こちらの記事では、2019年のテンバガー候補「日本サード・パーティ」について分析しています。

日本サードパーティは、AI事業を手掛けており、またNVIDIAと提携している「NVIDIA銘柄」でもあります。

AI関連銘柄は、市場における有力なテーマ株です。2018年唯一のテンバガー銘柄は、AI関連株でした。

材料が出れば、株価が一気に高騰する可能性を秘めています。

以下で詳細を分析していますので、ぜひご覧ください。

※投資は自己責任でお願い致します

日本サードパーティの事業概要

日本サードパーティは、国内外の企業向けに情報機器ハード・ソフト・保守からIT研修等を主軸に事業展開しています。

具体的には、システムインテグレーション、システム開発、運用サポートからヘルプデスク、トレーニングなどのITアウトソーシングを手掛けます。

またライフサイエンス、デジタルマーケティング、ロボティクスなどの技術サービスも提供しています。

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注目すべきは、好調なAI事業です

※出典:日本サードパーティウェブサイト

独自の「Third AI」サービスで、業務を自動化するRPAサービスやチャットボットを提供しています。

直近では、LINEやソフトバンクと販売提携を結んでおり、ロッテにチャットボットを提供、またJXTGといった超大手企業から受注を受けています

このように、AI事業が好調に推移しています。

また当社はNVIDIAのスーパーコンピューターのシステム保守で提携しており、「NVIDIA関連銘柄」としても知られています。

NVIDIAは国内の有名AIベンチャーです。

ディープラーニングに利用されるPCやゲーム機向けGPUを開発する米国の半導体企業です。AI銘柄の最右翼として世界の投資家から注目されています。

NVIDIAと提携すると株価が高騰するケースが過去に存在しています(詳細後述)

【業績推移】

※出典:楽天証券

業績は概ね堅調に推移しています。

増収増益基調を保ち、配当も安定的に実施しています。

【参考リンク】日本サード・パーティWebサイト

日本サード・パーティの株価の今後を占う最新事業動向

試験運営プラットフォームの提供開始

2018年5月28日、日本サード・パーティは、「Web 試験配信プラットフォーム」のクラウドサービス提供を開始しました。

このサービスにより、試験の運用を紙からデジタルベースへシフトすることができ、顧客企業が提供する資格試験やアセスメント、アンケート調査等を効率的に実施することができます。

既に同サービスは、一般社団法人日本ディープラーニング協会が提供する「G 検 定(ジェネラリスト検定)」で採用済です。

企業の他、財団法人・ 社団法人等の団体への提供を進め顧客を開拓していくことを狙っています

【参考リンク】日本サード・パーティ プレスリリース

今後株価が急騰してテンバガー化する候補である理由

テンバガー候補の理由①:AI関連銘柄

2019年において、最もテンバガー候補を輩出しやすい、AI関連銘柄であることが最大のポイントです。

2018年、唯一のテンバガーとなったのは、ALBERTです。ALBERTはAI関連銘柄で、市場で再注目のテーマ株でした。

前述のように、同社はAI事業を展開しており、ロッテやJXTGといった超大手企業からの受注も獲得しています。

この実績をひっさげ、今後大きく業績を伸ばしていく可能性があります。

AI関連銘柄として同社は注目され続けるでしょう。

何か材料が出れば、一気に株価が急騰してALBERTのようにテンバガー化する可能性を秘めています。

テンバガー候補の理由②:NVIDIA関連銘柄

またNVIDIA関連銘柄である点もテンバガーになるにあたって大きなポイントです。

過去には、情報通信機器等を提供するテクノホライゾン・ホールディングス(6629)は、NVIDIA関連銘柄として2017年に急騰しました。

その他の例としては、ブレインパッド(3655)が挙げられます。

エヌビディアが開始した「NVIDIA Inception プログラム」のパートナー企業に認定されたことを2017年1月24日に発表しました。

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その後の2018年、株価がおよそ6倍ほどになっています

【ブレインパッド株価推移】

日本サードパーティもNVIDIA関連銘柄として株価が急騰し、テンバガー化する可能性を大いに秘めています。

テンバガー候補の理由③:低位株である

テンバガーとなる条件の一つに、低位株であることが挙げられます。

日本サードパーティは株価900円前後で推移しており、この条件にあてはまります。

テンバガー候補の理由④:時価総額が52億円と低い

時価総額が小さいこともテンバガー候補の条件の一つです。シンプルに時価総額が小さいほうが、規模拡大の余地が大きいからです。

トヨタのような兆を超える時価総額の企業が、更に10倍の規模になるとは考えずらいですよね?

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同社の時価総額は52億円で、規模拡大の余地は十分に秘めています

まとめ:日本サードパーティは2019年のテンバガー候補

見てきた通り、日本サードパーティはAI関連銘柄、かつNVIDIA銘柄で、テンバガーとなりうる諸条件を揃えています。

株価が急騰する材料が出れば、一気にテンバガーとなりうる候補銘柄と言えます。

以下では、日本サードパーティとは少し違った目線でテンバガーを分析しています。ぜひ併せてご参照ください!

【内部リンク】
テンバガー(10倍株)候補一覧!厳選銘柄