こちらの記事では最近、保険見直しをされた方の体験談を紹介しています。

実際に保険を検討された方がどのようなきっかけでどんな保険に加入したのか実例を知り、ご自身の保険の選び方の参考にすることができます

またその実例から保険選びにおける成功・失敗のポイント、取り入れるべき点をご紹介しています。

戦略コンサルタントとして保険事業を見ており、数百回以上におよぶ顧客・業者インタビューをこなしている保険のプロフェッショナルとして考察していますので、必ずや参考になります。

実例から成功や失敗の学びを得てご自身の保険の選び方を考える際に生かしましょう

語り手のプロフィール

  • 年齢:30歳
  • 性別:男性
  • 家族構成:妻のみ
  • 世帯年収:300万
  • 加入時期:2018年

保険の選び方実例【体験談】

加入した保険の内容

「夫婦ともに同じ保険に加入しました。チューリッヒ生命の医療保険とがん保険。入院したら5千円で、別途手術代と入院一時金がでる内容で保険料約3千円。妻は婦人科系の病気の入院は金額上乗せされる特約つけていました。」

「60歳まで払います。がん保険は毎月治療金10万出る+ガンの診断書で100万円。保険料2千円くらい。これも60歳まで。」

「あとはマニュライフ生命の外貨終身保険、外貨個人年金保険。終身保険は月額200ドル死亡したら10万ドル。55歳まで払います。個人年金は月に3万です。

保険を見直したきっかけ

「元々夫婦ともに県民共済のみ、千円ほどの掛け金で加入していました。決して夫婦共に保険の加入には前向きではなかったですが、入籍した際に親戚越しに生保レディーの方から一度お話だけでもというご連絡を頂いた事をきっかけに保険の事を勉強しました。 」

「保険というと2人とも病気したり、なくなったりしない限りお金が返ってこないというイメージを持っていましたが、何なら増える物もあると知り色々な方から話を聞くようになりました。」

加入保険を選んだ理由

「チューリッヒの医療保険は同様の内容において最安値だと思います。入院が短くても最初に一時金が出るため、ある程度まとまってもらえる。」

「また、日帰り手術が他社に比べ大きい。(提示された他社が2.5万でしたがチューリッヒだけ5万でした。それでいて他社よりも安かったです。同水準でも他社より500円くらい安かったです。」

「チューリッヒのがん保険については治療する限り治療金がずっと出続ける点が魅力です。自由診療の治療も対象になる。あと医療保険と同様他社よりも安い。」

「マニュライフの外貨終身保険は利息がとても高いです。かつがん保険も兼ねている。 アメリカドルで支払うという保険でしたが、夫婦ともに米ドルの外貨預金を持っており、尚且つそろそろ引揚げようかと考えていたところなのでちょうど良かったです。」

「マニュライフの個人年金保険は個人年金と言いつつ10年で支払える(ゆくゆくは子供や自宅購入を考えているのでそれ用の貯金)。支払いは日本円ですが、毎月払った日本円で米ドルを買い込むという商品でした。個人年金控除を活用したいのもあり加入しました。」

保険の選び方と満足・不満なところ

「まず最初に話を聞いたのは親戚越しに連絡をもらったD社の生保レディーさん。同世代(30歳前後)の明るい方でしたが、素人目に見ても決して安心して任せる気にはなりませんでした。」

「なぜかと言うと始めてお会いした際にいきなり保険料毎に3万、2万、1万のプランを持って来ましたと我々に提示してきました。」

「こちらの要望はもちろん、生活スタイルも家計も年収も知らない方に、保険料を軸に提示されたところでこれがあっているかもわからない。」

「すごくいい商品なのでとかなり強く勧められましたが、不信感が強く丁重にお断りしました。」

「次に外資系P社の方を紹介して頂きました。如何にも外資系営業マンといった、ビシッとスーツをキメた頭のキレそうな方です。」

「前者の方よりは遥かに信頼出来る方でした。 初回は商品の説明よりも、まずは我々の状況、要望を聞き入れ、そこから大まかに保険の組み方を教えて頂きました。」

「正直、この方のお話が無ければ全く保険の組み方はわかっていなかったと思います。 ポイントとしては「共働きに医療保険はそこまでいらない、入院しても相方の収入があるため最低限でいい、がん保険は持つべき、発病したら一生付き合っていかなければいけないので、費用が他の病気の比じゃない」」

「また「子供がいない間は共働きでいる限り死亡保険はそこまで大きく持つ必要はない。それより個人年金などをしっかり持つべき」だったと思います。」

「これらを踏まえ二回目に商品を提示してくれました。納得できる内容でしたが、夫婦共に捻くれ者なのか、じゃあこれを他社で作ったらもっといいのがあるのではと思い、保険代理店に向かいました。」

「代理店の方は外資系の方よりは正直頼りない印象でしたが、こちらが方向性をほぼ固めていたため、単純に複数社見積を取ってくれるのが唯一の利点でした。それで加入したのが上記の4つです。」

まとめ:体験談から保険選びに生かせる学びと留意点

いかがでしたでしょうか?

下記の記事では、こうした体験談や保険のプロとしての知見を活かして保険の選び方や見直し時期ついて紹介しています。ぜひご覧ください!