ローン支払いの金利や手数料はかなり高額です。金額が大きければ大きいほど家計を圧迫します。

こちらでは、ローンにかかわる費用で家計節約につながる成功事例をご紹介します!

実際の成功例を節約家の方々にインタビューし掲載しています。ぜひ参考にして家計節約を実現しましょう

家計節約のためのローン費用削減!4つの成功事例

ローン費の家計節約①:借入先の銀行と交渉して金利を下げ、年間8万円を節約!

【プロフィール】

34歳、男性、会社員、世帯年収1000万円

【インタビューコメント】

「私はこれから紹介する方法で年間8万円、ローンの費用を節約しました。これまで借り入れしていた銀行の金利は1.7%。元本が1500万円くらいだったので利子もそれほど高くありません。まぁこんなものだろうと諦めていました。」

「ところがネット銀行で借り換えを試算したところ、金利0.7%という銀行を見つけたので借り換えの審査を行い、審査を通しておきました。いざ借り換えようとなった時、これまでお世話になっていた銀行に正直に話しました。すると担当者が慌て始め、金利を下げるから借り換える事を考え直してもらえませんか?と懇願されました。」

「そういえば借り換えをちらつかせると金利が下がることもある、とインターネットで見たことがあることを思い出し、この事かと思いました。しばらくすると担当者から電話があり、このまま借り続けてくれるのであれば金利を0.8%にするという条件を出してくれました。」

「借り換えには50万円ほどのまとまったお金が必要になることと今のローン残高を考えると、金利が0.1%高くとも今の銀行で借り続けるほうがメリットが多いと判断し、金利を下げてもらってそのまま借り続けてます。」

「おかげで月々の支払いが5000円、ボーナス時の返済が10000円、年間8万円の節約が可能になりました。ローンはあと十数年続く予定ですから、ざっと100万円以上の金利を節約したことになります。節約したお金は投資信託の購入など投資に使っています。」

ローン費の家計節約②:住宅ローン控除の利用で年間30万円を節約!

【プロフィール】

45歳、男性、クリーニング業、600万円

【インタビューコメント】

「所得税や住民税の支払いで、年間で換算すると40万ほど支払っています。この所得税を住宅ローンを組んで住宅ローン控除を受けることで節約に結びつけています。」

「この方法に関しては、住宅の購入を行えて尚且つ銀行から借り入れが出来る条件で住宅の敷地面積も50平米以上ある事で居住用の住宅であることが条件となります。いずれもクリアーできれば独身であっても当然ローンで住宅ローン控除と言う国からの補助を受ける形になります。」

「私はこれを利用して年間で借り入れ金額が3000万円ある中で、その部分が年末の銀行残高としてあれば、1%の30万円が控除されています。住民税や所得税をその分から控除される為30万円も節約する事が出来ます。」

「当然物件の購入で利息を支払ったり固定資産税を支払いますが、利息も現状金利が1%を切る金額で契約しています。独身の方は家族の扶養家族で控除を受けたり配偶者の控除などを受ける事が出来ない兼ね合いでそのままダイレクトに所得税を惹かれますがこれを利用すればかなり戻って来る形になります。節約した分で少しでも住宅ローンの返済をすれば更に利息も下がります。」

ローン費の家計節約③:低金利のローンへ借り換えし年15万円も節約!

【プロフィール】

48歳、男性、社会人、年収800万円

【インタビューコメント】

「10年前に一戸建て住宅を購入した際に、住宅ローンの契約を行ない継続して返済手続きを行なってきましたが、昨年住宅ローンの借り換えを行ないました。」

「借り換えをするためには、再度保証会社に保証料を支払ったり、金融機関に手数料を支払ったりする必要があるため、余計な費用がかかりましたが、それを加味しても借り換え先の住宅ローンの借り入れ条件が大変よいため、借り換えを決めました。」

「残債3000万円をそのままほかの金融機関から借り受け、その資金で現状の金融機関に一括返済を行ないました。金利差が0.5%もあったので、総額200万円以上も節約することができました。手続きもそれほど面倒ではなく、借り換えをして良かったと思っています。」

「ただ、この手続きをしたことで手元にお金ができたわけではないので、特別に何か購入するなどといったことはしていません。毎月の返済額が下がったことで、日常の生活が少し楽になりました。」

「今回の借り換えをうまく実行できた要因としては、普段から市場金利の動向をチェックし続けて、各銀行の利息設定の動向についてもチェックを怠らなかったことが挙げられると思っています。定期的に金利をチェックしつつ、経済ニュースを積極的に読み込んでいったことが良かったです。」

ローン費の家計節約④:フラット35の優良住宅でローン金利を節約!大手住宅会社のおかげで50万円のキャッシュバック&節税!

【プロフィール】

33歳、男、会社員、世帯年収600万

【インタビューコメント】

「子供も大きくなってきたので、憧れのマイホームを建てるべく、色々と試行錯誤しました。結果、自分たちの世帯年収では、かなり背伸びしたと思いますが、憧れの住友林業で新築一戸建てを建てました。」

「正直、他のハウスメーカーに比して高い価格設定でしたが、住友林業はお客さんのローンや節税対策に関する積極的な情報開示があったので、ローンもその他の費用も節減できたと思います。」

「具体的にはまず、長期優良住宅でフラット35を活用したことです。今も制度が継続かはわかりませんが、当時としてはかなり安い金利(当初10年1.1%、以降1.6%)で35年間金利変動なし、というのは住宅ローンの節約に大きな影響があったと思います。」

「また、当時の制度の住宅エコポイントや節税対策にも積極的に情報を出してくれて、諸々で50万以上のキャッシュバックがありました。制度は自分で時間をかければおそらく勉強できますが、大手の信頼できる営業マンから情報の紹介があると、助かりますし、何より自分で一から調べる時間を削減できたことが結果的に嬉しかったですね。」

「また、ローンとは少し話題が逸れますが、大手ハウスメーカーはブランド力がある分、看板は何より大事にしておられます。だからこそ、ローコストハウスメーカーが週刊誌を騒がすような、手抜き工事のリスクは少ないと思いますし、長期的な視野で見たときのメンテナンスコストも安くなると思います。」

まとめ:ローン金利を下げて家計節約!

ローン費用について家計節約する成功例を紹介しました。

すでにローンを借り入れしている方は金利を見直してみましょう。今は金融緩和により低金利で借り換えができますので、かなりの家計節約につながります

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!