自動車にかかわる出費はかなりの負担です。駐車場代、ガソリン代、高速代、車検代をあわせると年間でかなりの支出額になります。

だからこそ、家計節約できる余地が大きい出費でもあります!

この記事では、自動車にかかわる出費を節約して大きく家計節約につなげる成功事例をご紹介します!成功例を一般の節約家の方々にインタビューして方法をお伺いして掲載しています。

したがって、マネすればどんな方でも実践できる方法ですので、ぜひ参考にして家計節約を実現しましょう

自動車費をおさえて家計節約!必ず成功する4例

自動車費の家計節約①:ガソリン・保険・駐車場代で安値を徹底して探し、年間5万円を節約!

【プロフィール】

45歳、男性、クリーニング業、年収600万

【インタビューコメント】

「自動車のランニングコストは、毎月かかる費用の部分で例えばガソリン代であったり自動車保険代であったり駐車場費用であったりと様々なコストがそこに発生していきます。それぞれを徹底して安いものを選んでいます」

「ガソリン費用では、ネットで検索をして地域で一番安いガソリンスタンドを探せばそこでリッター単価10円違ったりします。10円違えば月に100リッター入れると1000円も金額に差が出ます。年間で1万2千円の節約となります。」

「 次に自動車保険料金の見直しです。一括査定などインターネットで行えるのでそれを利用すれば格安な保険会社であれば通常の保険よりも年間で2万円ほどの節約となります。」

「駐車場のコストに関しても、月極契約を行う際に地域の相場などからも安い所を見つけました。年間で考えて1万円くらいは安くなっていると思います。自動車にかかるお金はたくさんあり、これらを合計すると年間で4~5万円くらいの節約ができています。」

自動車費の家計節約②:駐車場・ガソリン・高速道路の利用をおさえて節約!

【プロフィール】

37歳、女性、在宅ワーク、年収400万円

【インタビューコメント】

「車にかかる費用は結構高くつきます。駐車場はなるべく有料のところは使わないで歩いくようにしています。ガソリンは安い所でなるべく給油するようにしています。」

「行きつけのガソリンスタンドでカードを作り時々会員の方限定でさらにガソリンの価格が安くなる時があります。そのような時に多めに入れるようにしています。リッター1円、2円、3円ほどですが日々の積み重ねが増えると結果大きな金額になります。」

「県外に遠出する時は仕方ないですが、なるべく高速を使わないようにもしています。時間をかければ随分節約できると思います。早朝に出て夜中帰ってくると体は疲れますが高速代は浮くのでガソリン代だけで遠出ができます。」

「考えようでなんとでも節約できると思います。楽をしようと思えばお金がかかりますが、ちょっと頑張ればなんとかなるものです。オイル交換や車検、タイヤ交換なんかもディーラーですると高めに取られる事がありますが、調べると期間限定やタイヤ祭りというのを売りにしているお店があります。」

「カー用品を取り扱っている所なので安心して利用できます。見積もりが安いと大丈夫なのかと逆に不安になるかも知れませんが、丁寧に作業してくださいますので安心して利用でき、その上安く仕上がり節約に繋がります。それで節約できたお金でエステに行きました。」

自動車費の家計節約③:会社の福利厚生で保険代を半額に。メンテナンス代も含め年間9万円も節約!

【プロフィール】

32歳、男性、会社員、年収550万

【インタビューコメント】

「年間91000円節約しました。内訳は、保険代72000円、メンテナンス作業台15000円、ガソリン代4000円です。」

「まず、保険代ですが会社の福利厚生を利用しています。転職したのですが会社を決める際、内定をいただいた会社が数社ありました。福利厚生で自動車保険の団体保険の大口割引がある会社というのが決め手の一つとなり、ほぼ同じ補償内容なのに、保険代が約半額となり、72000円の節約となりました。」

「メンテナンス代はディーラーが行っている点検のメンテナンスのパックプランのようなものに加入し、15000円の節約となりました(2年間分メンテナンス代をまとめて払うので一年換算で15000円)。」

「ガソリン代は、普段ガソリンスタンドはエネオスを使うのですが、現金給油から、楽天カードを使った給油に変更し、提携カードの割引が適用され、1リットルあたり2円の節約となり、年間にすると、約4000円の節約となりました(加えてエネオスは楽天ポイント還元率2倍となる加盟店なのでポイントも2倍たまりました)。」

「このようにして、年間91000円の節約に成功し、浮いた分は貯金や年に数回、ミシュランガイドに掲載されるような高級店で自分へのご褒美として贅沢グルメを堪能しました。」

自動車費の家計節約④:車検・メンテナンス・修理を自分でやり10万円を節約!

【プロフィール】

24歳、男、フリーター、1200万円

【インタビューコメント】

「税金などの固定費は必ず所有しているとかかります。一番、簡単に節約できるのはメンテナンス費用だと私は考えます。なぜなら、修理にしても車検にしてもかなりの金額が工賃として差し引かれているのです。」

「まず、車検です。家では4台の車があるのですが、自分所有の2台は車検を毎回、自分で通しています。少し知識があれば簡単で、陸運局に自分で持ち込むのですが、簡単に通せます。本来であれば、検査費用や代行手数料として1万円ちょっと安いところでもかかるのですが、自分で通すと税金は取られますが、1万円のところ検査手数料1700円に節約できます。」

「私はこれで、2台で年間15000円は節約している計算になります。また、メンテナンスや修理も極力自分でやります。自動車整備というと難しく専門家でないとできないイメージがありますが、案外ホームセンターの安い工具とジャッキなどを持っていれば、自分でできます。」

「オイル交換もディーラーで5000円くらいしていたのが、自分でやるといいオイルを入れても3500円程度で1台年間2回交換を行うので、6000円の節約です。スタッドレスタイヤへの履き替えも自分でやれば、ノーマルへの戻しも含めて4000円くらい節約できています。」

「あとは、先日はラジエーターが故障したので自分で交換したり、ブレーキパッドの交換など日々の修理を自分でやるので、ほとんど工賃がかかりません。また、純正部品ではなくOEMの安いものを使用しているので、部品代も節約できます。」

「ラジエーターも部品は1万円くらい(純正は7万円)そこに工賃が2万円程度かかりますので8万円近く節約できたことになります。今はインターネットで情報も調べられますので、簡単なことから自分でDIYで修理することで安く車に乗ることができます。」

「また、自分である程度修理できるので、故障リスクが高い古い中古車を安く買ってきてもその後の修理費を抑えられて無駄がないので、格安中古車を私のようにうまく利用できます。」

「いきなり難しいことは私もできませんでしたが、少しずつ知り合いの車仲間に教えてもらいつつできることが増えたことが、自分でメンテナンスをして維持費を抑えることに成功した要因です。」

「工夫といえば、先ほども少し触れましたが、車は大きなトラブルの危険もあるので作業前にできるだけ情報を収集し、無理をしないことがポイントです。ミスしてムダに壊したら本末転倒です。」

「そして、この浮いたお金で自分の車のカスタムに当てたり、買い替えの資金として貯金しています。でも、自分で触ると愛着もわいて結局直して乗り続けています。 」

まとめ:自動車費用はガソリン・駐車代・保険は安値を調べ、自分でメンテナンスして節約!

自動車費の節約方法を成功例にもとづいて紹介しました。

自動車費の家計節約のポイントは「ガソリン・駐車場・保険は安値を徹底して調べる」「メンテナンスは自分でやる」です。また自動車の利用そのものを抑える、というのも効果的です。

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!