副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。

ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

  • 日本ならではの民芸品を海外に販売して稼ぐ!
  • 月の売上は10万円以上!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談!

在宅副業を始めたきっかけ

「もうかなり昔の話ですが、海外に赴任した友人から扇子を送ってくれとの依頼があった事がきっかけでした。」

「浅草に行き色々なものを見て回りましたが、外国人観光客に人気なんだという事が良く分かりました。」

「それならば直接海外に売れば商売になるかと思い、リサーチしてみました。日本の民芸品を売るサイトは多く存在していましたが、そのほとんどは海外在住の日本人によるものでした。」

「つまり日本から買い付けをして転売するようなスタイルです。」

「日本からダイレクトに商売すれば案外行けるかもしれないと思いサイトを起ち上げる事にしました。」

「今のように通販サイトが乱立しているような状況ではありませんでしたので、結構入り込む余地はあると踏んだのです。」

「買い付けは休日に散歩がてらに探しに行けばいいのだし、品物を限定すれば大量に買い付けする事で仕入れ価格は抑えられるはずだと思ったのもありました。」

「当時外資系の会社に勤めていましたのである程度の英語は使える自身もありましたし、配送のルートについても詳しい友人が社内に何人かいた事も後押ししてくれました。」

「まだDHLなどの運送会社は知られていないような時代でしたから、運賃交渉をして海外に品物を送ることに楽しみさえ感じていました。

稼ぐ在宅副業の内容・やり方

「まず最初に仕入れたのは扇子と下駄でした。」

「サイトに写真を張り付け価格を設定し、送料は実費請求みたいな割といい加減なものでした。」

「当初から順調に注文が来ましたので毎日曜日に買い付けをするようになり、発送の梱包などは平日の夜にするようになりました。」

「一週間で使う時間はサイトの更新も含めて平均で12時間くらいでした。」

「売り上げには波がありましたが月間で10万円は超えていました。」

「まずはサイトを見てもらう事が先決だったので、アメリカのヤフーの検索欄にどうしたら上位に表示されるのかを研究しました。」

「今と違って検索の精度は低く、検索結果には登録が必要でしたから、あらゆる側面から登録して頻度を上げる事にはある程度成功出来たと思います。」

「決済の方法は為替送金の先払いにしてリスクを抑え、信用度を上げるためにメールの返事は当日にする事にしていました。」

「あまり商売っ気が出ないようにする為に、あえてアイテムを増やさないとかの工夫をしたことでそれなりの顧客を得る事が出来ていたと思います。」

「時には無料でサンプルを送るなど顧客のニーズにこたえる事にも神経を注ぎましたので、リピーターもそこそこ得られていました。」

「英語が下手でも誠意は通じるはずだと信じていたことが良かったのかもしれません。」

在宅副業の将来計画

「現在では同じ商売をすることは不可能であることは間違いないと思います。」

「その理由は状況がどんどん変わっているという事に尽きると思います。他にもいくつかの副業をしていましたが、引き際が肝心だと思い潮時を感じたらすぐに辞めてきました。」

「現在着手しているのはライティングも含めたアウトソーシングです。」

「自身で行うより投資が少なくて済むのは常にメリットとなるからです。」

「何らかの依頼を受けてする副業はリスクが低く、撤退するのはいつでも自由なので短期的にも長期的にもメリットがあります。」

「もし長期的なプロジェクトに出会えればそれに参加する事も考えています。」

「副業とは言えそれなりの収入があれば多少の無理をすることも視野にあります。」

「その為には企業のニーズに応える何かを持っていなければならないのも事実で、日々様々な情報を取り入れる事が必須だと思っています。」

「海外に物品を売っていた時にはクレジットカード決済を要求されたり、サイトの注文の仕方を改善しろ等の指摘を受けた事が多々ありました。」

「その時点で使えるシステムを熟知していればある程度の対応は出来たかもしれませんし、その事で次の副業を考えるヒントも得られたかもしれません。」

「方法もツールも流動的なものだと考えて行動することが、副業の基本なのかもしれないと感じています。」

「それはうまく儲けるというような考え方ですが、リスクを抑えるのにも有効な手段だと思います。」

「本職が順調であるならば副業は適当でもかまいませんが、いつ本業が危うくなるかは分かりません。」

「副業は保険の様なものだと考えて大事にすることが必要なのだと思います。」

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!