に繋げやすいのが特徴です。

低位株の特色として爆発的な株価上昇が期待できる反面、高配当株ですのでインカムゲインも期待できるため、妙味ある投資対象と言えます。

但し、低位株=株価が低くなっている原因は必ず理解した上で、今後株価が下落するリスクを見極める必要があります。

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銘柄の選定においては、元銀行員として培ったデューデリジェンスのスキルを活用し、ファンダメンタルズ・テクニカルの両輪で分析をしています

※投資は自己責任でお願いします

低位株×高配当株はキャピタルゲインとインカムゲインの双方が狙える

低位株×5G株は、市場からの注目度が高く、大きな株価上昇の可能性を秘めています。

低位株は、株価が1000円を切り10万円以下から購入できる銘柄を指します。株価が低いので最低購入代金が少なくなっており、まとまった資金が無くても購入できます。

また一般的に低位株は業績が悪化していて株価が下落している銘柄も多く、一方で株価上昇余地が大いにあるハイリスクハイリターンな銘柄とみられます。

低位株の特色や、低位株全般の注目銘柄については以下の記事で書いていますので良ければご参照下さい。

▼内部リンク▼
低位株(ボロ株)のおすすめ一覧!一攫千金が狙える厳選銘柄

また高配当株は、配当利回りが高い株式銘柄を指し、一般的には事業基盤が確固とし、業績も株価も安定している大企業が多いです。

例えば、通信・エネルギー・銀行など、配当原資となる事業基盤が一定確立されている企業が、主に高配当銘柄に名を連ねています。

同様に、高配当株全般の特徴や注目銘柄を以下の記事でご紹介していますので、宜しければご覧ください。

▼内部リンク▼
高配当株のおすすめランキング – 超厳選銘柄

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低位株と高配当株の特徴は、補完的な関係にあると考えられます。株価上昇を見込みつつ、その間に配当によってインカムゲインを期待できる、妙味ある銘柄です

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株 – 厳選5銘柄

低位株×高配当株の特徴を解説したところで、早速注目のおすすめ有望株をご紹介していきます。

尚、低位株の基準として先述の通り株価が1000円以下、高配当株の基準として配当利回りが4%以上を設定し、ファンダメンタルズ・テクニカル分析を元に選定しています。

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株①:三菱UFJリース

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三菱UFJリースは、メガバンクグループの三菱UFJフィナンシャルグループの一員です。リース事業で国内トップクラスのシェアを誇ります。

日立キャピタルと資本業務提携しており国内事業の基盤は盤石です。また積極的な買収攻勢でグローバル事業の比率を高め、規模拡大を狙っています。

新型コロナウイルスの影響で、航空機リースや北米貨車など、同社の成長事業が鈍化するとの見立てから、直近の株価はやや軟調です。

一方で、これまで築き上げた確固たるリース事業基盤は健在です。経営層も現在の厳しい情勢下に置いて連続増配を継続する方針です。

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しかしPERは6.24倍、配当利回りは5.06%と魅力的な水準であり、長期目線でも株価は底値近辺で推移しています。低位株×高配当株のおすすめ筆頭です

因みに、三菱UFJリースは20年ほど連続で増配を継続している超優良企業です。詳しくは以下の記事で分析しています。

▼内部リンク▼
三菱UFJリース(8593)の株価予想。高利回り連続増配が魅力!

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株②:三菱ケミカルホールディングス

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総合化学分野で国内首位の三菱ケミカルホールディングスも有望なおすすめ銘柄です。グループの中核は三菱ケミカルで化学・レイヨン・樹脂が主力。

業績はコロナウイルスの影響を受けているものの、2020年3月期はそれでも540億円の黒字を確保しています。

【三菱ケミカルHDの業績推移】

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出典:楽天証券

特に大きく影響を受けたのは、アクリル樹脂原料ですが、下期にかけて需給の関係で落ち込んだ販売価格が回復する見込みです。

また自動車用途の材料、産業ガス、医薬品などもコロナウイルスの影響で業績が落ち込んでいます。

それらの影響を受けて株価は下落していましたが、配当利回りは5%を超え、割安感が出て魅力的な銘柄となっています。

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株価が大きく反発し、急上昇するためには、こうした悪影響への対策や新たな成長機会の模索が鍵になります

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株③:住友化学

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住友化学は総合化学大手で、医薬品・電子・農業関連の事業が主力筆頭です。海外展開を進めており、シンガポールやサウジアラビアでは海外企業との合弁で事業拡大を図っています。

住友化学もやはりコロナウイルスの影響を受けています。2020年3月期は汎用石化、自動車関連の需要が細り営業利益は半減しました。

【住友化学の業績推移】

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出典:楽天証券

一方で、苦境においても農業では飼料添加物関連や農薬など、農業関連で需要が底打ちの兆しを見せており、回復の兆候が見られます。

また海外においては、豪州での事業買収、南米での製剤化拠点の獲得や新商品開発・販売など、成長に向けた事業拡大を継続しています。

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積極的な事業拡大を進めており成長が期待できます。また配当利回りは5.06%で、魅力的な水準です。コロナウイルスの影響には注視する必要がありますが、魅力的な銘柄の一つです

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株➃:丸紅

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総合商社大手の丸紅ですが、配当利回りは6.82%とかなりの高水準にまで達しています。

新型コロナウイルスの影響を受け、主力の自動車・建機・航空・船舶関連が減速しています。投資の減損で利益が剥落し2020年3月期は▲1975億円の最終赤字を計上しました。

しかしながらこの最終赤字は約4200億円の大規模な減損が太宗を占め、来期の純利益計画は1000億円と損益は急速に回復する見込みです。

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株価に割安感が出ている今のうちに仕込めば、高い配当利回りを享受することができますし、業績回復実現による株価V字回復が期待できます

