副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。

ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

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  • 経験を重ねてライティングのスキルアップ!次は自分のブログを持つ予定!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談!

在宅副業を始めたきっかけ

「数年前ですが、家族で数か月後にちょっとした旅行に行けるようにお金を貯めようとなりました。」

「その日から我が家に一度お金を入れたら取り出すことのできない缶タイプの貯金箱が設置されました。 」

「私もなるべく無駄遣いをせず、財布の中に入っている十円玉・五円玉・一円玉などの小銭をほぼ毎日こつこつと入れていきました。」

「最初はさほど重さはなかったのですが、さすがにこれらを続けていくと半年後には持ち上げるとなかなかの重さになりました。」

「それらを今の自分から見てもよく頑張ったと思うのですが、毎日コツコツと貯金し続け、一年が経ちました。」

「いよいよいくらたまったのか確かめる日が来ました。 缶切りをもってきて貯金箱の蓋を切り取り、開け、中に入ったたくさんの小銭を引っ張り出します。」

「それらを家族全員で金種別に分け、十枚単位で重ねていき、電卓で集計してみました。すると約一万五千円もたまっており家族で大喜びしました。」

「しかし二年目になるとさすがにモチベーションが上がらず、たった二ヶ月でやめてしまいました。」

「それでも何とか稼ぐ方法はないかとインターネットで検索しているときに、クラウドワークスによる記事作成の副業があることを知りました。」

「もともと記事作成が得意でありますし、パソコン操作にも何の苦もありません。物は試しとやってみると驚きです。」

「色んな記事テーマがある中から自分の好みを選び記事作成を行い、その後報酬を受け取りました。」

「その結果最初の一か月で約五千円も稼ぐことができました。 さらに二か月後には一万円、三ヶ月以降は一万五千円から二万円が定着していきました。 一年間苦労した貯金額一万五千円をたった二ヶ月で達成してしまったのです。」

「しかも自分が得意なことを生かして。これらがきっかけとなり、今ではライフワークとなっております。」

稼ぐ在宅副業の内容・やり方

「私自身はクラウドワークスによる記事作成を主な副業として続けております。」

「このクラウドワークスによる記事作成は、大きく「プロジェクト」「タスク」という二方式があります。」

「プロジェクトによる記事作成は、多くの応募者の中から仕事の発注者が選んで発注し、記事作成を行い、その後その承認を受けて報酬を受けます。」

「プロジェクト形式ですと、一般的に一文字いくらと言った文字単価で受注することから、大きく稼ぐことが可能です。」

「しかしプロジェクト形式で記事作成の受注がかならずしも可能とは限りません。」

「これら形式で応募する方は文章能力にたけ、しかも長年のキャリアがある方が多いため、正直言って初心者の方がいきなりこちらに取り掛かるのは大変だと思います。」

「もう一つのタスク形式は、単純にその仕事の受注に対して人数が限定されており、要は早いもの順で受注します。」

「単価としては一記事5~10円程度のものから、一記事1,000円以上のものと様々です。」

「初心者の方は最初は5~10円程度のアンケート形式から挑戦し、徐々に単価の高い記事作成に挑む方がよろしいと思います。」

「私は現在このタスク形式で一記事100円以上のものを重点的に、そして場合によっては1,000円単価を行っております。」

「プロジェクト形式は受注までに時間がかかりますし、報酬支払いにも時間がかかります。」

「そういった意味からもタスク形式が自分には合っているようです。 作業時間は一日1,2時間程度です。」

「だいたい出勤前か出勤後の時間を利用してい行っておりますし、休日の日には時間があればもう少々おおく行っております。」

「正直それ以上行うにもまずは記事そのものの発注があってのことですので、その時間で私としては十分な仕事量になります。」

「まずは思い切ってやってみて、その後自分に合ったやり方を見つけていくべきです。人ぞれぞれですから。」

在宅副業の将来計画

「この副業を行う上で失敗したというより後悔したことはあります。」

「タスク形式であっても様々なテーマ、様々な記事単価など多数あります。しかしそれらはすべて早いもの順ですので、いつでも必ず高単価で取り掛かりやすいテーマの受注が可能というわけではありません。」

「以前、記事単価2,000円でしかもいかにも自分好みのテーマの記事作成がその時に三件もありました。」

「一記事作成に多くても二十分程度しかかからないので、一時間で約六千円も稼げると思っていましたが、その日は仕事帰りで疲れており、明日の朝に取り掛かろうと思っておりました。」

「そして早朝にパソコンを立ち上げ、クラウドワークスのページに飛ぶとなんと三件すべて受注済みになっており、結局作業すらできませんでした。」

「要はこういった人気案件ほど先に無くなってしまうものなのです。その時その時のタイミングがあります。」

「そういった意味から一度見かけたいい案件はその都度受注し済ませるように心がけております。」

「 ただこれほど何度も記事作成を行っていくと、その書き方もコツがわかってきますし、何より記事のストックがだいぶたまります。」

「もちろんクラウドワークスとの決まり事で過去記事を著作権の関係上から使いまわしするとこは許されません。」

「ただ大まかなネタの骨組みはしっかりとあります。 そうなってくると今現在の自分自身としては、そろそろ自分自身のブログサイトを作り、自分で記事作成を行い、自分で稼いでみたいと思っています。実際いまその勉強中です。」

「 次のステップに進んだということでしょうが、こうなってくると自分自身を試したくなります。更なる副業にチャレンジしてみたいです。」

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!