この記事では、ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)となることで副収入を得る副業について昇華いしています。

副業を始める方は増えていますが、特に人気があるのは在宅でできる副業です。ただ十把一絡げに在宅で副業といっても、様々な種類があります。

その中から自分に合った副業が何か、どんな副業が稼げるのか、すぐには判断できませんよね。

そんな時に参考になるのが、他人の体験談です。

こちらでご紹介する事例では民泊では無く、外国人向けのホストファミリー(ホームステイ受け入れ)によって副収入を月4万円稼いでいます。

こちらの記事では在宅で副業し、稼いでいる体験談を紹介しています。

記事のポイント

  • 民泊ではなく外国人向けのホストファミリー(ホームステイ受け入れ)で副収入!
  • 月の収入は4万円!

以下が詳細です。ぜひともご参照ください!

在宅副業で稼ぐ体験談:ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)

ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)を始めたきっかけ

「民泊を始めたかったのですが、安定的では無い事と規則が厳しく許可を取るためにも結構な時間がかかる事、又消防法をクリアするためにはお金もかかってくることもあり、即座に断念しました。」

「しかし、できれば自宅の空いている部屋を有効に使いたいし、何か仕事とは違う事をしたい、異国の方とかかわりたいという気持ちもあったので、ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)という形をとる事にしました。」

「継続的には来られないのですが、一週間から数か月ほど居住され、日本の生活を肌で感じられます。」

「受け入れていた方が退去されても清掃は自身の家の清掃の延長だし、家賃を追加で払う必要もありません。」

「ホストファミリーになるために法律を通過する必要もなく、何かを新たにそろえる事や設備を投資する事もないので、容易に始める事ができました。」

「ホストファミリーというと食事から休みの日の対応などおんぶに抱っこなイメージがあったのですが、そこは最初に敷居を低くしました。」

「食事はキッチンを使用していいので自身で行う事、一週間に一度はこちらのおすすめしたい食事や本人が行きたい店に一緒に行くこと、私の仕事の都合がついて、体力がれば一緒に観光してもいいが基本的に一人で行動できる人、その他日常の生活に関する身の回りの事は自分でこなす事を募集要項として明記しました。」

「それによって本業と副業としてのホストファミリー(ホームステイ受け入れ)を両立する事が出来たのです。」

TOSHATOSHA

ホストファミリーの副業は民泊よりもハードルが低く、また工夫次第で負担も下げることができます

ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)の内容・やり方

「ホームステイは一週間1万円の入居費で募集しております。」

「光熱費はその中に含まれていますが、食費は自身でまかなう事になります。余っている部屋を有効に使い、一か月住まわれていたら4万円(-光熱費など)の副収入になります。」

「食事を作る手間もなく、他の誰かと同居という感じで月に4万円の収入になるのですから、手間がかからない臨時収入で悪くないです。登録して集客して二年くらいになります。」

「今まで10名ほどの方をホストファミリーとして受け入れ、年間30万円ほどの収入になっています。仕事が休みの日や予定として行こうと思っていた骨董市などのイベントに一緒に参加しました。」

「地元ならではのイベントの場合はネットで検索してもなかなか見つけ出す事はできません。」

「日本の骨董市に興奮して喜んでくれる方もおられました。食事は完全に別です。一人で回転すしに行かれる人もいました。」

「一緒に回らない寿司にも行きました。これは美味しいと喜んでくれました。ドン・キホーテもすごく喜んでもらえるスポットです。」

「自分も必要な物を買いに行く時に一緒に案内するだけで、初見の場合はテンションを上げてくれます。うれしい事は帰国された後も連絡を取る事が出来る事です。それは民泊ではない喜びだと思うのでうれしい限りです。」

TOSHATOSHA

多くて月4万円ほど、年間でも30万円の副収入を得られるのは大きいですね。帰国後も連絡を取り合う絆ができるのは、素晴らしいです

在宅副業の将来計画

「在宅に特化しない副業でもいいなら、出来れば次は普通に不動産運営をしたいなと思っています。」

「外国人などのこだわりなく、自身の保有する物件に誰かが住んでくれるのはうれしい事ではないかなと思います。」

「そして、不労所得の代名詞でもある不動産運営で収入にゆとりを持ちたいと思っています。現在得ているホストファミリー(ホームステイ受け入れ)での収入は頂いたお金の数割はゲストの方と一緒に使い、残りはせっせと貯金しています。」

「わずかながらですが、自分の今の身の丈にあった方法で副業と仕事を両立させていきたいと思います。」

「一度オンラインでの採点をするという在宅副業をしましたが、拘束時間、投資した労力に収入が全く見合わなかったので、自分の体力と時間を浪費する投資はしない様にしています。」

「自分が動かないと収入にならないでは、本業に悪影響が出てしまう恐れもあるからです。副業でも仕事です。お金を頂くので適当な事はできません。ただ、その副業のせいで本業で不利益になるような事があれば問題だと思います。」

「そのためには不労所得で固めていくことが近道なのではないかなと思っています。そのためにはある程度まとまったお金が必要です。本業の収入からの貯金と副業の貯金を大切に貯めていきたいと思っています。」

TOSHATOSHA

不動産賃貸経営は、ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)と親和性があるかも知れません

まとめ:ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)は工夫次第で負担を下げて収入が得られる

いかがでしたでしょうか。

ホストファミリー(ホームステイ受け入れ)は、滞在者の自助努力で食事を取って貰うなどで、負担を下げつつ副収入を得ることができます。

ご興味がある方はぜひ、検討してみて下さい。

在宅副業についての参考記事

下記の記事では、こうした体験談をもとにした、在宅でできて稼げる副業についてまとめています。こちらもぜひご覧ください!