こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:40歳
  • 性別:女性
  • 家族構成:独身
  • 世帯年収:300万
  • 加入時期:2018年

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

「大手保険会社系列であるネオファースト生命の医療保険「ネオdeいりょう」(無解約返戻金型終身医療保険)に加入しました。」

「特約として手術保障特約(入院手術5万、外来手術2.5万)、先進医療特約(かかった額と同額保障)、入院一時金特約(5万)・抗がん剤治療特約(抗がん剤治療を行った月には15万)を付けました。」

「保険金額はあわせて月々3,734円です。先進医療特約は期間は10年の契約、あとは契約期間は終身の扱いです。」

保険を見直したきっかけ

「もともと別の保険会社で終身保険に、某共済で医療保険に加入していました。年齢的にがん保険に加入したかったのですが、経済的な理由で医療保険を減額してでもがん保険に加入したいと考えるようになりました。」

「もともと入院で1万のプランだったので5千円でもいいかなと考え、あとは安い保険会社への乗り換えも考えました。」

「また、仕事を辞めて転職することになり収入が減る推測が付いていたという理由もあります。新しい仕事開始までの期間があり時間に余裕があったので見直しを行うことにしました。」

加入保険を選んだ理由

「ほけんの窓口で相談しました。まず、もともと加入していた終身保険は解約するとかなり損してしまうのでできればこのまま解約せず続けたほうが良いことがわかりました。」

「ですので、その支払いを行いつつ医療保険・がん保険を「とにかく安いところ」と相談しました。大手保険会社系列であるという「ネオファースト生命をお勧めしてくれました。」

「抗がん剤特約について良いと勧められました。話を聞くと抗がん剤特約はホルモン療法も給付の対象であり、がんにかかった患者の治療例が載せられているパンフレットなどによると抗がん剤やホルモン療法を受ける可能性が高いとのことでした。」

「給付金は抗がん剤(もしくはホルモン療法)を行えばその月に1回でも2回でも1月に決まった給付額がいただけるというものでした。私は経済的な理由から掛け金を減らしたかったのですが、こちらの契約なら給付15万の契約でもトータルの掛け金で支払いが滞りなく支払えると判断できました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「代理店であるほけんの窓口では大変契約の流れががわかり易く満足しました。契約後の保険証書が郵送で自宅に到着した確認の電話もあり、しっかりしていると感じました。」

「そしてなんと、6月の契約の後、10月に私ががんであるという事が判明し早速こちらの保険にお世話になりました。」

「代理店に連絡すると丁寧に流れを説明していただいたり、書類の書き方まで教えてくれました。心強かったです。ネオファースト生命についても丁寧な連絡があり、迅速に書類の送付や給付金の振り込みを行っていただきました。」

「入院、手術、療養するなかで迅速な給付金の振り込みは嬉しかったです。ネームバリューはあまり無かったので事務手続には不安な気持ちも最初はありましたが、全くそんなことはありませんでした。」

「ちなみにネオファースト生命の「がん特約」はホルモン療法も対象となると前項で書きましたが、私のがん治療はまさにこのホルモン療法でした。安い掛け金でピンポイントに給付に結び付き、経済的に厳しい中で危機一髪でした。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

いかがでしたでしょうか?

下記の記事では、こうした体験談や保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!