この記事では、株のテクニカル分析を勉強する上で参考になる本を紹介しています。

株のチャートやテクニカル指標って読み方・使い方を知らないと、ごちゃごちゃしていて何が何だか分からないですよね。

そんな株のテクニカル分析について基礎的な知識を身に付けたい、または実践的なチャートの読み方・使い方について勉強したい方向けに本を紹介しています。

ぜひ参考にしてくださると嬉しいです。

株のテクニカル分析を勉強できる本

早速ではありますが、株のテクニカル分析をしっかりと勉強できるおすすめの本をご紹介します。

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本

ド素人も、何度も挫折した人も大丈夫! 

「そもそも“チャート”って何のことでしたっけ?」
「正直、初心者向けの本すら理解できません…」

そんな初心者以前のド素人に、投資学習アドバイザーの先生が
「ゆっくり」「やさしく」株のチャート分析を解説しました! 

株をやってみたいけど難しそうで躊躇していた人や、一度チャレンジしてみたけど挫折してしまった人のために、
極力難しい言葉を使わずに、解説しています。

会話形式で楽しく学習できる

本書は、イラストを多く含み、会話形式で進むので、ストーリーを追うようにスムーズに読み進めることができます。

出典:Amazon.co.jp

こちらの本は、株のテクニカル分析を学んだことがない、もしくは他の本が難しくて諦めてしまった、という人に向けて書かれた入門書です。

株のテクニカル分析を学ぶことができますが、売買サイン一つとっても、「なぜそのサインで買うべきか」といった点を丁寧に説明してくれています。

また見やすくてすっきりしたイラストや、初心者でも分かりやすい日常生活に即した「たとえ」で非常に理解しやすいのが特徴です。

「株のチャートを見ても何が何だか分からない…」と思われる方は、きっとこの一冊で株のチャートが読めることになるでしょう。

実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド (ずっと使えるテクニカル分析事典)

主要40テクニカル指標の使い方・売買サインの読み方と注意点がやさしくわかる。初心者でも基本からしっかりマスター、 ずっと使えるテクニカル分析事典。

チャートは株式相場の羅針盤!
ローソク足を使った株価チャート分析の基本から、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACDといったポピュラーな指標、そして最近人気の新しい指標や複数の指標の組み合わせ方まで、ネット証券やテクニカル分析ソフトなどで使える主要なテクニカル指標を総力解説!

テクニカル指標の意味や基本的な使い方と、実戦的な売買サインの判断方法と注意点を、最新2018年の実例を交えてわかりやすく解説しました! 

出典:Amazon.co.jp

テクニカル指標の基礎知識と使い方が身につく初心者向けの本です。テクニカル分析の入門書を探している方におすすめです。

ストーリー形式ではなく、テクニカル指標毎に読み方・使い方・基本的な売買サインが書かれているので理解が捗ります。

ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクスといった基本的な指標、一目均衡表・乖離率・平均足といった応用が必要な指標まで網羅的に紹介しています。

テクニカル指標に関しての基礎知識はこの一冊でも十分ではないかと思いますが、この一冊だけではテクニカル分析で利益を出すことは出来ないので注意が必要です。

テクニカル分析 最強の組み合わせ術

これで「ダマシ」を回避!

テクニカル指標にはそれぞれ強みと弱みがあります。
あるひとつの指標に頼ったのでは、
売買判断にも限界が出てしまうのです。

だからこそ「組み合わせ」が重要です。

指標を組み合わせ、
弱点を補い合うことで「ダマシ」の回避につながります。

出典:Amazon.co.jp

複数の指標を利用して株のテクニカル分析を実践する方法について書かれています。ある程度チャートの読み方やテクニカル分析が理解できる中級者向けの本です。

本書におけるテクニカル分析の最大の目的として、「ダマシをなくし売買タイミングを最適化する」ことを掲げており、そのためにトレンド系・オシレーター系指標を組み合わせてテクニカル分析することを推奨しています。

主に採用されている指標は、「移動平均線」「MACD」「RSI」「ストキャスティクス」となっています。それなりにメジャーなテクニカル指標ですので、ある程度の知識がある方であれば内容は頭に入りやすいと思います。

大型株・中型株・小型株別に、指標を組み合わせたテクニカル分析の手法も書かれており、参考になると思います。

テクニカル分析の具体的な手法を模索している人には参考になる一冊でしょう。

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)

まぐれ当たりはもう終わり! 
「下落」「波乱」どんな地合でもガッツリ儲ける
株歴35年の職人が教える最新「うねり取り」理論

プロの9割は、逆張りで稼ぐ! 

●”相場流”投資の特長
■日中トレードをしない副業トレーダーでも、年利200〜300%が可能
■会社業績・社会情勢などを考慮しない徹底チャート主義
■自分にあったひとつの銘柄を追い続け、「順張り」「逆張り」の併用で稼ぐ
■リスクヘッジとしての「逆張り」が効くため、予想外の下落にもすぐ対応できる

出典:Amazon.co.jp

多数の稼げるトレーダーを育成してきた相場師郎氏が渾身の力を込めて書いた本です。株のテクニカル分析本としてかなりの人気があります。

「チャートに全ての事象が織り込まれる」との信念のもと、テクニカル分析のみで稼ぎ出す手法が記載されています。こちらの本は、ある程度テクニカル分析の知識がある中級者向けです。

TOSHATOSHA

株のテクニカル分析は、技術を身に付け実践・練習することで上達するという言葉には励まされます。「株職人」を自称する著者の考え方が強く滲み出ている本と言えます

まとめ

テクニカル分析を勉強するための本を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ご自身の知識レベルや目的にあわせ、もっとも最適な本を選んで頂けると幸いです。

以下の記事では、株取引をするうえでの心得や知っておくべきことをパッケージ化してまとめています。宜しければぜひご参照ください。

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