こちらの記事では、株取引ツールの使用レビューをご紹介します。

実際にツールを利用している方の「生の声」を掲載しています。

株取引ツールを探している方、より良いツールに乗り換えたい方、ぜひご参考にしてください。

利用者プロフィール

  • 65歳
  • 男性
  • 運用資産額:500万円

利用しているおすすめ株取引ツール

「登録しているのはSBI証券、松井証券、楽天証券のパソコン或いはスマホツールですが、主に使っているのはSBI証券であり、株式取引では一番利用しやすく優れたツールです。」

「因みにFXは円ドルスプレッドが一番狭いSBI銀行です。」

おすすめの株取引ツールの特徴

「主に使用しているSBI証券はスマホから投資信託の注文はできませんが、株式取引は可能です。」

「パソコン対応はMAC,WINNDOWSは勿論ですが、スマホ対応も十分です。」

「株式も外国株式も取引出来て、FXもクリック365も取引出来て証券会社の取引ツールとしては最も幅広いアプリであると思います。」

「スマホはIPHONEIOS9.0以上、プラウザはデフォルトプラウザ、ANDOROIDなら4.4以上が対応機種です。」

「プラウザはCHROMEです。」

「HYPER SBIを利用するにはメモリ4G以上必要でパソコン対応はMAC,WINNDOWSは勿論ですが、スマホ対応も十分です。」

「株式も外国株式も取引出来て、FXもクリック365も取引出来て証券会社の取引ツールとしては最も幅広いアプリであると思います。」

利用方法やおすすめする理由

「他社も経験していますが、ほとんど毎日、株式取引ツールを利用していますが、SBI証券の板情報の豊富さは他社より優れています。」

「例えば、ある株式の現在値の上下の値段の売り気配値と買い気配値の株数が秒単位で繁栄されます。」

「多くの他社のツールでは売り気配値と買い気配値の株価表示はでますが、秒単位では反映されずSBI証券の様に1円単位で現在値の上下幅、20円位での、それぞれの株価の株数が表示されませんので、秒単位で株価が上昇しているのか、下落しているのか把握が出来ますが、他社では動向が鋭敏に把握できません。」

「しかし、SBI証券では多くの場合、鋭敏に連動するドル円のチャートの動きを横目で見ながら、株価の売り時、買い時のタイミングを図ることが出来ますので、この差は大きいです。」

「そして、買い注文、もしくは売り注文をしたとき、他社では手数料込みの売買予想損益が、同じボードで瞬時にでませんが、SBI証券では概算約定金額は当然として、手数料明細、消費税明細、受け渡し金額が同時に表示され、取引申し込み値段によって、どれだけ利益が出るのか瞬時に判断でき、正式注文前に注文入力画面に瞬時に戻れて値段の入れ替えがスムーズにできます。」

「手数料の安い他社のツールでは瞬時の反映がされず、イライラします。何回もメールで改善要求しましたが、無視され続けています。」

「そして、PTS取引も同様でSBI証券では昼間のざら場と同様にタイムリーに気配値と、それに連動した株数が板に反映されていますので、他社にはないサービスです。」

「株式取引手数料も他社と比べ、値段に見合っている内容だと思います。」

株取引ツールで不満な点・改善してほしい点

「大きな不満はありません。」

「強いて言えば、株式取引手数料は約定代金5万円までは¥50円と安いですが、一番、多く取引する金額が1取引当たり¥100万円単位が多いですが、税込み手数料が¥525円で、約定した場合の手数料が税込みで¥822円は高いです。」

「デイトレで¥100万円単位の売買をしたら¥1347円の手数料を取られます。ETF1株で¥10000円の株価で買い付けて100株売買して利益を上げようとすれば上下幅が¥10円では所得税をひかれたら赤字です。」

「上下幅20円位で売買してやっと¥1000円くらいの手数料、消費税、所得税など差し引かれて利益が出る程度です。」

「たかが100株は少ない取引だと思われるかも知れませんが機関投資家ならいざ知らず、個人投資家にとっては1回¥100万単位の取引はリスクがあります。」

「手数料を半分にして欲しいです。数百万円単位で取引するプランでは手数料が減りますが、個人投資家向きではありません。」

「それと、所得税込みの譲渡益税明細金額が画面に反映される時間が当日、23時頃というのも遅すぎます。」

まとめ:自分に合った株取引ツールを使おう!

いかがでしたでしょうか。

こうした体験談を参考に、皆さまもぜひ、自分の取引にあった株ツールを探してみてください!