副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。

ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

  • アメブロでメッセージ代行業務を実施!
  • 1か月100人のアメンバー申請で約3,000円の収入!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談!

在宅副業を始めたきっかけ

「第一子の産休にはいったことがきっかけで、副業を開始しました。副業を始めた理由は主に3つです。」

「1つは産休中は去年までの手取りの67%しか手当がもらえず、 かつ、育休期間に入った際に、最初は67%の給与をもらえますが、半年後から50%に減額されることで、金銭面が不安だったことです。 」

「2点目として、私は本業では塾講師を務めていますが、育休あけに復職する際に前のポジションに戻れる可能性が低く(定時が13時~22時と 保育園に預けられない時間のため)、手取りの給与が約半分になる可能性が高かったため、復職後に本業以外でお金を手に入れるすべを 身に着けておきたかったことがきっかけです。」

「3点目として、来年度からマンションを購入したことによるローンの支払いがスタートします。元々ローンの審査は私の給与が高かった頃をベースに 審査に出していたため、出産による給与の減額でローンの支払いが見込みより厳しくなりそうなことが分かったため、その足しになればと思いました。 」

「また子供が育つ中、会社という組織で働きながらですと、子供の面倒をみることが難しいと考え、子供が3歳以幼稚園に通うようになったら、在宅でできる仕事になり そうな副業がないか調べて、始めました。」

稼ぐ在宅副業の内容・やり方

「現状行っている副業は2つです。 1つはアメブロの友達申請の代行業務になります。」

「複数の女性個人事業主と契約を結び、その事業主のアカウントから事業のターゲットになりそうなブログに対して アメンバ申請やメッセージを送り、互いにアメンバーになるようメッセージ代行を行う仕事です。」

「 現状まで約半年続けています。大体1か月あたり3人ほどと契約を結び、1人のクライアントに対して約100人ほどアメンバー申請を行います。」

「 1か月100人のアメンバー申請で約3000円、2週間で実施の場合は6000円頂いています。また、アメンバー申請を行ったのち、相互アメンバーになった場合は別途ボーナスをいただくこともあります。」

「夜の空いている時間に定型文を送っていくだけなので、作業感覚でできるので、非常に効率よく稼げます。」

「 2点目はクラウドワークスのタスク形式とプロジェクト形式の記事作成です。 元々、塾で国語の教師を務めていたため、文章を書くことが苦ではありませんでした。」

「そのためタスク形式のものは、文章量が多くても単価が高いものを中心に選択し、納品にあたっています。」

「プロジェクト形式のものは1文字あたりの単価が0.5円以上で、納期にゆとりがあるものを選び、朝の時間を有効活用しながら副業をしています。こちらは現在初めて2週間程度です。」

在宅副業の将来計画

「アメンバー申請代行に関しては、個人でクライアントを見つけてきて契約をそれぞれ結ばなければならないため、こちら側の手間がかかります。」

「また、領収書の発行など、作業以外にとられる時間が多いため、こちらの副業に関しては現在契約を結んでいるクライアントが終了次第終わりにする予定です。」

「そのため、今後継続して行いたいものは、上記で書いたクラウドワークスでの作業は継続して行っていきたいと思います。 」

「アメンバーの申請代行とは異なり、手数料は取られてしまいますが、クラウドワークス上に案件がいくつもあるためクライアントを探す手間が省け、 また、税金関連も産休育休中に限ってはとくに税務署に申請する必要がないためです。」

「また、今後行いたい副業として、民間のベビーシッターの資格を取得しようと計画しています。当初は保育士の資格をとろうと考えましたが、資格取得の受講料がたかいことと、試験を外部で受験しなければならないためハードルが高く感じました。」

「それに対して、ベビーシッターの資格は4か月程度教材を受講し、受験も自宅でできる ため子供が小さいうちでも資格がとりやすく、また、現在共働きが増え、ベビーシッターの需要が増加していることから、今後子供が大きくなった際の副業のきっかけにできると考えています。」

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!