日用品の買いもの出費は食費ほどではありませんが意外とかさみます。

トイレットぺーパー、ティッシュ、シャンプー、洗剤など、細かな出費が多いですが、知らず知らずのうちに月1万円以上つかっているご家庭も多いでしょう。

特にお子さんがいる家庭では、日用品の買いもの費用は高くなりますので要注意です

ここでは、日用品の買いもので家計節約につなげた成功例をご紹介します

明日の買いものから早速実行できるものばかりです!

ぜひ参考にして、家計節約を実現しましょう!

家計節約のため日常品の買いものを見直し!すぐマネできる5つの事例

日用品の買いもので家計節約①:底値把握、買いだめとアプリのクーポン利用で年4万円を節約!

【プロフィール】

39歳、女性、無職、年収500万

【インタビューコメント】

「買いものについての家計節約のポイントは、日頃から商品の最安値を知っておき、各お店のポイント会員になり、アプリを入れておくことです。シャンプーなどのヘアケア商品、ボディソープなどはこだわりのものを使っているので買いだめもしやすく、底値を知っておくことができます。」

「私は、近所のドラックストアのアプリを数件入れておき、そのお店それぞれのクーポンを使ってお得に買い物をします。例えば、サンドラッグは日頃の価格が安いですがクーポンはたまにしか出なく、使えても1点にのみ割引がききます。」

「マツモトキヨシは、アプリ内のゲームで割引クーポンが出るのですが、サンドラッグに比べれば日頃の価格帯が全体的に高いのかなぁと感じます。それでも毎日クーポンを出すチャンスがあるのでクーポンを利用すればかなり安くなることもあり、そのお店それぞれのメリットをうまく利用すればかなりの節約につながりました。」

「まとめ買いすれば、その時の出費は大きいですが、なくなってしまってから高くても仕方なく購入するのとは違い塵も積もれば山となるではありませんがかなりの節約になります。」

「シャンプーなどは変動も大きく、3割マイナスほどで購入しているので実質月1万円ほどかかっているところ7000円ほどで購入できています。月に浮いたお金は貯金用の口座でためています。 」

日用品の買いもので家計節約②:ドラッグストアの店ごとに安い商品を把握して使い分けて節約 !

【プロフィール】

28歳、女性、主婦、年収400万

【インタビューコメント】

「日常用品といっても様々ですがわたしはあるやり方で年間2万円ほど節約になりました。その方法とは、買いだめをしないこと、商品の底値を知ることです。」

「まず買いだめをしないですが、スペースにも困りますし安さに目が眩んでしまうよりその都度買い足す方が在庫管理ができるので良いです。あと底値を知るですが、ドラッグストアひとつにしても値段に振り幅がありますよね。」

「なのでここはこれが一番安いななど記憶しておいて、比較することが大切です。そしてそこ以外では買わない。微々たることですが数十円の差でも塵も積もれば山となります。」

「家計簿をつけているので記録することによって、ゴミ袋はあの店、ラップやアルミホイルはあの店、など挙げ出したらキリがありませんが徹底します。あちこち回るのが面倒にも感じられらるかもしれませんがそれが後々変わってくるので少しの手間を惜しまないことをおすすめします。」

「節約したお金は旅行貯金として置いておき、ある程度たまったら家族で好きなところへ出かける。その時のお金は惜しまないというのがストレスを溜め込まない方法にもなっています。その都度買いをやめて足りなくなってきたものをリストアップしておきまとめて買いに行くのも手です。」

日用品の買いもので家計節約③:マクロミル×Tポイント×ウェルシアで33%オフで買いもの!

