株ドカン

▲《14日間完全無料》【株ドカン】お宝銘柄配信▲

日本最高クラスのトップ投資家が、数日で急騰が見込めるお宝銘柄を14日間無料で配信!2018年の年間利回り実績は234.6%を実現!

こちらの記事では、連続増配中の日本株の中でおすすめの銘柄を紹介しています。

連続増配中の日本株は、そのパフォーマンスの高さから注目度が高まっており、これまで配当株を中心にポートフォリオを組んできた投資家から人気を集めています。

おすすめ銘柄は「リコーリース」「SPK」「三菱UFJリース」「トランコム」「サンドラッグ」です。

いずれの銘柄も、過去のみならず将来的にも連続増配を継続する可能性が高く、かつ割高ではない水準で株価が推移しています。

おすすめの連続増配銘柄を選定するにあたっては、銀行員として培ったデューデリジェンスのスキル・ノウハウを活用しています。

※投資は自己責任でお願いします

連続増配中の日本株おすすめ選定の基準

連続増配期間が10年以上の日本株は意外に多く、5年刻みで整理すると以下のような分布になります。

  • 10年以上:74社
  • 15年以上:26社
  • 20年以上:6社
  • 25年以上:2社

ただ単に連続増配期間が長いからと言って、今後株価の上昇が見込めるとは限りません。むやみやたらに連続増配銘柄を列挙していてはきりがありません

そこで、より値上がりが有望な連続増配中の日本株でランキングを作成するにあたり、以下の条件を設けました。

条件①~③が定量評価、④が定性評価です。

  • 条件①:連続増配を15年以上継続中
  • 条件②:PER20倍/PBR3倍以下
  • 条件③:前年対比で増収増益を計画
  • 条件④:事業に将来性あり

条件①:連続増配を15年以上継続中

連続増配期間が長いほど、事業が安定的に成長していると考えることができます。ここでは、連続増配期間が15年以上の企業に対象を絞っています。

本来であれば、「株価の推移に有意な差が見える」境目の年数が良いのですが、サンプル数が少なく統計的に有意な差が抽出しづらいです。

TOSHATOSHA

10年ではなく15年間としているのは、「リーマンショックやその後の景気後退期間も増配を続けた」ことになり、下落局面にも強い銘柄であることを意味します

条件②:PER20倍/PBR3倍以下

割高な銘柄を除外するために、PERとPBRで基準を設けてスクリーニングしています。「割安感がある」というより「割高感がない」銘柄を選定するための条件です。

割安であることを重視するならば、PER/PBR共に日経平均採用銘柄の平均値(各々およそ10倍/1倍)を採用すべきですが、ここではあえて高めに設定しています。

連続増配中の日本株で魅力的な銘柄の中で、業績が好調で株価が好調の銘柄も存在しPER/PBRが低くない企業もあります。

TOSHATOSHA

そうした魅力的な企業がランキングから漏れないよう、基準を設定しています

条件③:前年対比で増収増益を計画

足許の業績が好調な銘柄を選定するための基準です。

「今後も増配が見込める」ことを担保するため、業績が維持~上向きであることが必要であり、こちらの条件を入れています。

条件④:事業に将来性あり

定性的な評価で、「事業が将来的にも持続可能性が高く、今後も増配が見込める」企業に絞っています。

対象企業が身を置く業界の市場動向や、競争環境、自社の強みなどを評価した上でスクリーニングをかけています。

連続増配中の日本株おすすめ一覧 – 厳選5銘柄

おすすめ作成の選定基準をご説明したところで、連続増配中の日本株ランキングを紹介します。

おすすめ①:リコーリース(連続増配25年)

