冬の暖房利用も電気代がばかになりませんよね。

エアコンをつけっぱなしにしておくと、とんでもない金額になっちゃいます。

この記事では、暖房器具の利用を工夫して家計節約につなげる方法を、実例をもとにご紹介します

一般の節約家の方々にインタビューして方法をお伺いしています。

どんな方でも実践できる方法ですので、ぜひ参考にして家計節約を実現しましょう

暖房利用の工夫で家計を節約!すぐできる5つの成功事例

暖房の家計節約①:80Wの電気毛布と布団で暖房代を月5千円も節約!

【プロフィール】

42歳、男性、自営業、年収500万円

【インタビューコメント】

「私は、北海道に住んでいますが、冬の期間に、自室で電気ストーブだけの暖房対策をすると、1ヶ月の電気代が7,000円ほどかかりますが、多い時だと、13,000円ほどかかった時もあります。」

「しかし、電気ストーブの使用時間を減らし、電気毛布も使う事で、自室の1ヶ月の電気代が、1,000円から2,000円ほどになりました。ですので、1ヶ月の電気代を、5,000円以上は節約できていると思います。」

「私が自室にいる時は、ソファに座っている事が多いのですが、ソファで座っている時などに、膝の上に、電気毛布を掛けて、その上から布団を掛けて使っています。上着をしっかり着れば、この方法により、室内温度がマイナス10度くらいでも、暖かくいる事ができます。」

「工夫したポイントは、大きめの電気毛布を使う事です。通常サイズの電気毛布は、最大で40Wのものが多いと思いますが、私の使っている電気毛布は、最大で80Wのものです。この電気毛布は、大手家電量販店のヤマダ電機で販売されていたと思います。」

暖房の家計節約②:暖房器具ごとにau電気で1日の電気代推移を比較して月3千円も節約 !

【プロフィール】

31歳、女性、専業主婦、年収400万円程度

【インタビューコメント】

「私は専業主婦の為、お買い物に出かける以外は家にいることが普通です。田舎にあるマンションの為、冬は非常に寒く、暖房は必須です。そこで節約のために、まずは電機会社を携帯と同じau電気にしました。」

「ここでのメリットはただ一つ、携帯で電気料金が確認できることです。例えば、家では就寝時には乾燥しないようにオイルヒーターを使用していますが、これはかなり電気代が掛かる暖房器具です。」

「そこで、毎日少しずつ温度設定と就寝時の電気代を見比べて、一番安く温かい温度設定を見つけた結果、一日100円も安くなりました。また、部分的に温める電気ストーブは初めはすぐに温まり良いのですが、一日中つけるとなると結構電気代が掛かってしまいます。」

「これは、エアコンの方が一定の温度になると自動に停止してくれる為、電気ストーブと比べると1日100円程は節約できました。au電気は、電気代こそそれほどお得にはなりませんが、始め1年ほど契約して、どの暖房機器がどれくらい電気代が掛かるのか知るためには大変役に立ちました。」

「まずはそれぞれの電気代を知ることが、暖房費節約の為には大事だと思います。田舎にある家のマンションは、未だにプロパンガスで冬はガス代がかなり高額なので、節約した電気代はガス代に充てています。 」

暖房の家計節約③:サーキュレーターで効率的に温め、省エネエアコンの利用で節約!

【プロフィール】

45歳、男性、クリーニング業、600万円

【インタビューコメント】

「暖房器具は、エアコンやコタツなど様々なものがあります。エアコンの効率を上げようと考えるとエアコン単体で活用しないでサーキュレーターなどを使って部屋中に暖かな空気を巡回させる事がオススメです。」

「更に夜になって冷気が外から進入しない様にカーテンを閉めてそこでエアコンを活用する事で更に暖かさが持続します。夏のエアコンは稼動し続けた方がエアコン料金もエコになりますが、暖房の場合は外出の際にはエアコンを切って帰ってきてからまた付けると行った入り切りを小豆に行う事で節約にもつながります。」