【プロフィール】

28歳、女性、主婦、世帯年収550万円

【インタビューコメント】

「マクロミルでポイントをためて節約に利用してます。マクロミルとは、アンケートサイトです。パソコン・スマホのどちらでも利用でき、1つ回答すると2~5円程度のポイントがたまります。本アンケートといって、20円~100円程度たまるアンケートが配信されることもあります。」

「また、数千円の謝礼が貰える、会場に出向くアンケートもあります。私は子どもが小さいので会場には行けませんが、コツコツアンケートに回答し、年間20000円以上ためることができました。」

「マクロミルポイントをTポイントへ交換するためたポイントは現金に変える他、Tポイントやマイルなどに変えることもできます。Tポイントへ交換する場合1ポイント1円になり、手数料もかかりません。交換申請すると、次の月にTポイントが加算されています。」

「Tポイントを使い、ウェルシアで買いものをします。ウェルシアでは、毎月20日にウェルシアデーを開催しています。この日は、Tポイントの支払いで、1ポイント=1.5円で買い物ができます。」

「つまり、5000ポイントで7500円分買うことができ、約33%OFFになります。もともと、アンケートに答えてもらったポイントなので、手出しは一切無しで、お得に日用品を買うことができます。毎月20日に必要なものを揃えて、ドラッグストアでの出費を減らすことができています。 」

日用品の買いもので節約④: スーパーのプライベートブランド購入で月間最大で5千円を節約!

【プロフィール】

40歳、女性、専業主婦、年収750万円

【インタビューコメント】

「以前は品質を気にしていたり、あるいは購入するときに何となく恥ずかしいと感じたことから日常用品に関してはほぼ全てメーカー品を使用していました。」

「しかし結婚して以降時々実家に帰ると徐々に大手スーパーのプライベートブランドの商品が増えていた上、家族がメーカー品と品質がそう変わりない上値段が1割ほど安いから節約になるというととても喜んでいました。」

「それほど大きな節約になるのならばと思って、自分の家でもプライベートブランドの日常用品を使うことにしました。トイレットペーパーや洗剤、ラップなど現在では日常に使用するほとんどのものをプライベートブランドにしています。」

「そのおかげで日常用品の費用はかなり節約で来ていて、月によっては5000円程度安くなりました。後で知ったことなのですが、プライベートブランドといっても一部商品はメーカーの工場を利用して生産されているということで品質もそう変わりないものだということがわかったので、今ではプライベートブランドの商品を好んで買うようになりました。」

「変更しても家族から品質が悪いと苦情が出ることはないことから、今後もあらゆる商品をプライベートブランドの商品にしたいと思っています。」

日用品の買いもので家計節約➄:貯金するという目標を立て買いものへ行く回数減らして節約!

【プロフィール】

29歳、女、主婦、世帯年収350万

【インタビューコメント】

「結婚を機に仕事を辞めて子供もでき、旦那さんの収入のみで生活しています。一馬力ではカツカツで限界もあり、将来のための貯蓄ができなかったので節約、貯金をするための家計管理をスタートしました。」

「まず私が始めたのは、お給料をもらってからすぐ目的別に振り分けてお金を管理することです。生活費を週に一回10000円に設定し、その中でやりくりします。」

「生活費、食費等をこの金額でまかないます。今までは食費のみ意識していましたが、食費と日用品を一緒に購入したときにわけるのがめんどくさかったので一緒に計算するようにしました。余った分はそのまま貯蓄に回します。」

「細かく家計簿に記入しなくても目に見えて分かりますし、少しでも貯蓄に回したいからと考えるようになったり、買い物に行く頻度が減りました。その結果、毎日のように買い物に行っていましたが、お金を使わないノーマネーデーが増え、食事もあるものでやりくりできるようになり、無駄も減りました。」

「先に貯金したい分もお給料をもらったときに分けてしまいなかったことにすることで、必ず貯金ができるようになりました。」

「余ったら貯金するようにしていたときはたまりませんでしたが、この方法で年間5、60万は貯められるようになりました。節約した分で旅行に行ったり、貯蓄は今後家を建てたいのでそれに当てたいです。 」

まとめ:日用品の買いもの節約は「底値把握」「安売り日に買いだめ」「ポイント・クーポン利用」「プライベートブランド狙い」

日用品の買いものの節約方法について、成功例を見てきました。

節約のポイントは「底値把握」「安売り日に買いだめ」「ポイント・クーポン利用」「プライベートブランド狙い」です。

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した節約ライフを送ってください!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!