低位株×高配当株で注目のおすすめ有望株➄:野村ホールディングス

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野村ホールディングスは証券グループとして国内で最大の規模を誇ります。昨年は業績が振るわず、抜本的な経営改革を進めています。

海外では欧米における事業展開の体制をリストラクチャリングする一方、成長が見込めるアジアに経営資源を配布する計画です。

国内は、リテール事業が苦しい状況にありますが、コンサルティング営業を更に強化する方針。

リテール・法人・資産運用といった主力事業の中でも、リテールで利益を倍増させる計画で、2022年度までに、税引き前当期利益で2800億円を目標に掲げています(2020年度は2170億円)

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2020年3月期は市況悪化で1000億円の赤字を計上した2019年3月期から見事に復活を果たしました。4%を超える配当もさることながら、業績伸長による値上がりに期待ができる点も魅力的な銘柄です

低位株×高配当株のおすすめ有望株を購入する際の留意点

低位株は、一般的にハイリスクハイリターンです。株価が下落して低位株となっている背景・要因が必ず存在します。

その要因が、株式分割や不祥事による一時的な落ち込みなど本質的な企業価値に依らないものであれば良いのですが、業績不振だとすると注意が必要です。

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今後、業績は回復に向かう可能性があるか、業界構造として厳しい状況に置かれている可能性は無いかを十分に吟味した上で、銘柄を購入するようにしましょう

低位株×高配当株のおすすめの買い方:ポートフォリオ構築&積立投資

低位株×高配当株はポートフォリオを構築しつつ積立投資にすることで、リスク分散を図ることをおすすめします。

先述した通り、ハイリスクな低位株に集中投資するのは非常に危険です。また積立投資で時間的なリスク分散もかけつつ、配当が得られますのでコツコツと資産形成もできます。

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特に、まとまった資金がない方、投資ビギナーの方にはおすすめの買い方です。是非実践してみて下さい

その際の証券会社は、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)がおすすめです。ネオモバでは、1株から投資することができます。

低位株であれば、何と1000円以下から投資することが可能です。低位株×高配当株を狙う投資ビギナーの方は、低リスクで投資を始めることができます。

まだ口座を持っていない方は、スマホで5分で完了しますので、ぜひ口座を開設しておきましょう。

▼以下から申し込みできます▼
SBIネオモバイル証券 口座開設プロモーション

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低位株×高配当株狙いの方へのおすすめ①:無料で株価上昇が見込める推奨銘柄をゲット!投資顧問「勝ち株ナビ」

こちらは低位株のように大きな株価上昇が見込める銘柄を狙っている方へのおすすめです。

投資顧問の「勝ち株ナビ」をご存知ですか?

「勝ち株ナビ」では株式投資のプロが選定した、値上がりが期待できる推奨銘柄の情報が無料で入手できます。

私が検証した結果、推奨された銘柄の株価推移を追うと現実的で良好な成績を実現していることが分かりました。

勝ち株ナビの推奨銘柄で運用すると、勝率は6割超えで100万円で1年間運用すると60万円の利益を得られる計算になります。

以下の記事では、私が実際に「勝ち株ナビ」に登録して得られる推奨銘柄の情報や成績について検証しています。宜しければご参照下さい。

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勝ち株ナビは無料で有望株の情報がゲットできる投資顧問【私の口コミ・評判】

【無料】永久に保有できる米国株の超優良な高配当株6銘柄

高配当株といえば米国株を想起する方も多いはず。現在の市況は高い配当利回りを実現するために仕込む大きなチャンスと言えます。

高配当株の本場である米国には、キャピタル・インカムゲインの両面で「永久に保有したい」と言っても過言では無いほどおすすめできる超優良銘柄が存在します。

以下のリンクからは、年4回も配当が貰える米国の超優良な高配当株6銘柄のレポートを無料のメルマガ登録で入手できます。

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無料期間がいつ終了するか分かりませんのでお早めに。登録はすぐに完了しますのでぜひお気軽にお試し下さい。投資に役立つ情報も入手することができますのでおすすめです

【無料】永久に持っておきたい6つの高配当株レポート

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【高配当株と相性が良い投資方法】私が実践して利益を得ている積立投資の独自手法・実績

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高配当株へ投資することを考えている方は、少し前述した通り、積立投資との”併せ技”が非常におすすめです。

積立投資は、少額から投資が可能で時間的分散投資によってリスクを低減できるので、投資の初心者や資産形成をしたい方には非常におすすめです。

私が資産の一部を振り分けて独自に実践しているおすすめの積立投資手法は、以下のようなメリットがあり、素晴らしく有用な手法だと思っています。

  1. 損失が出ずに値上がり益・配当益による利益積み上げが可能(評価損は出る)
  2. 暴落局面に強く利益獲得の「仕込み」ができる
  3. 概ねほったらかしでOK
  4. ルール遵守で精神的に消耗しない

実際に、安定的・継続的に利益を生み出し続けています。

以下の記事では、証券会社の画面コピー等の証拠付きで実績や手法の詳細をご紹介しています。宜しければぜひご覧ください!

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積立投資の独自手法・実績をブログで大公開中!【投信・ETF・米国株の積立で稼いでます】

まとめ:低位株×高配当株は株価上昇+安定的なインカムゲインが見込める狙い目の銘柄

低位株×高配当株のおすすめ有望銘柄を紹介しました。

低位株と高配当株の特性を双方合わせ持つ銘柄は、株価上昇と安定的なインカムゲインが狙える妙味ある銘柄と言えます。

リスクとタイミングを見極めながら、虎視眈々と狙って利益獲得を目指しましょう。