「暖房効率を上げて直ぐに部屋を暖める形となればそれこそ電気料金の節約につながったりしますし、エアコンも古い型式の分であればエアコン効率も悪くなり電気代も高くなったりします。」

「その為電気屋さんで売っている現行のタイプのものを購入するだけでそれこそ節約になったりもします。エコな稼動によって毎月の電気使用料金がそこで節約されたりもしますので、暖房器具も冷房と同じくやはり現行の節約エコタイプのものを使用した方が有利に働いたりもします。」

「節約で成功して、浮いたお金で自分へのご褒美として美味しいものを食べに行ったりすると節約にも力が出ます。 」

暖房の家計節約④:こたつ+ホットカーペットでエアコンから脱却、一冬で1万円を節約!

【プロフィール】

35歳、女性、会社員、年収600万円

【インタビューコメント】

「それまではエアコンとガスファンヒーターを活用していました。ですが、暖房をつけても、家の構造上の問題か熱気は上へ上へと逃げていくばかりで肝心の足元があったまらなかったのがネックでした。」

「そこで思いついたのが押入れに眠っていたホットカーペットの活用法。こたつ布団とこたつ本体はあったものの、足元だけが今度は熱くなりすぎるのが悩みで使っていませんでした。」

「ところが、このホットカーペットとこたつ一式を使ってみると、これまでのエアコンとガスファンヒーターを両方使うよりも、とても効率的に温まることができました。」

「ホットカーペットを下に敷いて、こたつの電源は入れずといった方法です。この方法で私はひと冬の暖房代が約1万円以上も削減することができました!エアコンはやはり電気代がかかるというのは本当ですね…。」

「使うのを控えるようにした結果、とても節約になりました。着替える時など速攻で温まりたい時にはガスファンヒーターを使うなどの使い分けも同時に始めたのも勝因の一つです。」

「節約したお金は外食する費用に回して、気持ちに余裕のある暮らしになりました。お金の節約と、眠っていたものを再活用でき、とてもよかったと思います。 」

暖房の家計節約➄:エアコンをやめ電気ストーブの利用で月3千円も節約!

【プロフィール】

29歳、男性、会社員、年収500万

【インタビューコメント】

「皆さんはどのような暖房器具を使用しているのでしょうか。私は今では社会に出て家族ができ、お給料も上がってきて、そこまで光熱費が高くて苦しいとは思っていません。」

「子供ができると夏はクーラー、冬は暖房つけっぱなしですからね。しかし独身時代、まだ社会に出たばっかりでお給料も少なかった時、一人で暮らしてるのになぜこんなにも光熱費が高いのかと思っていました。」

「大学までは実家だったので、光熱費は親持ちだったから社会人になり、なおさら高いなと感じたものです。寮に住んでいたのですが備え付きの暖房エアコンをずっと使っていました。何も分からず一人暮らしをしたものだから、ずっとつけっぱなしです。その月の電気代は大変な額でした。」

「そのままではダメだと色々調べまわった結果、電気ストーブに行きついたのです。実家が雪国だったので、一番慣れている灯油ストーブでも良かったのですが、寮が灯油は禁止していたので、電気ストーブにしたというわけです。これが功を奏し、電気代はとても安くなりました。」

「月々3000円は安くなったので、暖房器具を使う12月から3月くらいの間、計12000円は節約出来たのではないでしょうか。苦しい生活をしていたのでその後の冬のシーズンは本当に助かりました。」

「電気ストーブは威力は弱いですが一人暮らしの独身にとっては十分だったのです。今では家族も持ちお給料も上がり、ギリギリの生活をすることは無くなりましたが、当時私を助けてくれた電気ストーブは今でも愛用しています。 」

まとめ:暖房代の節約は代替器具でエアコンからの脱却が効果的!

暖房の節約方法について、成功事例を見ました。

節約のポイントはエアコンを使わないこと、つまりより安くて暖房効率が良い器具を利用することですね。

例として、「80W電気毛布」「こたつ+ホットカーペット」「電気ストーブ」が挙がっています。サーキュレーターで暖房の効果向上も有効です。

また月々3千円~の家計節約効果も見込めるようです。

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!