リコーリースはコピー機などが主力のリコーの系列会社で、リース業を展開しています。

経営は堅実そのもので、特に中小企業向けのリース含む金融商品の販売力に強みがあるのが特徴です。

配当利回りは2.38%とそれほど高くありませんが、PER8.8倍、PBR0.6倍と割安感があります。

【1株当たり配当金・配当性向の推移】

上記グラフで分かる通り、1株当たり配当金は年間およそ10円のペースで増え続けています。配当性向は20%台でまだ余力がある水準です。

今後も、国内の安定した顧客基盤を背景に収益を上げ続ける可能性が高く、25年続いている増配は継続する見込みです。

また長期的に見た株価は上昇傾向にあります。特にリーマンショック以降は右肩上がりです。事業が成長し続け、連続増配を継続した結果です。

TOSHATOSHA

長期リース契約というストック型の資産によって、安定的な収益構造を形成していることから、長期間の増配を実現しています

【参考】リコーリースWebサイト

おすすめ②:SPK(連続増配22年)

SPKは、自動車整備部品等の専門商社です。国内以外にも北米・欧州・アジアの各地域で幅広く事業を展開しています。

特に北米やアジア向けの建機車両関連の部品が需要が大きく、業績は堅調に推移しています。増収増益基調にあり、連続増配を実現しています。

配当利回りは2.69%でそれほど高くはありませんが、PER:8.8倍、PBR:0.75倍で割安感が出ています。

株価は長期的に右上がりの曲線を描いており、事業の成長と連続増配を継続していることが大きな要因です。

【1株当たり配当金の推移】

上記グラフの通り、長期にわたって増配を継続しています。

【配当性向の推移】

上記グラフを見ると、増配を継続する一方で、なんと配当性向は下がり続けています。

配当性向が50%を超えるまでは増配を続けるという方針を取っていますが、現状はまだ25%ほどで余力があります。

TOSHATOSHA

配当性向の余力を考えると今後も安定して増配が継続される可能性が高いです

【参考】SPK Webサイト

おすすめ③:三菱UFJリース(連続増配20年)

三菱UFJリースは三菱UFJフィナンシャルグループの傘下企業の一つで、リース商品を中心に金融商品の販売を手掛け、国内リース会社でトップクラスの規模を誇ります。

最近では従来型のリース商品に加え航空機や不動産関連の事業も伸長しています。また日立キャピタルと資本業務提携で事業展開を加速させており、M&Aも積極的に実行することで海外展開を目論んでいます。

配当利回りは4.01%と高水準にあり、PEB:7.6倍、PBR:0.7倍と割安感があります。

【1株当たり配当金の推移】

上記の通り、1999年から連続で増配を継続しており、2019年3月期は前期からおおよそ30%の増配を実施しています。

長期的な視点で見ると、他の連続増配中の日本株と同様に右肩上がりで上昇しているのが分かります。

TOSHATOSHA

頑強なストック型ビジネスであるリース事業の基盤を背景として、引き続き増配を継続していく可能性が高いです

三菱UFJリースについては以下の記事でも詳細を分析しています。

【参考】 三菱UFJリースWebサイト

おすすめ④:トランコム(連続増配19年)

トランコムは物流情報の提供、物流センター構築運営や配送マッチング・配送サービスなどを含む総合物流事業を手掛けています。

主力の物流情報サービスは需要が旺盛で、マッチングの成約が増加継続しており増収増益基調を維持しています。

配当利回りは1.45%とそれほど高くなく、PER:14.3倍、PBR:1.8倍と高くもなく低くもないといった水準です。

株価は事業の成長性や連続増配を評価して右肩上がりに推移しています。

TOSHATOSHA

事業の付加価値向上や物流周りのサービス拡大により増収増益を長期にわたって実現しており、今後も増配を継続する可能性が高いです

【参考】トランコムWebサイト

おすすめ➄:サンドラッグ(連続増配18年)

サンドラッグは、ドラッグストアチェーンを展開する小売業者です。低コスト経営が強みで全国に店舗を展開しています。

直近決算期において店舗は純増+45と前期の+28を上回るペースで出店しています。売上利益共に増収増益基調を保っており、2020年3月期は過去最高益での着地を計画しています。

