あつい夏に負担がかかってくるのがエアコン代。「なんとか節約しようにもなかなか節約できない…」と思っているかたは多いのではないでしょうか?

私もその一人です…。暑さには勝てません…。

家計節約のためにはそんなこと言っていられないので、ここでは、腕利きの一般節約家の方々にお伺いした、エアコンの利用を工夫して巧みに家計節約につなげた成功例をご紹介します

夏に必ず取り入れたいテクニックばかりですのでぜひ参考にして、家計節約を達成しましょう!

家計を大きく節約するエアコン代削減!

エアコン代の家計節約①:休日に会社で涼み、冷水シャワーで厚さをしのぐ!

【プロフィール】

37歳、男性、会社員、年収300万円

【インタビューコメント】

「私は賃貸であるアパートに住んでいます。今住んでいるアパートは水道料金が込みとなっている賃貸で水道代は支払っていません。電気代とガス代が別途お支払いが必要になっています。」

「夏などに暑ければ当然エアコンの冷房をつけることになりますが、一度つけて快適な思いをしてしまうとずっと切らずに過ごしてしまいます。これの繰り返しの積み重ねによって夏の電気代は軽く1万円を超えることもあります。」

「しかし、夏は暑いので家にいるときは耐えられないのでついついエアコンに頼り気味になります。これを少しでも解消するために自ら会社の休日出勤に志願することです。」

「会社に行って仕事をするのはすごく嫌なことですが会社の電気代で少しの時間でも冷房を無料で使えることができるという考え方に切り替えてエアコンのありがたさを感じていました。」

「仕事が終わると家に帰ってもとても暑くて大変な時にはまず、ほとんど水のような温度のシャワーを浴びることです。熱中症にならないためにも首や頭を良く冷やすのを忘れずに行いました。ほとんど水ですから大してガス代も掛らず水も家賃込みなのでこればかり繰り返していました。」

「寝る前にはまた汗をかくのでシャワーを浴びます。あとは扇風機で我慢しました。節約できたお金はご褒美として居酒屋に行って乾杯しました。 」

おしゃれの家計節約②: 旧式エアコンを切り替えて電気代を節約!

【プロフィール】

45歳、男性、クリーニング業、600万円

【インタビューコメント】

「家庭で活用するエアコンの電気代は電気料金の半分以上を占めているケースがあり、電気代の節約には欠かせないものとなります。節約をする為に考えられるのが、現在使っているエアコンが年式が古くないかがとても大切となります。」

「現在売り出されているエアコンはほとんどがエコな電気設定で稼動できる為、使い続けていてもそこで節約モードに切り替えて運転してくれます。例えば夏場にクーラーを使い夜中も付けっぱなしでするとそこで5千円以上もの電気代がすくなかったりします。」

「こうした工夫により、エアコンの購入費用はそれこそ2年ほどで浮いたりします。冬の暖房に関しては夏のクーラーと違い細かく外出をする時にエアコンの電源を落としておいた方が節約になるそうです。」

「夏のクーラーは逆にスイッチをつけたり消したりする時に稼動する際の電気料金が上がる兼ね合いもある為そこは使い続けた方が節約につながったりします。こうしてエアコンの使用に関しても知識を持っておけばそれこそ毎月の電気使用料金が節約出来る計算となり、その浮いた分でちょっと贅沢な食事をしたり自分のためのご褒美になりかを買ったりすることも出来て心にもとても良い状況になります。 」

エアコン代の家計節約③: エアコンの設定・操作・稼働時間と、家具の置く場所に配慮して節約!

【プロフィール】

21歳、女性、歯科助手、年収300万円

【インタビューコメント】

「エアコンの設定温度は28度が理想と言われています。エアコンの設定温度を1度あげるだけで約10パーセントも節約できます。風量の設定は自動運転が望ましいです。」

「風量が弱すぎると部屋を暖めたり冷やしたりする時に無駄な時間が多くかかるので風量は自動がおすすめです。こまめなスイッチのオンオフはしない方がいいです。最初に一気に部屋を暖めたり冷やしたりしてその後に少しの風邪を出した方が節約できます。」

「その他にもエアコン(冷房)の下には家具などを置かない方がいいです。家具を置いてしまうことによってせっかく出ている風が家具に邪魔されてしまうのでエアコンの下にはなにも置かない事をおすすめします。」

「エアコンを使っていない時などはエアコンの電源を抜くことをおすすめします。エアコンの電源を抜くことによって年間300円ほど節約できます。エアコンは一日一時間だけ使う時間を減らすことによって年間640円ほど節約できると言われています。」

「なのでなるべくエアコンをつける時間を一時間でもいいので短くするのをおすすめします。夏場暑い時は冷房を上向きにするといいです。冷房使用時と同時に扇風機などを使うのも効果的です。」

「扇風機を使うことによって冷たい風がはやく回るので節約にもなります。後こまめにエアコンのフィルターの掃除をするとスムーズに動くので節約にもなります。私は月に1500円程度ですんでいます。」

エアコン代の家計節約④: エアコンと扇風機を反対向きにし、室温を測って意識を高め節約!

【プロフィール】

39歳、男性、家電量販店営業、700万円

【インタビューコメント】

「僕はとある家電量販店の営業をしており、夏のエアコンが需要ピークの時期にお客様からよく「エアコンは電気代が高くて使うのをためらってしまう」との話を聞きます。」

「省エネ力の高いエアコンを買えばそれはそれで良い訳なのですが、省エネ力の高いエアコンは価格もそれなりに高く、妥協してワンランク落としたエアコンを購入された方に対して気まずい思いをする事が有るので、そういったお客様に対してどのように対応すべきなのかを自分なりに調べていきました。」

「まず、定番とされるエアコンと扇風機のコンビで省エネ化をする対策ですが、これはやり方を間違えてしまうと効果が薄いという事がわかりました。」

「自分の部屋でも実証したいと思い、エアコンをつけて扇風機の置く位置をエアコンの真下に置く場合と、エアコンと扇風機を部屋の端どうしに位置して向かい合わせた時では、明らかに後者の向かい合わせの方が冷気を効率よく回転させて部屋全体が短時間で涼しくなりました。」

「部屋の温度が気になったので、部屋に100匀で買った温度計を設置した所、常に部屋の温度を気にするようになり省エネ意識が高まりました。」

「月々の電気代は3000円弱程の節約ができ、夏のエアコンは気にせず掛けられるようになりました。扇風機の位置を変えた事による効果は大きいですが、まずは今現在の部屋が何度あるか意識しだした事が節約の大きな要因になったと思います。 」

まとめ:エアコン代(冷房)の家計節約は「外で涼む」「設定・操作・家具の位置」「扇風機の活用」「省エネのエアコン利用」

エアコン代の家計節約、いかがでしたでしょうか?

節約のポイントは「外で涼む」「設定・操作・家具の位置」「扇風機の活用」「省エネのエアコン利用」「です。

みなさま、ぜひぜひご参照いただき、充実した家計節約ライフを送りましょう!

下記リンク先(当サイト記事)では、ほかの種類の出費についても家計節約の成功事例を掲載しています。一般節約家の方々に体験談のかたちでスゴ技・ノウハウをお伺いしています。

すぐにできる節約術ばかりですので、是非あわせてご覧ください!