こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:40歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:夫と子供2人
  • 世帯年収:750万
  • 加入時期:2019年

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

「第一生命のジャストメディカルパックに2019年の4月に加入しました。総合医療保険で定期保険で掛け捨てです。」

「補償内容についてはは入院すると1日2万円、生活習慣病による入院は1万円、手術の場合は100万円、骨折をすると10万円が支給されるものとなっています。先進医療費も技術料と同額が支給され、特定の治療に関してはそれに応じて10万円から100万円まで支払われることになっています。保険期間は10年間で保険金額は月額8,341円となっています。

保険を見直したきっかけ

「10年ほど前から医療保険に加入することを望んでいたのですが、当時からうつ病や不安障害などの複数の精神疾患で通院していたことから保険加入の審査に通りませんでした。」

「そのため10年ほどがん保険のみに加入していたのですが、その間切迫早産で長期入院して自費で50万円近い負担がかかってしまって経済的に余裕がなくなりました。」

「一方で医療保険に加入できていた友人は帝王切開で出産した際、支払金が入院費用を上回るくらいだったという話を聞いたことからもし今後加入できる医療保険があれば加入したいと思っていました。」

加入保険を選んだ理由

「2019年になって長年お世話になってきた保険外交員から、私のような精神疾患ですでに通院している人でも加入後に新たに発症した疾患に関しては保険適用として保険金が支払われるという新たな医療保険ができるということを聞いたことから説明を受けることにしました。」

「今までのがん保険と比較すると5000円ほど高くなりますが、今通院している精神疾患以外の疾患は全て保険金が支払わる対象になるということで迷わず加入しようと思いました。」

「保険外交員の説明では他の生命保険会社では私の既往歴や条件で加入できる保険は今のところなく、年齢的にも40歳なので保険金額のことを考えても加入するなら今がいいと言われたことから加入しようと思いました。」

「また説明では日を改めて保険外交員とは別に加入審査を行う担当者が訪問することもないということで加入手続きも簡単そうだと思ったことから将来のために確実に利用できそうな医療保険だと感じたことから加入を決めました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「保険外交員の話では私が不安視していた加入にあたっての審査も専門の審査員が来ることはなく、文章で当てはまるものにチェックを入れるという簡単なものであったことから加入に対してすでにハンデのある私でも入れそうだと思って加入を決めました。」

「以前からその保険外交員にはがん保険だけでなく他の疾患にも適用される医療保険があったら教えてほしいとは伝えていて、すぐに教えてくれたので良かったと思っています。」

「気になるのは保険料が掛け捨てである上、毎月8,000円程度になることから経済的負担は大きいですが、かつて切迫早産で入院した際には自費の分が相当負担になったことから将来の備えとしては納得できる金額となったと思っています。」

「また他の会社にはそのような保険がほぼ存在していないという説明があったものの、一社くらいは会社名を出さなくてもいいので似たような保険の内容と比較対象してくれたらより積極的にその医療保険に加入しようと思いました。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

いかがでしたでしょうか?

下記の記事では、こうした体験談や保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!