配当利回りは2.15%とそれほど高くありません。またPER:14.9倍、PBR:2.08倍と割安感もそれほど出ていないのが現状です。

株価は2018年上旬まで右肩上がりでしたが、それ以降は下降気味です。株価の下落は2019年度の決算が28年振りに減益となったことが要因です。

ドラッグストアは店舗が飽和状態にあり、業界として成長戦略が問われるフェーズに入りつつあります。

TOSHATOSHA

サンドラッグはドラッグストア事業の拡大を背景にした増益により連続増配を続けてきましたが、今後連続増配を継続できるかは、新規事業やドラッグストア事業での新たな付加価値の提供が鍵になります

【参考】サンドラッグWebサイト

日本株の連続増配期間ランキングトップ10位

連続増配中の日本株の中から一定の条件を満たすおすすめ銘柄を紹介しましたが、こちらでは純粋に連続増配期間の長さで見たランキングを公表します。

【日本株の連続増配期間ランキング】※カッコ内が連続増配期間

  • 1位:花王(30年):
    7期連続過去最高益を更新。PER/PBRは若干高め
  • 2位:リコーリース(25年):
    前述の「おすすめ一覧」をご参照
  • 3位:SPK(22年):
    前述の「おすすめ一覧」をご参照
  • 4位:小林製薬(21年):
    22年連続で増益。PER/PBRで割高感あり
  • 5位:三菱UFJリース(20年):
    前述の「おすすめ一覧」をご参照
  • 5位:ユー・エス・エス(20年):
    増収増益基調を維持。PER/PBRで割高感あり
  • 7位:沖縄セルラー電話(19年):
    前期は過去最高益も、今期は若干の減益を見込む
  • 7位:トランコム(19年):
    前述の「おすすめ一覧」をご参照
  • 9位:芙蓉総合リース(18年):
    5年で1株配当を2倍に。配当性向は20%前後で余力有り
  • 9位:東京センチュリー(18年):
    10年連続で最高益を更新中
  • 9位:サンドラッグ(18年):
    前述の「おすすめ一覧」をご参照
  • 9位:プラネット(18年):
    配当性向が60%以上まで上昇、来期は減益見込み
  • 9位:リンナイ(18年):
    増収増益基調を維持、配当性向も余力十分
  • 9位:シスメックス(18年):
    海外事業が好調で前期は売上利益共に過去最高
  • 9位:ユニ・チャーム(18年):
    今期も過去最高益を更新見込み。PERが若干高め

連続増配中の日本株の値動きの特徴

特徴①:高いパフォーマンスを誇る

連続増配を継続している銘柄は、日経平均株価の推移と比較すると高いパフォーマンスを誇ります。

10年以上連続で増配をしている企業や安定配当の高利回り株で構成した指数である「S&P/JPX配当貴族指数」と日経平均を比較すると、2008年1月から2019年の5月まででパフォーマンスに約1.2倍の差があります。

特徴②:下落局面に強い

また、相場全体が下落している局面においても下値が堅い傾向があります。

配当を継続してもらえるためインカムゲインが発生し増え続けること、連続増配を可能にする安定した事業基盤を保有しており業績が悪化しづらいことが背景です。

連続増配中の日本株の調べ方

IR資料や各社のWebサイトを調べましょう。四季報の企業情報欄の解説に連続増配である旨が記載されている場合があります。

TOSHATOSHA

また株を始めとする投資専門誌で連続増配株の特集が組まれることがあり、私は良く参考にします。ランキング形式で掲載されていれば、連続増配期間の長い順に一覧で銘柄を確認することができます

まとめ:連続増配中の日本株は株価上昇が期待でき魅力的!

いかがでしたでしょうか。

連続増配中の日本株は、事業の安定性や積極的な株主還元姿勢を背景として、長期的に値上がりが期待できる銘柄です。

特に、おすすめとして挙げた「リコーリース」「SPK」「三菱UFJリース」「トランコム」「サンドラッグ」は有望な銘柄です。

投資にあたってのご参考になれば幸いです。

株ドカン

▲《14日間完全無料》【株ドカン】お宝銘柄配信▲

日本最高クラスのトップ投資家が、数日で急騰が見込めるお宝銘柄を14日間無料で配信!2018年の年間利回り実績は234.6%を実現!