この記事では、私が独自に考案・開発した株式投資におけるスイングトレードの手法を紹介しています。併せて検証を進めており実績も公開中です!

株投資において、取引ルールなどの手法は利益をあげるにあたって最重要ポイントです。個人投資家に方々は、より良い手法を求めて日々調査・研鑽を続けている方も多いのではないでしょうか?

兼業投資家である私が、働きながら(それなりに激務)でも実践可能な株のスイングトレード手法を開発しました。「個別銘柄×グランビル」「日経平均/ダウ平均株価×ナンピン」「VIX(恐怖指数)×逆ナンピン(※他人の手法)」です。

これらの手法は、働いている自分でも限られた時間で運用が可能な、シンプルな取引ルールとしています。土日や朝夜の検討・チャートチェックで実践することができます。

株スイングトレード手法は検証していくうちに、手法を修正して磨き込んでいく可能性があります。また逆に優位性が無いと判断した場合は運用停止する可能性がもあります。予めご了承頂けますと幸いです。

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随時実績を公開しますので、宜しければ併せてご参照ください

※こちらの記事ではシンプルな内容紹介に留めていますが、個別の株スイングトレード手法について、別途記事を起こす予定です。

なぜ株取引でスイングトレードを採用したか?

手法をご紹介する前に、なぜスイングトレードの手法を選択したか、という点についてご説明させて下さい。

一言で言うと「兼業なのでスキャルピングやデイトレをやるほど時間はなく、長期投資は資金効率が悪いから」という消去法です。

私は本業があるため、日中はチャートをチェックすることができません。従ってスキャルピングやデイトレはそもそも不可能ですが、朝や夜にちょっとチャートをチェックする程度で問題がないスイングなら取引可能です。

他方、長期投資ですがこれまでの経験から長期投資は資金効率が悪いと考えています。これまで2・3・10倍株化するような株を狙ってきましたが、投資金額に対するリターンが小さいと感じました。

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従って、より高速で売買ができるスイングトレードに切り替えようと決めた次第です

長期投資についてはこれまでファンダメンタル分析を中心に、成長株の大化けを狙ってきましたが、株式市場の停滞を背景にして大きな利益を得ることができませんでした。

現状の相場環境からしても、長期投資でじっと大化けするのを待つのではなく、適度に回転して利益を確保する方がより資金効率が良い、という考えに至りました。

独自開発した株スイングトレード手法【検証中】

それでは早速ですが、独自開発した株スイングトレード手法をご紹介します。冒頭でも述べましたが、こちらではシンプル化した内容のご紹介に留めています。

※手法の内容は予告なく修正される可能性があります

①個別銘柄×グランビル

相場環境および個別銘柄をファンダメンタル分析によって方向性を決定した上で、グランビルの法則に従ってエントリーします。買い・売りの両方で入ります。

まず第一ステップとして、相場環境を分析し株式市場全体の状況、その時々のイベントなどから上下の方向性を掴みます。

第二ステップとして、個別銘柄ですが、業種と個別企業でファンダメンタル分析をかけ、こちらも予め有望な対象を絞ったうえで、買い・売りのどちらかの方向を決めておきます。

最後に第三ステップとして、事前に目星をつけておいた銘柄において、日足ベースでグランビルの法則を土台としたエントリールールに該当した場合、その銘柄を売買します。

エグジットのルールもグランビルの法則に準拠します。想定保有期間は数日~数週間です。第一・第二・第三ステップで買い・売りの方向が一致しないとエントリーはしません。従って順張りの手法となります。

またファンダメンタル分析は、このブログでも公開しているような相場・業種・個別銘柄についての分析を実施した上で、各々の上下判断をしていきます。

②日経平均株価/ダウ平均×ナンピン

みなさまご存知の日経平均株価/ダウ平均を活用した取引です。端的に言うと、日経平均株価/ダウ平均が上下したところで戻りを狙う逆張り手法です。

投資信託という手もありますが、手数料がかかるのでCFD取引で売買したいと思います。ナンピン仕掛けありです。

市況をファンダメンタル分析により見極め、ダブルボトム・ダブルトップといったシンプルなまたテクニカル分析も実施した上で、エントリーを判断します。

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想定ポジション保有期間は、数週間から数カ月です。もしうまく波に乗れれば、ポジションをずっとホールドしている状態になります

③VIX(恐怖指数)×逆ナンピン

こちらは独自で開発した手法ではなく、「あやたか」さんという方の手法を拝借しています。詳しくはこちらのあやたかさんのブログに掲載されています。

VIX(恐怖指数)の値が20を超えた場合に、戻ることを見越して②と同様にCFD取引でポジションを取ります。VIXは15前後に戻るという性質を利用して、20を超えて上がっていった場合には逆ナンピンで売りポジを追加していきます。

VIX(恐怖指数)の性質上、取引回数は少ないですが資金管理をしっかりとすれば、高い確率で利益を創出することができる手法です。

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①がメインとなる株スイングトレード手法です。②と③は取引回数が少なめですが、少ないチャンスをものにできれば堅実に利益を獲得できると思います

独自の株スイングトレード手法を開発した理由

働きながらでも実践可能で、かつシンプルな株スイングトレード手法を運用したかったからです。

紹介した株スイングトレード手法は、いずれもシンプルで分かりやすい手法です。ファンダメンタル分析こそ必須ですが、頭が痛くなるような指標や金融工学を駆使するような複雑な手法ではありません。

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限られた時間でシンプルにトレード判断ができるルールにすることで、長期的にPDCAを回しながら運用を可能にしています

資金管理や株の売買方法

資金はトータルで200万円からスタートします。トレードの状況によっては増えたり減ったりする可能性があります。うまくいけば元手を増やします。

レバレッジは3倍までかけますが、紹介した株スイングトレード手法はあくまで検証段階なので、最初は穏やかなレバレッジにする予定です。売りでも入りたいので信用取引を活用します。

また副次的な情報ではありますが、証券会社は現物および信用取引は楽天証券、CFD取引はGMOクリック証券をつかいます。

株スイングトレード手法の実績

以下のページで定期的にご紹介した株スイングトレード手法の実績を公開します。

【内部リンク】トレード記録

週次ベースで取引内容と共に実績に関する記事を投稿していきます。もし時間があれば日次で、最悪でも月次では実績を公開するつもりでブログを更新します。

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前述の通り、紹介した株スイングトレード手法はまだ検証中の段階であるため、手法に優位性が無さそうであれば、運用を停止します