日々利用する水道代は、何も意識していないと必要以上にかかってしまいます。

こちらでは、無駄な水の利用をおさえて家計節約に成功した実例をご紹介します!

実際の成功例を節約家の方々にインタビューし掲載しています。ぜひ参考にして家計節約を実現しましょう

水道代を少なくして家計節約!4つの成功事例

水道代の家計節約①:トイレの流し方・シャワーヘッド交換・食洗器導入などで年間10万円を節約!

【プロフィール】

40歳、男性、会社員、年収400万

【インタビューコメント】

「我が家は夫婦2人と子供1人の3人家族で、水道代が月2万を超えていて家計を圧迫し危機を感じたので節約をはじめました。まずはトイレです。トイレの水を流すとき大と小をキチンと意識して使うだけでもかなり違います。いままでは意識せずとりあえず流すという感じでしたが、現在は反省して意識しています。」

「次にお風呂です。最初にシャワーヘッドを交換しました。備え付けのものから市販のものに交換しただけで水道代が年間2万円も節約できるそうです。また、交換も簡単で費用も3千円程と安く、水圧もあがり流しやすくもなりいいことばかりです。」

「お風呂入ったあとの残り水は洗濯物を洗う洗濯機に入れて使っています。次に食器を洗うときに食器洗浄機を使っています。食器洗浄機は初期費用は3万程と高かったのですが、長い目で見れば水道代は今までの9分の1という驚きの結果で、節約に大きな効果をもたらしてくれました。」

「手間も食器を入れるだけと少なくて、冬など手荒れや乾燥もなく手にも優しいので我が家ではとても重宝しています。今までならかなり水を流しっぱなしだったり、食器の汚れがなかなか落ちずに何度も何度も洗って水の消費が激しかったように思います。以上これらの事を意識して生活したら水道代は月1万と少しまで落とす事ができました、これからも続けていきたいと思います。」

水道代の家計節約②:ペットボトル活用他、細やかな工夫で節約!

【プロフィール】

34歳、男性、会社員、年収300万

【インタビューコメント】

「水道代の節約ってひたすら使わないことだけですが、意識してできるものじゃないですよね?私が節約できた方法をご紹介します。まずはお風呂ですが、浴槽に大きなペットボトルを入れましょう。私は五本ほど入れていますが全く邪魔ではありません。」

「そしてお風呂で大事なのはシャワー。実はあれは普通に使う分には出過ぎているんです。節水ヘッドもありますが、ガムテープで両サイドを4分の1ほど抑えましょう。その分出る水が減り、その量でも不便は有りません。」

「そして洗濯機とお手洗いですが、ここでもペットボトルの活躍です。水をいれたペットボトルをトイレタンクと洗濯機に入れるだけ。洗濯機は遠心力も上がったうえで節水が出来ます。」

「そして一番肝心なのがシンクです。洗い物って実は結構水使っているんです。そこで用意するのが桶です。100円で買えます。洗い物は付けおきして時間を空けて汚れを落とすのです。」

「油汚れなんかはこれが凄く効果が出ます。そこである程度汚れを落としてしまい、蛇口の水はサッとすすぐためだけに使用します。洗い物も慣れれば苦にはなりません。一人暮らしの方も数日分の洗い物がまとめて出来るのでお得ですよ。お試しください。」

水道代の家計節約③:お風呂の残り湯を有効活用して、年12万円も節約!

【プロフィール】

47歳、女性、アルバイト、年収70万円

【インタビューコメント】

「年間に約12万円節約出来ました。以前は工場に勤務していまして、制服を洗濯するのに2回洗濯機を回していました。今は転職しまして、洗濯も1日1回で済むようになり、水道代も節約になりました。」

「1番節約になったのは、お風呂の残り湯の利用です。以前はお風呂から上がったら、すぐにお湯を流していました。以前は2ヶ月で7千円は水道代がかかっていました。そこで、何とか節約出来ないかと考え、お風呂の残り湯を、以前は二層式の洗濯機を使っていましたので、洗濯に使いました。」

「バケツでお湯をくんで洗濯機に移し、節約していました。洗車にもお風呂の残り湯を使っていました。バケツに残り湯をくんで、駐車場まで行き、洗車に使っていました。それも、節約になりました。」

「1番節約になったのは台所に大きめのボールを置いてその中にお風呂の残り湯を入れておくのです。その残り湯で手洗いをします。かなりの節約になります。後は、食器洗いにもお風呂の残り湯を使います。」

「食事の準備の時や後片付けの時にバケツと洗面器にお風呂の残り湯をくんでおいて、その残り湯で鍋やフライパンや食器を仮に洗っておいてその後に水道水で食器や鍋やフライパンなどを洗います。節約したお金は生活費に消えていましたが・・・。」

水道代の家計節約④:水の無駄遣いをなくし、残り湯を活用して年間12万円を節約!

【プロフィール】

39歳、女性、無職、世帯年収500万

【インタビューコメント】

「割と水道代がかさむことが多い生活をしていたので節水を心がけたらかなり大幅な節約につながりました。まず、食事をした後の食器はため洗いをしました。 なるべくワンプレートご飯を心がけていたので洗い物自体も少なくすることが節水に繋げられたのだと思います。それまでは出しっぱなしで洗うことが当たり前でした。 」

「またシャワーで済ませていたものを湯船にお湯をはり、入浴するようにしました。 これも寒い季節には特にシャワーを出しっぱなしで入っていたので効果はてきめんだったのですが、湯船の水位を6分目にし私がほとんど最後に入ることが多かったのでシャワーは極力使わず、湯船のお湯だけですませるようにしました。」

「 残ったお湯は、ベランダ清掃などに使いムダに流し捨てないようにしています。 節水を心がけた頃、ちょうど洗濯機の調子が悪くなり買い替えを検討したので節水ができるタイプの機種にしたのもより水道代を減らすことができた要因だったのだと思います。 」

「家族が独立して一緒に住んでいる人数も変わりましたが、月1万5000円ほどの水道代が5000円近くまで下がりました。 今まで通り使っているという程にし、貯金に回すようになりました。」

まとめ:無駄遣いをなくしつつ、残り湯の有効活用が家計節約のカギ!

水道代金を節約する方法をご紹介しました。特に残り湯をいかに有効活用するか、がカギですね。あとは定石ですが、水を使う量を減らすこと。シャワーや洗い物での節水が効果的です。

こちらの成功事例をぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!