ガス代金は電気代とあわせて月々に大きくのしかかってくる負担です。

「なんとかガス代金を減らしたいけど、生活に必要だしどうしようもない…」と思っている方も多いでしょう。しかしガス代は家計節約できる余地は大いにあります!

こちらでは、ガス代で家計節約につなげる事例をご紹介します!実際の成功例を節約家の方々にインタビューし掲載しています。

マネすればどんな方でも実践できる方法ですので、ぜひ参考にして家計節約を実現しましょう

家計節約のためのガス代削減!成功事例4選

ガス代の家計節約①:調理のついでに湯を沸かし、年間6万円を節約!

【プロフィール】

39歳、女性、無職、年収500万ほど

【インタビューコメント】

「我が家は二口コンロを使用しています。 そして3食、ほとんど自炊した食事をしていることを前置きしておきます。 調理に使う鍋もそこまで大きなものを使わないからこそできる節約術なのですが、意外と簡単で節約の成果としても出ていることなのでご紹介したいと思います。」

「お湯を沸かすために、まずはやかんに水を溜め、二口コンロの五徳と五徳の間にそのやかんを置きます。 そしてサイドのコンロで調理開始!です‥。 私のガス代節約方法は、これだけ!以上です。 」

「煮込み料理をよくするのですが、割と鍋の周りは暑いんだな。もったいないなぁと感じたのがこの方法を始めるきっかけとなりました。 冬の冷たい水でも調理が終わるまでには湯気が出るほどの熱湯にでき、それが何回もできる状態になります。」

「 その沸かせたお湯を野菜を茹でるお湯につかったり、沸騰させて保温ポットに入れて沸かしだめしておきます。 気づけば、あえてお湯を沸かすこともなくなりました。」

「住んでいる人数も増えたり減ったりと利用頻度も変わりそれだけが要因ではないかと思いますが、一番使用していた時の料金に比べると1万から5000円台と大幅に減らせたことがあり、かなり役立ってくれているのだと感じています。」

ガス代の家計節約②:ペットボトルを使ったお風呂とホットプレートでの料理で年間4万円を節約!

【プロフィール】

34、男性、会社員、年収300万

【インタビューコメント】

「これは私が引っ越しした時の話です。プロパンガスに変わり、料金が上がることは覚悟していたのですが、当たり前のように毎月1万円以上の請求が来て頭を悩ませていました。」

「主な利用は料理とお風呂(追い炊き無し)です。まずお風呂での節約ですが、使わないわけにはいかないので、湯船につかるときに一工夫しました。まず熱湯が溜まる量を少しでも減らすために大きなペットボトルを五本ほど入れたのです。」

「10リットル分のガス代が浮きました。また追い炊きが無い部屋に住んでいる方にアドバイスですが、高温で足し湯するより、適温で入れなおした方がガス代が節約できます。」

「中でも一番大きく変わったのは料理です。簡単に言うとコンロを使わないんです。私は鍋をするようなホットプレートを使用しましたが、これがかなりの節約になりました。参考までにIHコンロもリサイクルショップで3000円位で売っています。」

「電気を使うようになったので電気代は1000円ほど増えましたが、ガス代がいっても6000円代へと減りました。お風呂のやり方は個人差があり抵抗がある方がいるかもしれませんが、調理器具の変更は全くストレスが無いのでプロパンガス仕様の方にとてもお勧めです。」

ガス代の家計節約③:自然解凍の利用や湯舟を入れない工夫でガス代を節約!

【プロフィール】

37歳、男性、会社員、年収300万

【インタビューコメント】

「現在、私は賃貸であるアパートに住んでいます。このアパートのガスはガス屋さんがボンベを持ってくるタイプのものになり、ガスの基本料金が非常に高くて困っていました。季節によりガス代の変動は起こり、夏場は比較的安く、冬場寒くなるとガス代が高くついていく傾向になります。」

「そこで少しでもガス代を安くするために冷凍食品などをガスで温めるなど行うときにはできるだけ早く冷凍庫からだして自然解凍を行い、常温で少しでも解凍をしてガスの負荷をできるだけなくして節約等を行っています。そうすれば調理する時間の短縮とガス代の節約が可能になります。」

「もう一つはお風呂の湯船にお湯をためずに短時間で入るシャワーにしています。シャワーにすればお風呂に入ってだらだらと無駄な時間を過ごさず、お風呂から上がっての時間が有効に使えるうえに、ガス代節約になります。」

「あとはお風呂から上がってガスを止めても少し水道からお湯が出ることを利用してそのお湯を捨てずにやかんなどに入れてお湯を沸かすなど利用しています。これにより、お湯の沸く時間とガス代の節約になります。」

「もう一つは、冬場寒い時でも食器洗いなどでも水で洗うことです。お湯で洗えば一見快適に洗えますが、快適すぎるとかえってだらだらと洗ってしまうことになり無駄なガス代が発生します。お湯と洗剤を使えば手の油がとれてガサガサになるので水で洗いガス代を節約します。」

ガス代の家計節約④:カセットコンロでお風呂を沸かし節約!

【プロフィール】

男性、41歳、年収300万円

【インタビューコメント】

「カセットコンロは鍋を使う時だけが活用する方法ではありません。ガス代を安くさせる特に一人暮らしの私にとっては、大変重要な代物です。ガス代がもっともかかるのは風呂代です。」

「しかしお風呂好きな私にとって、毎日一回のお風呂は欠かせません。冬場はあまり効果が無い事もあるんですが夏場、カセットコンロだけでお風呂を沸かした事があります。」

「ガス代は最低2500円まで安くなりました。アパートのガス使用量の基本料金が1800円くらいだったと思います。つまりほとんど使ってない事になります。ただこれだとお湯が沸くまでに時間がかかります。」

「そこで、半分だけ沸かし半分はカセットコンロで沸かすという手法がベストのように思います。ガス代は世界情勢などでも変化します。ボンベ式のガス代は100円ショップなどで常に100円です。」

「つまり価格が安定しているのです。料理に使うのもお風呂を沸かすのも、こちらの方が安上がりのように思います。ドラックストアーなどで安売りをしている事があります。」

「こうした時にまとめて買っておけば、ガス代は更に安くなります。ガス代が高くなるのはどうしても冬場です。自分のアパートはキッチンと部屋が一緒なのでそこでガスを使用する事になります。お風呂のお湯が温めるのに使うと同時に、カセットボンベの熱で部屋も温まるのです。」

まとめ:ガスを使わない工夫で巧みに節約!

ガス代の節約で出費をけずる成功例を紹介しました。

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!