副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。

ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

  • 工事テープの検品とラッピングの内職で副業!
  • 月の収入は2万円前後で繁忙期は3万円になることも!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談!

在宅副業を始めたきっかけ

「大阪在住33歳サラリーマン、男性です。 サラリーマンで普通に収入は得ておりますが、 もう少し余裕のある生活がしたいと思い、副業を模索しておりました。 」

「会社の規定により、副業は禁止されておりましたので、 アルバイトに出かけるわけにはいきません。 」

「内職で給料手渡しのところがないかと思い、 探してみましたが、求人誌を頼っているうちは内職は全く見つかりませんでした。」

「そこで私は自宅近くの作業所や工場を回り、 内職の募集がないか、自分の足で直接情報収集することにしました。 すると、建築資材を扱っている企業の方から耳寄りな情報を得ることができたのです。」

「「配管に貼る工事用テープを某企業から買ってるけど、これ内職で作ってもらってるらしいよ」 私は早速そのテープの卸元にコンタクトをとってみました。」

「 すると、今ちょうど内職の人間が不足していて困っていた、とのことでした。 」

「 1巻あたりの作業料金は10円でこちらが材料を送ったら3日以内にすべて完成させて納品することが条件でした。」

「作業方法を確認させてもらったところ、とても簡単でしたので、 これはいい仕事を見つけた!とテンションが上がりました。」

稼ぐ在宅副業の内容・やり方

「工事現場の配管の役割を識別するための工事テープの検品とラッピングをやっておりました。」

「 1巻あたりの作業量は10円、作業時間は慣れてくると1巻あたり1~2分ほどでできるようになりました。」

「納品量は時期によってまちまちでしたが、 1週間で200~400巻程の数を納品し、 報酬は月に2万円あるかないか、繁忙期の時期は3万円に届いたこともありました。」

「昼間はサラリーマンの仕事をこなし、 帰宅後に食事やお風呂などを済ませたあと、眠る前に作業をしていました。」

「1日1~2時間ほどの作業です。 長さや幅、色などに様々なパターンがあり、 また、材質が異なるものもありました。 中にはアルミ製のものもあり、取り扱いに少し神経を使うものもありました。」

「 アルミ製のものは折り曲げたりしてしまうと元に戻すことができなくなりますので、 初めのころはかなり緊張しながら取り掛かっていた思い出があります。 また、長さの計測を手作業で行うのですが、測り間違えると大変なことになりますので、 部屋を整頓し、邪魔が入らない環境を作って慎重に作業をしていました。」

「初めの頃は効率よりも確実性を求めていましたので、 割りに合わない仕事だな…と思うこともありましたが、 材料のパターンやクセなどを覚えてからは効率の良い計測方法やカット方法などを見つけ、 どんどん早さを求めるようになっていました。」

「その後、私自身が転職することになり、現在この仕事は辞めさせていただいております。が、生活が落ち着いてきたら、また企業さんに連絡を取ってみるつもりです」

在宅副業の将来計画

「私は「副業」というものに夢を抱いており、 今でもあらゆるものに挑戦したいと考えております。 今までは私自身の労働の対価として報酬を得る仕事を探してきましたが、 今後は、別の方法で収入を得たいと考えております。」

「基本的に何もしないでお金が得られるということはあり得ませんので、 根本的には労働の対価ということになりますが… 私が考えているのは、ブログ等で得られる広告収入のような 私の動きに関係なく収益を生み出してくれるシステムを構築したいと考えております。」

「自分の動きで対価を得る、というのは単純で簡単です。 しかし、1日は24時間しかありませんし、身体が動く今は良いですが、 歳をとるとそうもいかなくなってくると思います。」

「将来のことも考え、インターネットを使った収益システムを構築できるように これから行動していきます。 それに関して気を付けなければならない点は、 やはり法令順守の面だと思います。」

「著作権や肖像権など、インターネットを利用していると 意識していなくても法令を違反しているコンテンツに出会うことが多々あります。」

「稼ぎたいからと言って、人様に迷惑をかけてしまうようなことだけはしないでおこうと思っております。そのためには、他人の著作物に依存しない方法を模索する必要がありますので自分自身がコンテンツを生み出せるようにならなければいけませんね。」

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!